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セミナー。

  • TAIPEI101 ウインドダンパー
    セミナー関連のつまらない写真を掲載しています。

早稲田周辺

  • すゞ金(すず金)さん
    弊社セミナーにお越しの皆様、早稲田周辺の写真です。何かのヒントになるかもしれません・・・・・ いや、あまり参考にならないかも・・・。飲食店とか、ごく一部だけ、写真撮影を行いました。 セミナールームの場所は、既に移転しています!ご注意下さい!

2008-08-25

PMP、CAPM受験に必要な「受講証明書」について

PMP受験申請時、支払いを行うと、Auditになる人がいます(PMIは、全体の5%+確認したい人、を、Auditに選びます。一定期間のうちに、対応しなければなりません)。

そんなとき、受講証明書の再発行を求める人が居ます。
弊社では事情を勘案し、対応します。

さて、受講証明書とは一体何なのでしょうか?

弊社では、次のように考えています。

  • CCRに必要なPDUsとPMP試験に必要な「学習時間」は別物(受験にPDUsが使えるかどうかは、受験者が、個別に個人的に判断しなければならない。弊社の学習時間の証明は、全て、受験に利用できる。また、弊社では、PMIからの指示により、1PDUの時を除きPDUとは表記せず、PDUsと表記している)
  • 認定教育プロバイダである弊社は、PMIから承認されたコースマネジメント活動からのアウトプットとして受講証明書を作成(PMIは、認定教育プロバイダの活動プロセスとアウトプットの両方を承認し、認定教育プロバイダを認定している)
  • そのPMIからの認定の範囲内で、私企業が個人に対し、学習したことを証明している(個人は、その証明により、PMIに受講したことを主張するが、万一否認された場合(通常ありえない!)は、弊社がPMIに、認定教育プロバイダとして証明することになる)
  • 受講証明書は、認定教育プロバイダの場合、法人と講義を行ったPMPが発行すべき(と、考えている)
  • 受講証明書は、それが外観として受講を証明しているものであれば、英語である必要性は無い(日本国の法人であり、受講者も原則日本語読解能力がある者であり、全てを英語表記にするのはナンセンス。PMIは国際的機関ではあるが、現在の顧客サービスは「多言語」対応が可能となっている。日本語による本部機能対応もできている)
  • 受講証明書は、講師は(日本語、アルファベットいずれも)署名は行わないが、将来的には、押印若しくはエンボスを入れたい(日本では署名よりも印章が優勢なので。)
  • 但し、PMIから指示があれば、それに従う


、、、こんな感じで考えています。
Auditに該当された方、いろいろ神経質に考えてしまうと思いますが、神経質になりすぎる前に、是非、弊社宛にご相談ください。弊社でもこれまでに数十名以上がAuditに該当したと思いますし、多くの相談を頂いています。



コースアドバイザリー制度によるコースマネジメント、やっとひとまわり

弊社のセミナーのうち、受講証明もしくはPDUsを発行するコースは、全て、セミナーマネジメントの対象となっています。

認定教育プロバイダーとして5周年を迎えるにあたり、コースマネジメントを本格化しつつあります。

コース開発に、アドバイザリーに参加してもらう、という仕組みです。アドバイザリーの様々な意見を取り入れ、コースが作られ、改善される。そんなセミナーマネジメントを行っていきたいのです。

ようやく、「実践スコープマネジメント」にアドバイザリーの皆さんに参加していただくサイクルが一巡しました。

次はEVMSの開発です。EVMSの開発についても、また、アドバイザリーの皆さんに意見を頂こうと思っています。

皆様、ありがとうございました。

2008-08-06

浸水被害

5日の大雨で、セミナールームが浸水しました。
復旧に向けて、対応中です。ちょっとした被害、です。

今月の「試験対策」は、問題無いと思います。

2008-07-29

コンサルティングの切れ目に・・・

長いこと、某地域の公益性の高いエネルギー産業において、コンサルティングを行っていました。
現在、ちょっとした契約の切れ目なのですが、さて、今、「レストラン」に関わっています。なかなか面白い仕事、です。私以外のスタッフが全員外国人(しかも、国が複数)なのです。

日々「多様性の受け容れ」について説明していますが、いざ、自分が渦中の人になると、難しさが見えてきます。「誰かに多様性を受け容れさせることは、難しい」ということです。

しかし、普段と違う仕事に携わる、というのは、おもしろいことですね。

2008-07-22

そろそろリスクマネジメントはどうだろう?

