« サントリーも100円。 | メイン | まずは自分を知ろう »

2006-06-10

外郭放水路群建設工事、通水式

世界最大級の放水路が完成 10万トンの水がめ

 埼玉県東部の洪水防止のため国土交通省が建設した世界最大規模の地下水路「首都圏外郭放水路」(全長6・3キロ)が完成、同県春日部市で10日、通水式が行われた。
 会場は59本の巨大な柱が林立し“地下神殿”とも呼ばれる調圧水槽の中。国や地元関係者約400人が出席した。
 特設スクリーンでのイメージ映像とレーザー光線で、嵐が発生し大量の雨が放水路を伝わって水槽に深さ約10メートル、約10万トンの水がめを造る様子をデモンストレーションした。
 同省の吉田博美政務官が「素晴らしい放水路を活用し、災害に強い街づくりを進めたい」と北側一雄国交相の祝辞を代読した。 (共同通信) - 6月10日12時35分更新

 珍しく、他人の記事を引用してみた。

 いつ、どこで、なにを、については、言えない立場なのだが、この仕事、若干係わっていました。あれから10年以上経つのですね・・・・。

 あの頃、いろいろな事を学びました。新入社員同然だったわけですが、今では、、、、多少、人間がまるくなりました。

 あの頃、何を学んだか、というと、やはり人間系のスキルでした。鬼のような上司に議事録の作り方を乱暴に教えられ、鬼のような作業員に金槌で頭を叩かれ、鬼のような上司に激しく叱責され。。。。

 なんだか懐かしい気がします。

 計画の作り方を覚えたのも、あの頃です。尤も、プロジェクトマネジメント計画書と呼ぶにはあまりにもお粗末な、限定的な計画書でした。・・・・施工計画書でしたね。

 確かに、品質とコストとスケジュールは、深さ方向にはかなり詳細化された業界でした。あの粒度はたいしたものです。が、いわゆるマネジメントという着眼点だと、広さ方向には疑問がありました。

 でも、同じ建設でも、トンネル系は、かなり理論派だったなぁ。。。。。トンネルの仕事、好きなんですよねぇ。

 そういえば、鬼のような上司の一人は、しばらく前に亡くなったそうです。合掌。

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104699/4100407

外郭放水路群建設工事、通水式を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。