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2007-02-28

マインドマップ

今日は妙に胃が痛いです。それはさておきマインドマップ。

論理的に思考できる人でも、思考しているとグルグルと深みにはまって、なんだか一人で深く混乱してしまう事って、経験があると思います。

そのグルグルに陥らない&陥っても脱却できる&ついでに記憶も強化できる、というのがマインドマップではないかと感じています。

先日のセミナーでも、使っています!という人がいて、私の講義をマインドマップにまとめて下さっているようです(下さっているというか、理解に役立てているようです)。また、セミナー中に興味を持たれた方もいらっしゃいました。

で、私の場合は、MindManagerを使っています。英文を入力した時と、日本語を入力した時の細かな挙動がちょっと癖がある(英語のほうが綺麗な図を完成させやすい)のですが、まぁ、使う上では問題ありません。日本語だと、箱のサイズを変えるのが今ひとつです。

活動と、マネジメントと。

セミナーでは、マネジメントの計画と活動の計画(多くはベースライン)、という話をしつこくやります。受験生の方はマネジメントの計画が圧倒的に弱いわけですが、実は、PMPの方も、マネジメントの計画は非常に偏ったものを想像している人が多いように思います。

このあたりを是正できるような実践系の講座を開発しようと思います。PMPのためのプロジェクトマネジメント入門的な(それだけだとイマイチかな)。

最近気になるのは、マネジメントの計画のうち、コントロールのイメージを持っていないということ。これって、重傷だと思うのですが、特にスコープコントロールについては殆どのPMPが理解していないのではないかと思うほど・・・。

WBSWBSと念仏のように唱えつつ、スコープコントロールを考えていない。それって何だか違和感があります。「WBSを作れ!」と、勢いで言う人って苦手だなと思っていたのは、原因はここなんですよね。つまり、コントロールのイメージを議論せずにWBSを作れ、というのは、殆ど支離滅裂です。まず、WBS、じゃなくて、どういうコントロールのためのWBSか、と。

コントロールがイメージできてないと、作った計画を活かしていけない。ということで、マネジメントの計画と活動の計画(くどいけど多くはベースライン)が両立していないと、やっぱり使えない計画なんですよね。

PMPの皆様、ちょっと考えてみてください。その計画、活きた計画ですか?

2007-02-26

受講生の傾向

ごく最近は、「広い意味で建設系」の人が、増えています。確かに比率的には圧倒的にIT関連の方が多いのですが、昨年前半と比べると、かなり増えてきているように思います。

理由としては、

  • 新たなハードルがあの業界に・・・・・
  • 裾野が広がり純粋な興味の人が増えている

でしょうかね。いえ、はっきりしたことは全く解りません。そろそろ、セミナー受講アンケートを強化しようかと思います。受講後アンケートは強化したので、受講前アンケートかな。


べじーや

この界隈で、比較的評価の高かったスープカレー屋、べじーや、2007/02/末、で、閉店するそうです。残念!

スターバックスが来るとは思えませんが、、、、次に期待としましょう。

それにしてもですね、早稲田界隈は、蕎麦屋が増殖し、現在、半径300m以内に、少なくとも3軒以上あります。逆に、東京の割りに、鮓屋が少ない、あ、日本語だと鮨屋か。

半学生街(真の学生街は、こんなもんじゃない(笑))なので、飲食店は大変でしょうね。がんばってください。

cafe華

cafe華はしばらく前に消滅しました。
そして・・・・・・

Sn370074

高木や

「学生」「辛い」「つけめん」。この3つのキーワードのみで説明できる店。非常に明瞭なコンセプトを持つこの店、「ぜひ一度」というところ。まじめにいい意味でコアコンピタンス経営。

ただ、本当に辛いので「マイルド」を選択するのが吉。
サブウェイもいいけど、たまには高木や、ですね。
看板のイラストがナイス。

というかですね、スープはおいしいです。が、社会人には支障のある辛さである可能性もあります。あとは、大盛りも検討すると良いでしょう。

Sn370073

2007-02-21

PMPハンドブックなど

既にPMPの方、これから受験される方、大幅に改定されたようですよ!

とはいえ、本質的な変化はあまりありません。が、・・・・・個人の権利に関わることなので、ちゃんと読んでおきましょう。

2007-02-14

mindjet mindmanager

最近、MindManagerを使う事に凝っています。とはいえ試用期間中にどこまで使えるかテスト、、、という範囲ではありますが、結構使えます。

これまで、何でも文字列的に記録してきましたが、打ち合わせ中に使うと、かなり思考の助けになります。

流石に手で書くマインドマップとは意味が違ってきますが、しかしまぁ、左脳だけでなく右脳が十分刺激されますね。

おもしろいですよ。

2007-02-13

カレキチ→蕎麦屋

弊社から見て、変則交差点を挟んだ斜向かい、ずーっと「カレキチ」という看板が出ていたところは、結局、蕎麦屋になったようです。

ということは、半径300m以内に、蕎麦屋が、3件以上・・・・ということになるのでしょうか。

うどん屋を含めると・・・・もう、よくわかりません(笑)。

メルマガに掲載している四択の正解は・・・・

PMP試験対策のメルマガに、四択問題を掲載しています。希望者に、正解と解説をお送りしていますが、今回から、ルールを作りました。

  • メールへの返信で構いませんが、メールのsubject(見出し)は、必ず、「四択正解希望」としてください。
  • 自分はどれを選択したのか、ご記入下さい。
  • その際、どうしてそう考えるのか等コメントをご記入下さい。
  • お問い合わせ頂ける期間は、メール到着後、5日程度とします。
  • およそ5日目を目処に、一斉に返信いたします。コメントを頂いた方の中で気になる方には、細かい解説をお送りする事があります。
  • バックナンバーに対する質問は、ベストエフォートで対応します。

