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2007-01-24

今年も、PDU発行系セミナー、やります

これまたメルマガより早くお伝えします。要求定義の日程が決まりました!!!

http://www.meridionalis.com/pdu/schedule.html

現在掲載されているのは、EQと、要求定義、です。

EQは、メルマガで集中連載していますが要求定義はあまり告知していないので、ちょっと受講者の声を紹介しましょう。

受講者の声

  • 要求開発フェーズに限らず、業務全般に役立つ内容が多く参考になりました。
  • PDU取得のためにPMBOKの座学研修を受けるくらいなら、実務にも役立つこの研修を受けて、一石二鳥をすすめたいです。
  • 業務から離れ、改めて学ぶことで自分の悪さ(当然と思っていた)をみつけられたこと。
  • 演習と通して実体験ができたこと。座学では分かったつもりで終わっていたと思う。
  • 要求定義を書けるつもりでいる人が多く、演習を通して反省してもらいたい。経験レベルでとしてはマネージャクラス、またはマネージャ候補の人たちには是非参加していただきたい。
  • 演習を通すことで、ティーチングで言われたことを実感でき、なおかつ頭で分かっているつもりで実際には理解していないことに気がついた。
  • ラーニング中心形式なのが非常に良く、多くの「気付き」「納得」が得られた。具体的には、「あいまいさの排除」「顧客の十分な関与」「品質を記述する」 「要求に漏れがないことを確認する」「バックボーンが異なることを認識する」ことについて、多くのヒントが得られた。
  • 演習が多いのが良かったと思う。
  • 他受講者の意見に触れることや、講義中に自由に意見を言いあえる雰囲気がよかった。

こんな感じです。実は要求定義は、技術教育のようなタイトルの割りに、中身は「経験で行動を変える」ことを目指しています。

座学ではなく、徹底的に、議論と演習を行います。良い意味で講師も楽しむ、そんな講座です。ツールに頼った要件定義セミナーではない、人間の行動に着目した、そんなセミナーです。是非ご参加下さい。

追加開催決定!!

 メルマガに掲載する前に、こちらへ!

 PMP試験対策系の講座、追加開催が決定しました!これまで、追加開催は人が集まらないという謎がありましたが、懲りずに開催したいと思います。

 3月下旬~4月合格を目指す方、是非どうぞ!!

http://www.meridionalis.com/exam-prep/schedule.html

 なお、講師は、私か三崎さんが行います。三崎さんは、私と全く異なる講義スタイルです。本当は二人の良さをMIXしたほうが良いのですが、、、まぁ、個性でしょうね。マネジメントスタイルも全く違えば、講師スタイルも全く違う。それでいいんじゃないでしょうか。逆に言えば、どちらも一長一短があると思います。

 PMBOK GUIDE解説は、

  • ゴリゴリと、細かく話をする
  • 同じ説明を、淡々と行う

の、2パターンがあると思っています。私は前者ですが、暑苦しい、という欠点があります。三崎さんは、後者、です。さらっと全体を描く感じです。

私個人としては、三崎さんタイプの講義のほうが、好みです。淡々と、ムラ無く全体を描いているような印象なのです。

いずれにせよ、GUIDEをある程度読んでおくことは必須でしょう。ある程度言葉に慣れておかないと、ついて行けなくなります。その場合、どんな講師も無力、です。。。

2007-01-21

お向かいは鰻屋さんです。

鰻も、超オススメです。

Unagi

早稲田の飲食店最新情報

私が講師の場合は、早稲田の飲食店情報について、たまに、SUBWAYの話をしますし、また、実際にSUBWAYに行った方も多いと思います。

平日開催だった場合、、、、素晴らしい積極営業な店員さんと、遭遇したはずです。しかも、2名。韓国出身の方とマレーシア出身の方、ですが、、、さて、マレーシア出身の方が、先日、SUBWAYをお辞めになりました。

昨年から、極力SUBWAY生活を続けていた私としては、非常に悲しい事です。

とはいえ、まだお一人いらっしゃいますので(笑)、まだまだ、SUBWAY生活しようと思っています。

CAPMの合格者は

現在、14人、らしいです。
ちょっとびっくりしました。合格された方、感想をお寄せ下さい。

どっちに行くのか?

野村です。たまには、大きめの文字で書いてみよう。。。。
最近、何人かの方と、「R.E.P.として何を目指しているのか」「これからどっちの方向へ行くのか?」と、問われました。
答えは、

  • R.E.P.としては、PMBOK GUIDE初等教育→実践→行動・・・・(でも、自社開発としては、幅ではなく深さ)
  • 方向としては、幅ではなく、縦方向
  • キーワードとしては、経営管理者

です。私は、経営云々というところに到達するのは、ずっと後(あるいは永遠にやらないかも)だと考えています。コンサルタントであるという立場からすると、経営管理者育成というところかなぁ、と、思っています。

ただ、オープンな場で、経営管理者育成といっても運営上(ビジネス上)、ちょっと難しい。なので、ネタの作り込みは、考えていかなければならないところです。

2007-01-18

四択問題配布中

 メルマガで、最近、四択問題をやりはじめました。
 正解や解説はお問い合わせ下さいといういい加減なスタンスですが(笑)。

 でも、結構質問来るんですよね。良い傾向です。理解したい人しか理解しないわけで、その人達には、きちんと説明するよう努めたいと思います。

PMI認定教育プロバイダーとは何か?

