PMP試験には、GUIDEだけでは不十分?
試験対策などのセミナーを終えてPMBOK GUIDEを一通り読むと、
- PMP認定試験はこの枠組みから出題されるダケではない、ということは、何を勉強すりゃいいんだ?
という、疑問に気づく人がいます。正解は、こういうことです。
- PMP試験は、PMBOK GUIDEの範囲から概ね出題される
- 今、脳内で理解できていることに、歯抜けを感じているのだろう
- 歯抜け部分は、違う角度から理解を進める
- つまり、今は2つの串で「体系」を理解しているが、さらにいくつかの串を使うことで、全体が見えてくる
です。
それと、最近強調しているのは、「プロジェクトマネジメントに必要な基本習慣」「5W2Hを考える習慣」という2点。これは、基本姿勢だと思います。
冷静に考えてみると、
- これはマネジメントに関する試験である
- 純然たる知識は知識で答えられる
- 知識でなく思考は、識別する「目」と思考する「理」を持っていなければならない
- 理の習得は、会社の人材育成その他で、マネジメントの基本的な習慣を身につける
- ここまでの準備を行わないと、本来、合格は困難
- でも、大抵の人は、四択で、なんとなく、そういう目とか理を身につけてしまう
ということなのではないか、と、思うのです。

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