既存受講生の皆様、明日土曜日15時から、「勉強会」をやります!
無料です。
早稲田のセミナールームでの開催に参加された方ならどなたでも、参加可能です。
野村まで、一言ご連絡下さい!
大変大変お待たせいたしました。一応、解説の請求がある程度収束してから一斉に送ろう・・・と、思っていましたが、その請求がなんとなく収束しないんですよね、今回は。数名の方から督促されましたので、一斉送付致しました。
皆様解説請求、ありがとうございました。
一週間以上経ちましたが、なんとなく解説希望要求が続いているため、まだ、お送りしていません。もう少々お待ち下さい!
今、大阪です。
明日から、リーダーシップマネジメントなどを開催。
そして来週は、試験対策ですね!
講座参加費用を、会社が負担するという方は、全体の7割以上ではないか、と、思います。
会社が費用を先払いで支払ってしまうと、モチベーションが下がる方が、どうやら確実にいらっしゃいます。
自費で参加されている方と、会社が費用を負担する場合で、モチベーションが異なる、具体的には、自宅学習系講座の修了率などで明らかです。
公開講座などでは、質問の量などで把握することができます。いずれにせよ、自費の方のほうが、モチベーションは明らかに高い、と、言えます。
特に試験対策においては、
100%自己負担>一部自己負担>合格後会社負担>最初から会社負担
という状況があるように思います。各企業の人材育成ご担当者様におかれましては、このあたりの「やる気の仕組み」を、是非、考えていただきたいと思います。
(もちろん、すべてのケースがあてはまる、というわけではありません。会社、個人によって、大きな差があることは言うまでもありません。また、弊社側で、どこの会社はどういう傾向で、と、言うわけにもいきませんが、現状の課題認識が為されているのであれば、相談に乗れることがあるかもしれません。)
1月は、試験対策、リーダーシップ、重点対策、重点+と、4講座、6日開催でした。1講座中止になりましたが、次回は開催したい・・・と。個人的にはあと2講座ですが、今月の早稲田での開催はこれで終わり。次は2月の試験対策からになります。
リーダーシップは興味深いです。さらに研究と実践と内省を続けます。
PMBOKガイド第四版日本語版、流通しているようですね。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年のトレーニングは、試験対策からはじまります。PMBOKガイド第四版日本語版もようやく流通しはじめました。9日からの対策を受講される方、急いでガイドを一通り精読しておきましょう(まだ手元に無い!という方、PMI会員になれば、PMIのサイトでPDF版ガイドの閲覧が可能ですよ)。
そして、1月14日は、いよいよリーダーシップです。
リーダーシップとは、カリスマではない、です。
リーダーシップとは、単なる熱意ではない、です。
あなたのリーダーシップを探しましょう。
リーダーシップマネジメント、1月に、実施の方向です。
PDUsを発行します。
自分自身を掘り下げて、リーダーシップを発掘することができます!
お申し込み、お待ちしています!
http://www.meridionalis.com/pdu/leadership.html
野村です。
ガイドの入手がマダで、1月に弊社セミナーを受講される方などに、PMBOKガイド第四版日本語版を販売します。詳しくは、メールでお問い合わせください。
現在、それほど沢山在庫があるわけではないので、在庫切れの歳はご容赦下さい。
野村です。今年最後のセミナーを開催しています。一社向けなので、オープン募集ではありません。LEGOです。
思えば今年はLEGO三昧でした。東京で開催するより大阪のほうが多かったなぁ・・・・(東京は時々しか開催できずご迷惑をおかけしました)。
来年は、いよいよ「リーダーシップ」を扱います。
最近、凄まじい開発プロジェクトの話を聞いた。
これまで3年間、20億円以上を費やして計画検討などを行ってきたが、現時点で、納得できるコスト見積も、スケジュールも作成できていない、という。
概算で300億くらいかかるのではないか、という話だが、それにしても、成果物スコープもプロジェクトスコープも定かではない、という。
しかし、一部は概要設計に着手している、と。まあ、それは良いとしても、「納得出来る」見積が完成しないとはどういう事なのか。
実際の計画を拝見した。
某大手ITベンダーが参加しているようで、非常に細かい、割とPMBOKガイドに準拠した計画に見える。しかし、「なんとなく実感が湧かない、よくわからない」のだ。リスクなどは丁寧に洗い出されているが、受けている説明とのギャップが大きい・・・・。
話をしていて気付いた事。
つまり、足下がグラグラ。
実施の決定までのプロセスに、問題がある。ガイド的にはプロジェクト憲章が作成されるまで、の、部分。
チームのモチベーションを下げずに、中止点に向けて、「精一杯頑張ったが無理」と言うための活動を続ける事になるのだろう。
プロジェクトマネジメント計画書は「うまくいくだろう」という計画でなければならないが、このような状況において「うまくいく」とはなかなか言いにくい。しかし、言わなければならない、というのは辛い。
犯人捜しをしても仕方がないが、手続を振り返ってみれば、やはり、「GOを出した人」に落ち度があった、と、言わざるを得ないだろう。
当面、この話はトラッキングしていこうと思う。
最近、時々このテーマの話をするのだが、そもそも、「プロジェクトマネジメントが戦略的」と言えば、その通り。しかし、プロジェクトマネジメントを説明していくと、必ずしも戦略的とは言えない領域が沢山登場する。
過去のデータから予測をする、という事そのものは戦略性を否定しないし、計画を立ててから実施するということも、否定しないのだが、その立ち位置は、戦略的ではない、と、感じられる事があるからだ。
こんなことから、戦略的という立ち位置に立って、それを断った上で、プロジェクトマネジメントを説明する、ということになる。
本来は、マネジメントと戦略思考は別物ではないかと思う。いわゆるリーダーシップとマネジメントコンピテンシーが別物であるのと同様、戦略思考の能力と、マネジメントコンピテンシーも切り分けた方が良い。
そうなると、戦略的なプロジェクトマネジメントという言い方も、ちょっとおかしい、ということになる。戦略について語るなら、プロジェクトマネジメントを混ぜるべきではない、のだ。
とはいえ、ここ最近は、リーダーシップと戦略とプロジェクトマネジメントに興味があるわけで、まだまだ、この話をしていこうと思う。