« 2006年9月 | メイン | 2006年11月 »

2006-10-24

多臓器不全

もちろん私じゃありません。
えーと、8月あたりから「毎日出張」状態で、わたしのThinkPadが、過労で、多臓器不全状態なのです。電源まわり、ディスクまわり、その他が、次々と不安定になってきています。時々こういう事件が発生しますが、まぁ、ある種の寿命なのかもしれません。電源系の不安→DISKの不安→システム全体の不安→数々の怪現象、です。嫌な感じです。

当然仕事に支障が出ます。私のメールの返信が遅い/メルマガが発行されないのもそのため・・・・です。すいません。体調が悪いというのも原因の一つですが・・・。

今も、大切なファイルのバックアップを行っています。

ということで、えー、至急ノートPCを買わなければ・・・・・。

出張中に、ノートPCを買うのは、これで何度目だろう・・・・。
結局、2台買っておかないと、駄目ってこと、なんですよね。

8月9月頃試験対策を受講された皆様へ&アンケート抽選完了

8月9月頃、試験対策、を、受講された方に、数ページのテキストの増分をお送りしました。
まだ届いていないぞ!という方、是非、ご連絡下さい。電子メールでお送りしていますので、ちゃんと届かないこともあるかもしれません。

別件ですが、「大」アンケートへのご参加ありがとうございました。プレゼント抽選を行い、当選された方に、その旨連絡いたしました。連絡が来ない方はハズレということです。

抽選って、楽しいですよね。セミナー受講でiPod nano、とか、やりましょうか(笑)。

誠に遺憾ではありますが・・・

まもなく、弊社セミナーの約束事を、変更させていただきます。
これは、

  • あまりにも日程変更が増えた
  • 細かく読まずに申し込んでから慌てる人が増えた

ことが、原因です。この2年くらいの間、受講される方の裾野が広がっているのかなんだかわからないのですが、乱暴な話が増えたように思います。

そもそも運営規模が小さく、すぐに満席になってしまうような状況が良くない!と、言われればそれまでなのですが、それにしても、一部の人の権利行使によって、急に満席になって、本来受講したい人が受講できなくなるという状況はいかがなものかと思います。

ということで、様々なルールが今後、非常に厳しくなります。ですが、「聞く耳」は持っていますので、事情があるのであれば、その旨ご連絡下さい。他の受講生との公平性を欠かない範囲で、柔軟に対応したいと思います。逆に、そういったやりとりが上手に出来ない方には、厳しくしてしまうかもしれません。

尤も、これまでの受講者の皆様は、私がどういう人間だかわかっていると思いますので、まぁ、上手にやれると思いますが・・・・・・。

ということで、宜しくお願いいたします。

2006-10-16

Online registration is now open for
PMI Global Congress 2007Asia Pacific

Update your project management skills and increase your ability to drive business results at PMI Global Congress 2007Asia Pacific. Project Management Institute premier event in your region will take place 29・1 January 2007 in Hong Kong, SAR, China, at the Hong Kong Convention and Exhibition Centre.

というような、メールが来ました。大阪よりも頻繁に訪問している香港なので、なんとなく、今回は行こうかと思います。しかし、この時期、、、、中華圏だと・・・・アレだな・・・・。

一緒に行く人、いませんか(笑)?私と行くと、便利ですよ。

なつかしい受講生が来ました!

 土曜日、セミナーが終わって部屋でくつろいでいたら、1年ほど前に対策を受験された某氏が「合格しました!」と、尋ねて来てくれました。

 あの当時を、PMBOK GUIDEの解釈を論じつつ、振り返ることができました。そう、あのころは、2005年の試験制度変更時でしたねぇ。。。。そう、新試験制度、最初のセミナーに、来ていただいた数少ない人たちの中の一人でした。

 これで、あの印象深い開催の受講生は、全員合格です!

 某氏は、非常にしっかりGUIDEを解釈できていたので、その後は、すぐに合格するだろう、と、思っていたら、実はAuditだったり、それも若干手間取ったりで、なんだかんだで受験が遅れたようです。でも、それにしても、合格してよかったです♪

向かいのうなぎ屋さん

Sn330083
 9月中にオープンしました。もともとかなり渋い店だったのですが、マンションに生まれ変わり、その一階に、戻ってきました。

 安い、早い、高カロリー=満腹なこの早稲田に於いては、貴重な存在です。

 ただし、油とたんぱく質と炭水化物しか摂取できませんので、サブウェイでサラダを食べることで、バランスをとりましょう!



 

2006-10-11

リスクマネジメントは習慣化しよう

 プロジェクトリスクマネジメント実践の、最大のポイントは「習慣化」だろうと思います。あまり整理をせずに思いつくままに列挙してみましょう。

  • 正しくプロジェクトリスクを感じ取る習慣
  • 正しい手続きでプロジェクトリスクを取り扱う習慣
  • ステークホルダー全体のコミュニケーションを看続ける・維持する習慣
  • チームで活動する習慣(トップダウンとボトムアップ)

と、そんなことではないかと思います。

 PIマトリクスがあればリスクマネジメントは出来る、、、というわけではないんですよね。習慣化導入の方法まで、今後は取り扱っていきたいと思っています。

2006-10-05

アンケート、ありがとうございました

 弊社大アンケートにお答えいただいた皆様、本当に有り難うございました。  当選者の方には、まもなく、お約束のものを、お送りします。  今後も時々アンケートを実施しますので、今後とも宜しくお願いいたします。

2006-10-03

「入門」ってどんな講座

  然しながら、合格したからいいようなものの試験を受けて感じたのは、
  「全体の流れを把握し、理解していないと」厳しいということ。
  試験中は迷いに迷い、試験が終わっても合格の実感は全くありませんでした。
  自分ではやりませんでしたが、「自分でノートを作る」ことの重要性が
  試験を受けて初めてわかったというのが正直なところです

最近届いた合格された方からのメールの一部です。

この試験は、PMBOK GUIDEやプロジェクトマネジメント知識全般を含む、PMBOKを理解し、できれば一通り体験したレベルでないと、合格は難しいのです。

単に「スケジュールを作る」「スケジュールで管理する」ということではなく、「計画作成時に、管理するためにどんなスケジュールが必要か」「管理する時に、どんな打ち手があるのか」という、いわゆるマネジメントの側面から捉えなければなりません。この感覚を掴むまで、プロジェクトマネジメントの仕組みを勉強することになります。

これを組み立てる為に、最低限、PMBOKを理解していなければならないのです。

弊社の「入門」は、そこを目指しています。入門と言いながら、実は、上級なところを着眼点にしています。

入門で、全体の概要とこれから学ぶイメージ(骨格)をつかみ、試験対策で細かいところ(肉付け)を学習する、そんなカリキュラムになっています。

入門は、PMPを受験しない方にもオススメです。プロジェクトマネジメントって何?を、極力解りやすく表現したい。そんな考え方で作られた講座です。

http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_introduction.html

10月6日の入門、まだ間に合います!お問い合わせお申し込みをお待ちしています。