今日の東京、暑いです。
ここ最近、自然災害、テロなど、広い意味でリスク関連の話題が続いています。さて、こうした話と、私たちのプロジェクトリスクマネジメントの違いはどこにあるのでしょう?さらに、「問題」「課題」との違いは何でしょうか?プロジェクトリスクマネジメント実施の第一歩は、こうした感性の定着にあります。

プロセス習得はもちろん最低限必要です。では、プロセスとチームをドライブするための、プロジェクトリスクマネジメントを実現するための【ふるまい】をちょっと考えてみましょう。

  • 見えないものも含め、全体を観る
  • 未来を起こす
  • 人を(絶対的に)信用する
  • 大きな変化を捉える
  • 五感を活用し、知覚を高める

と、こんなところではないかと思います。スコープのふるまいとの違いは、他人との関わり、未来が作られるという概念でしょう(そもそも、リスクマネジメントのふるまいは、スコープマネジメントのふるまいに内包されているはずですが)。



2008-07-02

工事進行基準

いつのまにか「工事進行基準」でEVMが見直されています。
そもそもEVMはおよそ40年前に米国土木学会かその周辺で考え出されたものです。
日本の土木業界では、完全な形のEVMは行っていませんでしたが、EVを観る事を中心に据えた形の管理は行われていました。元々土木分野だった私にとって、EVは、「一言言っておきたい」ジャンルなのですが、、、。

EVMに関しての質問やご意見、お待ちしています♪

2008-06-27

PMI R.E.P.(認定教育プロバイダー)向け説明会が開催されました

本日、PMI本部が、日本REP説明会を開催しました。
速報です。

  • 弊社のこれまでのPMP試験やCAPM試験等についての説明は、特に変更無し
  • 新しい認定資格が始まる
  • CCRサイクルが変更になる

こんな内容でした。私自身は大阪に居て出席できなかったので、詳細は後ほど確認した上で、メルマガでお送りします。

なお、PMIの試験制度に関する情報は、「常に」「必ず」PMI本部のWEBで確認しましょう。疑問点は、弊社でも構いませんが、本部組織であるPMIアジアパシフィックサービスセンターに問い合わせましょう。

余談・・・・・・一部で噂のあった、「PMP申請に必要な学習時間証明に有効期限がある」という話は、誤りであることが確認されました。これまでの説明通り、有効期限は、ありません。

今、PMIのWEBを閲覧しようとしたら、メンテナンス中。新しい資格制度が気になりますね。


2008-06-21

CCRサイクル年度の変更!

PMP認定維持の、CCRサイクルの、年度が、変更になります。
英語のアナウンスがPMIのWEBにあります。詳細は、後ほど、メルマガで流します。

2008-06-08

実践スコープマネジメント〜WBSを活用しよう〜、初回開催しました

P6064884_2野村です。表記のセミナー、初回を修了しました。レゴを使った演習付きのセミナー、今回は特に受講者に恵まれました。この場を借りて感謝いたします。

さて、このセミナーは、「WBSを使う」事はもちろん、「WBSって何?」ということを、理解してもらう事が最大の狙いです。

こう考えて欲しいのです。
「プロジェクト全体の活動をスコープと呼ぶ→スコープをWBSで表現している→WBSを元に、プロジェクトのeffort(或いはactivity, 或いは人日)を作成する→スケジュールやコストを計画する→スケジュールや予算をコントロールすることでプロジェクトをコントロールしている→しかしWBSの計画もコントロールも実際にうまくいかない(或いは全くできていない)→プロジェクトの全体像が掴めていない→スケジュールや予算をコントロールしている、と、感じていた事が、むなしく感じられないか?」つまり、「WBSもコントロールできないのにスケジュールのコントロールを行う事で良いのか?」です。
参加された方の、プロジェクトマネジメントに対する認識が、少し変わるかもしれません。


さて、このセミナーではスコープマネジメントを実施する能力であり原動力となる「ふるまい」を紹介します(要求定義のテクニックなのではありません。そもそも、このセミナーでは、要求定義は殆ど取り扱いません。どちらかというと、「認知」の話です)。まずは、どういう「ふるまい」を身に付ければよいのか、よく考えて欲しいのです。そして、その「ふるまい」を身に付けて欲しいのですが、その習得は簡単ではありません(それを、今後、ビジネスマスターコースで提供していこうと思っています)。