 PMI認定教育プロバイダー(R.E.P.)とは何か、少し触れておこうと思います。PMPな方にとっては、PMP資格維持に必要な、CCRにおけるPDUsを発行する機関となります。無論、PDUsは、R.E.P.のセミナーを受講するだけではなく、色々な方法で、獲得が可能です。

 PMPを受験される方にとっては、35時間のセミナー受講(これは、PDUs取得とは呼ばない!!!)義務のための、セミナー提供者の選択肢の一つ、ということになります。選択肢の一つというのはどういうことかというと、セミナーは、別に、認定教育プロバイダーから受講しなくても、構わないのです。

 では、どうして多くの方が、PMP受験前に、認定教育プロバイダーのセミナーを受講するのでしょうか?それは、「セミナーの品質が、PMIによって認定されているから」と、「テキストでGUIDEの絵を利用できる特権があるから」また、「認定教育プロバイダーの提供する試験対策コースは必ずPMPが行うから」です。

 弊社もR.E.P.ですが、品質の件は、非常に重たい話です。3年に一度、deep auditと呼ばれる、なかなか大変な監査があります。それをクリアしなければならないのです。

 最近、PMP試験対策講座で、認定教育プロバイダー以外が提供するものが登場しはじめました。また、別の噂では、PMP以外の者が、試験対策講座のセミナー講師になっているという話も聞きました。

 こういう状況は、私にとっては興味深い状況です。PMIの影響下に無いところが、自由に試験対策の講座を提供している、というのは、受験者にとっては、面白い選択肢だと思います。

 しかし、こうなってくると、認定教育プロバイダーとは何か?ということになります。弊社も、認定教育プロバイダーとなって、三年くらい経ったのでしょうか(うろ覚えです、すみません)。そろそろもう一度、R.E.P.認定教育プロバイダーとは何か、問い直しておこうと思います。

 ・・・・最近、いくつか認定教育プロバイダー絡みの質問を頂いたので、ちょっと答えてみました♪今後も、質問をお待ちしています。

追加開催か?

 例年、この時期は何故か試験対策系講座が一杯になってしまうのですが、今年もやはり、一杯になってしまいました。

 そこで、いよいよ追加開催を検討しています。

 発表まで、少々お待ち下さい。

2007-01-09

今年最初の開発

やはり、レゴでロボットを作る系の、PMBOK GUIDE準拠コースでしょうか。

5つのプロセス群と9つの知識エリアに触れる、そんな内容にしたいと思います。
2日コース、14PDU。PMP受験前でも後でも参加できる、そんなコースです。

3月までに、いよいよ作ります。

コミュニケーションの問題

 野村です。
 時々、コミュニケーションの問題について書いています。無論、コミュニケーションされる側の能力についても考えなければならないのですが、昨年1年、PMPを受験される方全般的に、コミュニケーション能力が下がったのではないかと思っています(いや、確信しています)。

 実験的に、弊社側の電話の窓口を、「日本語歴1年程度の外国人」にしてみようかと思います。
 下手に日本語が通じるから、奇妙なコミュニケーションを平気で行うのではないかと思っています。

 外国人だと、緊張しますからね。

 とまぁ、冗談みたいな話ですが、私もコミュニケーションについては反省する点が山ほどあるので、気をつけようと思っています。

 電話で問い合わせをされる皆様、一瞬だけ、「自分の発言で相手はどういうフィードバックを返すだろうか?」と、考えてみてください。宜しくお願いします。

2007-01-08

試験対策のテキスト

3日間21時間の学習時間証明を発行する、試験対策、テキストを若干加筆しました。

プロジェクトマネジャーという以前に、経営管理者としての能力みたいなところに、ちょっとフォーカスしてみています。


2007-01-05

禁煙

 煙草をやめました。将来、煙草が吸えるようになるための措置です。誤解して欲しくないのですが、

  • 私は煙草を吸えないほど虚弱な状態から脱却しようと思っている
  • 喫煙は文化だと思っている
  • 煙草を止める人は、意思が弱い人だと思っている
  • ニコチン中毒はよろしくないと思っている

・・・・なので、決して、

  • 禁煙おめでとう
  • 止められて良かったね
  • やっぱり辛い?

とか、言わないで下さい。ニコチン中毒から脱するためには、冷静に自己観察を続けるだけで十分です。別に辛くはありません。が、明らかに集中力は低下していますし、睡眠もおかしくなっています。いや、生きている感覚があまりしません。

ですが、ニコチンパッチやらニコチンガムを使うのはオカシイと思っていますので、このまま、禁煙でニコチン中毒から脱却しようと思っています。

禁煙というのは、欧米主導の悪しき「文化大革命」だと思っています。
鯨を食べるな、狗を食べるな、煙草を吸うな・・・。情けない話です。

十把一絡げ、盲目的に「禁煙は正しい」という人は、ニコチン中毒患者並みに、ちょっといかがなものか、と、思います。