ちょっと鬱陶しくなりましたが、あまりにも問い合わせが多く、対応漏れが発生しそうなのです。ご協力をお願いいたします。

問題解決

プロジェクトをマネジメントする時に、日々使い、また、PMP認定試験で正解を導くためにも使える「問題解決」、まもなく、セミナーがあります。

私のアプローチだと、プロジェクトマネジメントのどの側面で、問題解決を使うのか?に、着目した実践講座や、徹底的に、ドリルのように問題解決し続けるような事を行いますが、とりあえず、この講座は、ちょっと違います。

「問題解決視点に立つ」という、行動重視の講座です。

実のところ、問題解決で行き詰まるのは、「問題が発見できるか?」「いつ問題解決が必要な場面なのか判断が出来るのか?」です。いわば限界があったわけです(同様の課題は、他の思考法にもあるわけですが・・・・・)。ツールに頼る、ではなく、ツールを適用する行動に働きかけることで、実際に問題解決ができるようになる、そんなことで、限界を超えようと考えています。

【この講座のねらい】
 今、ビジネスマンに求められているのは、問題解決や新発想を導くために、先入観にとらわれない創造的な「視点」(問題解決視点)に立つことができる感性と思考能力です。当セミナーでは、この「問題解決視点」に立つために、自ら目標設定できる力、多様なデータを集めて構造化する力、そして、思い込みを払拭して問題の本質を見極める力などを、ビジネスの実践的なテーマをもとに、感性とスキル両面から養います。特に経営企画、商品開発、営業企画、リサーチ、プロジェクトマネジメントなどの現場に明日から役に立つ内容です。

【弊社がこの講座を「面白い」と思う理由】
 問題解決の手法を説く講座や本は世の中に沢山ありますが、本当に「創造的」に問題解決をするというアプローチは少ないのではないでしょうか?。この講座は一つの答えを提供してくれます。
 この講座は、システムシンキングなどロジック系のような「良く思考する手法」を説く問題解決思考と平行しながら、それらをうまく使いこなすために必要な人間の能力は何か、そもそも問題解決をする人に求められる価値感や物の考え方となる前提は何かなどを考える機会になります。
 弊社人気コンテンツ「EQと自己認識」の講師である最上さんが、講師の一人を務めています(この講座は2人講師講座です)。人間をみつめながら、ツールも学ぶことができます。開催がとても楽しみです。

ということで、下記をご覧下さい↓

http://www.meridionalis.com/pdu/VMOPS.html

2007-02-05

要求定義!

http://blog.meridionalis.com/2007/01/pdu_74a2.html

に掲載しましたが、「要求定義」の日程がだんだんと近づいてきています。

ツールの使い方ではない、かといって、いわゆる実践とも違うし、スキル教育ともちょっと違う、そんなセミナーに仕上がっています。

「経験」→「行動を変える」を、体験してみてください!

コミュニケーション!コミュニケーション!

コミュニケーションのセミナー、来週も某所で行いますが、さておき、明日、もう一段、ブラッシュアップします。洗練させる、という感じ。雑味を抜きます。僅かな違いですが、理解度を高めるにはとても大切なこと、です。

さてさてさて。

出張で頻繁に仙台に滞在していますが、滞在先付近の喫茶店で、完全にコミュニケーションマネジメント的に、失敗している店員さんがいます。私は客なので、最初かなり腹が立ちましたが、慣れてきて感情的なものを全て取り去って観察してみても、コミュニケーション能力が低いのです。ちょっとドキドキしますが、しばらく観察してみようと思っています。人間観察です。

2007-02-01

マインドマップ

 長期出張生活だと、深夜、気軽に本屋に行ってしまいます。
 今日買ってしまったのは「ザ・マインドマップ」。

 問題解決プロセスを熟知しているし、色々なツールの使い方は熟知しているのに、「なぜか間違う人」には、実は、こういうツールがいいのかなーと思えてきました。きちんと使えば、単なるツールの域を突破できるのではないかと。

 プロジェクトマネジメント以前に、様々な思考ができる素養が必要だろうなぁ、とか、戦略や戦術の思考に何が必要なのだろうか、とか、日々、ぼんやり観察しながら色々「打ち手」を考えていると、つい、こういう本を買ってしまいますね。

 ツール嫌いな私にしては珍しい、かつ、カラーな本を買わない私にしては珍しい一冊でした。

 さ、仕事に復帰しよう。