難しい、と、感じる相手とのコミュニケーション
コミュニケーションマネジメントとか、チームマネジメントのコンテンツを作っていて思ったのは、「コノヒトとの関係が難しいな」と思うコミュニケーションは、それはそれで一つの実践的何かがあるのではないか、ということです。その瞬間にできる自己マネジメントがあると思います。
「この人何考えてるんだろ」「この人おかしいかもしれない」「なんとなくこちらの意図が伝わっていない」「なぜそういう言い方をするのだ」という時、後になってみれば根本的な原因は別にあったと解るし、その瞬間気分が悪くても、後になってみれば相手に悪意が無かったと、多くのケースで考えられると思うのです。
また、状況にもかなり左右されます。超ヒマでぼんやりしているときだったら、こういう相手でもうまく進めることが出来ますが、同時に3者くらいから、妙なコミュニケーションを迫られると、お手上げになってしまう人が居ます。
今、迫られると、と、書きましたが、既に後手にまわっているというのも、特徴の一つだろうと思います。
また、最終的には、問題解決により、物事を整理するのがベストだと思います。
「あれ?」と思った刹那にできることは何か。少し考えています。
この話って、EQとも結びつきますね。
オープンではまだ開催していませんが、コミュニケーションマネジメントは、さらにブラッシュアップして、オープン開催したいと思います。でも、リスク同様、2日間なので人が集まらないんですよねぇ・・・・・・。
インハウスならやりやすいし面白いのですが・・・・・。