さて、このセミナーですが、東京と大阪で10回程度開催された「実践プロジェクトマネジメント入門〜LEGOで体
感〜」同様、定番化していこうと思います。そのために、今後2週間、コースのブラッシュアップを行います。

ところでこのコースは、セミナー開発時からアドバイザリーに参加頂く弊社の新たなセミナーマネジメントを適用したコースでもあります。開発にあたり、PMPでもあるアドバイザリーの皆さんに、様々な意見を頂きました。

アドバイザリーの皆様には、まもなく、フィードバックをお送りします。

今回参加されなかった皆様、次回をお楽しみに!

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2008-06-01

スコープマネジメント


プロジェクトスコープマネジメントの「課題」にはどんなものがあるでしょうか?
簡単には、「成果物スコープがあいまい」「仕様変更」などと言われますが、ある方からの意見もあわせて少し列挙してみましょう。

1)初期段階でスコープが明確でない(目的、目標、スコープが区別されていない)
2)プロジェクトの進行に伴い、スコープが増大した、と、感じる
3)成果物スコープとプロジェクトスコープに乖離が発生する
4)要求を上手に聞き取れていない
5)スコープ検証が十分ではない
6)仕様変更をうまく取り扱うことが出来ない
7)現実とスコープの乖離を分析していない

このうち、1)、4)は、要求マネジメントや、請負の場合、ラインマネジメントなどに大きく影響されます。また、1)〜7)全体が、1)、4)の影響を強く受けてしまいます。

さて、そこで考えて欲しいのは、プロジェクトマネジメントの側から、要求マネジメントやラインマネジメントにどのように働きかけができるだろうか?なのです。

プロジェクトは、様々なマネジメントの協調で成功します。

1)〜7)のような問題が実際に、起きている。もしそうなのであれば、プロジェクトマネジメントの活動として、誰にどんな働きかけが効果的で、また、可能なのか、また、どんな限界があるのか、一度考えてみましょう。


 ◆LEGOコース第二弾◆
 実践プロジェクトスコープマネジメント〜WBSを活用しよう〜
 日時 2008年6月5日(木)〜6日(金)
 場所:弊社セミナールーム(東京都新宿区早稲田 地下鉄早稲田駅1分)
 講師:野村隆昌PMP(有限会社システムマネジメントアンドコントロール)
 運営:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
 証明:14Hours/PDUs(PMP受験に必要な学習時間証明として利用可能)
 詳細・お申し込み http://www.meridionalis.com/pdu/wbs-lego.html

2008-05-26

明瞭な目的を持ったNLPのセミナー

野村です。

PMPの方とそうでない方、既にNLPな体験があるかた、そうでない方と様々な皆様に参加頂きましたNLPベーシック-1-2、昨日、1回目の開催を終了しました。

リーダーやプロジェクトマネジャーに必要なNLPの素養の全てをセミナーとして提供するのに一体何日かかるのかわかりませんが、続編開催は確実です。

アンケート結果を速報します。
「率直な感想」4.6(5点満点)

