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セミナー。

  • セミナールームにパーティションが出来ました!
    セミナー関連の写真を掲載しています。

早稲田周辺

  • すゞ金(すず金)さん
    弊社セミナーにお越しの皆様、早稲田周辺の写真です。何かのヒントになるかもしれません・・・・・ いや、あまり参考にならないかも・・・。飲食店とか、ごく一部だけ、写真撮影を行いました。 セミナールームの場所は、既に移転しています!ご注意下さい!

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2007-05-31

WEB、大幅改訂中

 家内制手工業な弊社が、WEBを改訂しました。と、言いたいところですが、まだまだ調整が必要です。ということで、改訂中、です。

 当面リンク切れなどがある可能性があります。。。。今週中には落ち着かせますので、よろしくお願いいたします♪

2007-05-29

PDUsとPMP受験に必要な学習時間は、別です。

 野村です。PMP受験には、35時間の、セミナー受講が必要です。弊社では、これからPMPを受験される方の為に、認定教育プロバイダーとして所定の手続きを経た試験対策コースを提供しています。

 さておき、PMP受験に必要なのは、学習時間であり、PDUsではありません。PDUsと学習時間を混同している人が非常に多い(というか大半では?)ような気がするので、改めて、ここに書いておきます。


2007-05-25

早稲田の新しい飲食店

新しい店ができました!
チェーン店です。
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2007-05-23

自分のことはわかっているよ

「自分のことはだいたいわかっているよ」という人がいます。「性格的にも、行動的にも、ある程度、わかっていますよ」と。いい大人なので、それはそうかな、とも思うわけですが、自己認識の世界にこぎ出すと、これがいかに妄言であるか、よーくわかってきます。

まず、そもそも、私自身ですが、自分のことは客観的に見られるようになった程度で、わかったなんて、全然無理、わかってないです。自己認識はできるようになったけど、「わからないことがわかった」という程度、です。

さて、では、「わかってるよ」と言う人に対する対処ですが、
「では、どうやってわかっていますか?方法は?」と聞いてみることにしました。わかっているかわかっていないか、あるいは、間違っているか正しいかなど、内容を議論すると「それは違う!」みたいな言い合いになって不毛です(より、評価を受け入れなくなる可能性大)。

そうすると、相手は「なんとなくわかっている」という話に変わってきます。個別具体的に頑固だ、意地悪だ、と、短所・欠点を挙げることはできます。また、長所もそれなりに説明できます。

いや、
短所の列挙ができない人も多いのではないでしょうか。

では、ですが、そこで、短所を欠点に変えるには?また長所をもっと伸ばすには?と言ってみると、返事が来なくなります。

というのも、そもそも、自分を客観的に測る物差しを持っていないのです。相対的に何と比較すべきか、とか、どんな評価項目が必要なのか、とか、そもそも、評価者としての自分は絶対か、とか、まぁ、不安になるはずです。

ということで、EQな話に入ることになるわけですね。。。。。

40歳を過ぎたマネジャーの方で、EQ検査を
受け入れられない方、EQに興味を持てない方。いかがでしょうか???

2007-05-22

経営の視点

 プロジェクトを経営の視点から見るようにしています。
 すると、「中間領域」が見えてきます。PMOでもない、です。

 これ、すぐに意識から飛んでしまうのですが、レスポンシビリティの空白地帯なんですよね(私はこの着眼点が好き)。

 いずれ、なんであれ、抽象化のレベルを上げると面白いです。

2007-05-16

企業内教育担当の方へ

 PMP認定試験の試験対策系講座の商談で、「とにかく、数だけ増やせばいいんです、実力は後です」と、企業内教育担当者から言われることがあります。
 冗談か、と、思うと、本当に本気でそう考えている場合があります。もちろん、実力を付けるためのその後をきっちり考えられている場合があります。この場合は、商談は進みます。

 ところが、本気で、しかも、社長の発想からして、「とりあえずPMPの数を増やせ」「プロジェクトマネジメントの力など信用していない、必要ない」という会社が、無いわけではありません。

 この場合、商談は進みません。というか、そういう会社は、私を求めることは無いでしょう。

 企業内教育でPMP試験対策を行うのであれば、その先をきちんと設定しておかなければならないです。

 具体的なプロジェクトマネジメント系人材を育てるロードマップであるとか、必要なコンピテンシー体系であるとか、理想像であるとか、ともかく、そういう「先の目標」があるべきです。

 だって、そうでなければ、受講する人は、辛いだけ、です。

 もっと言えば、ちゃんと勉強した人は、早晩、その会社のダメさ加減に気づいて、勉強してから退職します。つまり、「PMPの数を増やそうとすればするほど、不協和音」になります。

 ところで、最近は、説明する側も、「ここは試験には出ません」と言わないようにしています。この本のこのあたりはきちんと勉強すべきだ、という、ポジティブな情報は伝えます。ところが、ネガティブな情報は、伝えるべきではないです。「でない=必要ない=出るところだけ勉強すればよい」という、おかしな図式が成り立つためです。

 出るところだけ勉強などというのは、こと、プロジェクトマネジメントについては不可能です。全体を把握すること、が、最重要だからです。ここはでないらしいから抜く、で、全体を把握しているのでしょうか?

