PMP、CAPM受験に必要な「受講証明書」について
PMP受験申請時、支払いを行うと、Auditになる人がいます(PMIは、全体の5%+確認したい人、を、Auditに選びます。一定期間のうちに、対応しなければなりません)。
そんなとき、受講証明書の再発行を求める人が居ます。
弊社では事情を勘案し、対応します。
さて、受講証明書とは一体何なのでしょうか?
弊社では、次のように考えています。
- CCRに必要なPDUsとPMP試験に必要な「学習時間」は別物(受験にPDUsが使えるかどうかは、受験者が、個別に個人的に判断しなければならない。弊社の学習時間の証明は、全て、受験に利用できる。また、弊社では、PMIからの指示により、1PDUの時を除きPDUとは表記せず、PDUsと表記している)
- 認定教育プロバイダである弊社は、PMIから承認されたコースマネジメント活動からのアウトプットとして受講証明書を作成(PMIは、認定教育プロバイダの活動プロセスとアウトプットの両方を承認し、認定教育プロバイダを認定している)
- そのPMIからの認定の範囲内で、私企業が個人に対し、学習したことを証明している(個人は、その証明により、PMIに受講したことを主張するが、万一否認された場合(通常ありえない!)は、弊社がPMIに、認定教育プロバイダとして証明することになる)
- 受講証明書は、認定教育プロバイダの場合、法人と講義を行ったPMPが発行すべき(と、考えている)
- 受講証明書は、それが外観として受講を証明しているものであれば、英語である必要性は無い(日本国の法人であり、受講者も原則日本語読解能力がある者であり、全てを英語表記にするのはナンセンス。PMIは国際的機関ではあるが、現在の顧客サービスは「多言語」対応が可能となっている。日本語による本部機能対応もできている)
- 受講証明書は、講師は(日本語、アルファベットいずれも)署名は行わないが、将来的には、押印若しくはエンボスを入れたい(日本では署名よりも印章が優勢なので。)
- 但し、PMIから指示があれば、それに従う
、、、こんな感じで考えています。
Auditに該当された方、いろいろ神経質に考えてしまうと思いますが、神経質になりすぎる前に、是非、弊社宛にご相談ください。弊社でもこれまでに数十名以上がAuditに該当したと思いますし、多くの相談を頂いています。