頂いたコメント(一部)
「自己啓発セミナーとも異なり、自分そして自分以外の人とのコミュニケーションを充実させる為のツールとして非常に有益です。個人的にはUS企業の3日間の高額なセミナーより実益があると感じました。」(PMP)
「WEBで「NLPのコース」を調べて、直感でこちらのセミナーを受講したのですが、とてもタメになりました。選び間違えるとあやしいものだったりするらしいので・・・学んだことを活かせるようにしたいと思います。ありがとうございました」(注:他社のNLPセミナーがあやしい、という意味ではなく、自分の目的に合致しないことがある、という意味だと思います)
「短い時間の中で、内容がギュッとつまっていて、とても濃い2日間でした。今まで勉強してきたことが、さらに深く理解できたことが何よりうれしかったです。」
「話し方、話しの進め方、内容のポイントの押さえ方etc.、いろんな意味で、感動がたくさんありました。是非また参加したいです。」
「和菓子、おいしくいただきました」(注:いつも出るわけではありません)
「楽しかったです。素直になれたような気がします。また明日からがんばってアウトカムの達成に向けて行動していきたいです。」
「少人数で効率が良い(雰囲気も良い)。講師の方の教え方が上手い。講義の進め方が適切(休憩時間の取り方、振り返りの時間が多く頭に残りやすい)。NLPに対するスタンスが適切(テクニックではない、等)。」
「もっと深くNLPを学んで実践したいと思いました。2日間ありがとうございました。」
「自分にとって新鮮な内容で、今後の学習分野が増えたと感じています。」
「プロジェクトマネジメントにうまくNLPを活かして行きたい。」
「単なるスキルや考え方の単発的な紹介になるのではなく、一貫したテーマを持って、構成されている点。特にコミュニケーションへの応用は、多くの気づきが得られた。欲を言えば、もっと「感情・感覚」にfeatureし、記憶や自分の地図との関連を深めて欲しかった。(←これはアドバンスですね笑)」(注:NLPベーシックは、すくなくとも、-3-4まで続きます。深さはその後、かもしれません笑)
「あいかわらず、コーヒー、おかし、おやつがおいしかったです。朝がゆっくりなのも、休日なので、とてもよかった。このくらいのセミナーをシリーズ化したらおもしろいと思う。」(注:おやつは、いつも出るとは限りません。ちなみに、一番消費されるのは、キットカットです。)

「モヤモヤがはれたような気がしています。」

「本当に楽しくすごせました。」


「参加前に想像していた事とは全く異なる地点に到達出来た気がしています。」

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナルと脳の機能のかかわり、だいぶ見えてきました!誤解されやすいジャンルですが、極力、誤解されないよう、筋の通った運営を続けたいと思います。


2008-05-23

LEGO、盛り上がりました!

実践プロジェクトマネジメント入門〜LEGOで体感〜、無事終了しました。

チームによる激しいパフォーマンスの差が出てしまいましたが、現実ってこんなものだと思います。

非常に厳しい言い方をすれば、
・マネジメント以前に、マネジメントをドライブするための何かがある事に気づかなければならない
・そのドライブするための何かが無ければ、どれだけGUIDEのプロセスを理解していても実施できない
と言うことなのでしょう。

良いパフォーマンスが出たチームも、あと一歩及ばずだったチームも、上記については、是非、考えてみていただきたいと思います。PMPがあれだけ集まっているチームなのに、なぜ、PMPが殆ど居ないチームにあっさりとパフォーマンスの差を付けられてしまったのか・・・(予告していたよりも、大きな差になっていたような気がします)。

さて、次は、スコープマネジメントを、LEGOで体感するコースです。WBSの活用をフォーカスしています。

既に、開催が決定しています。是非、ご参加下さい。

2008-05-11

理論と体感のバランス

 学習とは何か?行動とは何か?を、考えていると、理論と体感のバランスが大切なのだな、と、思うようになります。特に「マネジメント」という抽象的な領域では、体感も、かなり必要だね、と、思います。

 さておき、本日は「ビジネスマスターコース」の第一弾、NLPベーシック-1を開催しています。写真のような事も、行っています。

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2008-04-28

「殿堂入り」メルマガになりました!

・・・ぼんやりしていましたが、メールマガジン「PMP試験対策」が、殿堂入りを果たしました!まぐまぐ単体で、3000名の読者を抱えた、ということです(melma!との総合計は、4000名を超えています)。

まぐまぐ版は、広告が入らないようにしているので、昨年末からmelmaよりまぐまぐをお勧めしていましたが、今後も、まぐまぐは、広告が入らないように致しますので、今後もmelmaよりまぐまぐの利用をお勧めします(別にmelmaさんに恨みがあるわけでもなんでもないのですが、使い勝手から、まぐまぐが好きなので・・・)。

4000名突破&まぐまぐ殿堂入りを記念して、いよいよ、メルマガ読者限定価格をやりましょう!

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http://www.mag2.com/m/0000120232.html
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http://accel.mag2.com/dendo/

2008-04-24

NLP

ビジネスマスターコース、第一弾、NLPベーシック-1,-2ですが、ほぼ即日満員となりました。価格と定員が・・・・まぁ、その通りですが、プロフェッショナル系の講座の開発ですので、最上さんと共に、少し楽しみながらやっています。

初回参加出来なかった方、次回是非ご参加下さい。NLPの理解「のみ」が目的の方は、参加しても面白くないでしょう。NLPは手段の一つ、です。