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各種、PMP試験対策を行ってきました。PMP試験のハードルが上がった理由は、「とりあえず受かってしまえ」という人を排出しすぎた、というものがあるのだと認識しています。確かに以前の試験は、「呪文のように暗記する」ような方法でも合格してしまいました。プロジェクトの実行とは何か?なんて答えられなくてもね。理解していない、思考しない、実践しないPMPを、変なPMPと呼んでいます。
正直、そういう人を生み出さない努力はしていましたが、世間のニーズは全然違うわけです。特に、企業研修。受かればいいんです、受かれば、という風潮・・・・。
結果的に、ハードルが上がりました。色々考えてみて、私本来のミッションにたちかえり、入門を復活させることにしました。
自宅学習(14PDU)と、公開講座(7PDU)の2本にします。公開講座のほうは、7PDUしか出しません。自宅学習は、かなり面倒な14PDUです。
まったくゼロという方向けの、「プロジェクトマネジメントというのはこういう感じ」というものをコンパクトに理解してもらうための講座です。難解な概念的用語とか、重箱の隅のような要求済みナントカとか、出てきません。
導入からきちんとやらないから、変なPMPが量産されてしまうのだなぁー、と。幸い、ウチの3日間を受けた人の中には、そういう変なPMPは少ないという自信?はあります。が、しかし、世の中の圧倒的な圧力には負けてしまいますので。
ということで、よろしくお願い致します。
取り急ぎ反応だけしますが、、、、好川さんのメルマガに、ダイバシティマネジメントについての本が出ているよ、という情報が掲載されておりましたので、ご紹介です(というか、自分が忘れないためのメモ)。
http://people.weblogs.jp/books/2005/10/post_0d0f.html 谷口真美「ダイバシティ・マネジメント 多様性をいかす組織」、白桃書房(2005)
これからPMP試験を受ける方は、目を通しておくと良いかもしれません。こういったジャンルからも出題されるかもしれません。
第三版試験、ハードルは高いようですが、皆さん頑張りましょう。
入門用自宅学習は、プロジェクト憲章、プロジェクトスコープ記述書、プロジェクトマネジメント計画書を作ってみよう、というテーマです。いきなり、実践的な内容ですが、おそらく、これら3つの文書をきちんと理解していないと先に進めないのではないか?と思って作ってみました。
まもなく公式リリースします。
そろそろ公式にアナウンスしますが、入門者のための自宅学習、スタートします。
GUIDEを読みPMBOKを理解する時、「なるべく正しい姿」をイメージしてほしいということと、試験対策3日間に参加する前に、概略を理解してほしい、ということから、このコースを造りました。
とはいえ、実は1年前くらいにやっていた、PMBOK入門の、リメイク版、です。そのセミナーも、そろそろ再開しようかと思っています。
ということで、詳細はメールマガジンで書きましょう。。。。