 たとえば、NPVが何かを知らずして、プロジェクト選定が理解できるのでしょうか(これは強引な例ですが)?NPVに精通していることは、無駄でしょうか?

 でもね、「ここは出ます」「ここは出ません」と言う人のほうが、企業内研修では受けが良いようです。残念。

 現実に企業内教育では、「出るところを教えてくれ」とか「とにかく練習問題を1000問でも2000問でも数多くやってくれ」とか、変なリクエストが出ます(正しい理由に基づいた意見であれば賛同できますが、大抵は、過去に落ちた人からの意見だったり。合格した人からの意見のほうを参考にすべき、ということが、どうしてわからないのでしょうね?ダメな人材の意見を聞く教育担当というのも、いかがなものかと思うわけです)。

 合格すれば良い、という指示を上から受けていたとして、それが本心か、是非、社長まで遡って確認していただきたいと思います。社長が本心で実力より合格者数だと思うなら、私もいろいろなことを諦めることができます。

 ということで、初の企業内教育担当者様へのメッセージでした。

コントロールとマネジメントの時間軸

因果という言葉があります。

一言で言えば本来、「因果の因は未来であり果は過去」です。

コントロールに立つ人は、因果の因は過去(パフォーマンス結果)で、
果は将来のこと(予定された将来!)、と、考え、マネジメントに立つ人は、
因は、これからやってくる未来(自ら「決断」し切り開いた未来)、
果は、一瞬の刹那の後、過去に過ぎ去る(結果)、と、考えます。

マネジャーは、将来を切り開く仕事をすべきで、
過去に「振り返りすぎない」ようなスタンスで仕事をすべきです。。

それでも、私たちは、ぼんやりしていると、過去へ過去へと押し流されていき、
つい、コントロールの立ち位置に立ってしまい、
「これまでこうだから、将来もこうなる」とか「あのときこう考えれば良かった」などと愚痴るわけです。

時間軸でマネジメントとコントロールを考えると、その違いが鮮明になりますね。

ところで、では、未来はどのように作られるのか、過去は関係ないのか、というと・・・。

縁起という概念で説明ができます。コントロールした結果は、縁の一つです。
何かに縁って起きることが、未来、結果を構成します。縁はコントロールの結果だけではなく、
様々な縁、です。縁を紡ぐのです。

コントロールの結果は、未来を構成する条件の一つでしかない、とも言えます。


2007-05-13

本の山


ミンツバーグとポーターは、結局まだ読めてないです。

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2007-05-11

中国人のインテグリティ

最近、インテグリティという言葉が流行って(?)いますが、さて、中国人のインテグリティってどういうものなのでしょうか?

「著作権意識のかけらもないわけだから、インテグリティなんてダメだろ、議論するまでもない!」という意見があります。それはそうかもしれませんが、ここで考えてほしいのは、「著作権という概念が無ければ、著作権を保護しなければならないという観点のインテグリティ」なんて働くでしょうか?

私は、中国人のインテグリティについては2つの事を感じています。

  • 「個人主義」を背景としているため、日本人よりも、個人的な価値観としてのインテグリティ意識は高い(日本人は、他の人もそうしているから、を、背景としたインテグリティかもしれない。組織に対するインテグリティが存在しているし)。
  • 地域差によるインテグリティの衝突が日々発生していて、インテグリティ感覚が磨かれている地域もある。逆に無神経な地域もある。日本は、インテグリティの衝突はあまり発生していないので、たとえば中国みたいな国を見ると、インテグリティの衝突を感じて、いきなり相手を否定したくなる(エスノセントリズムかも)。

アメリカは何かにつけて政治的、中国は個人的、日本は集団的。フランス人は反集団的。ドイツ人は法的?わかりませんけど、そういう特性からも、インテグリティは生じると思います。

中国人は、組織的な意味でのインテグリティは薄い。というか、組織的な意味でのレスポンシビリティも無い。で、個人になってくると、高いインテグリティはあるけれど、背景としているものが日本人とだいぶ違うし地域でも違う。そういう気がします。

クリティカルチェーンの適用・・・

野村です。
建設新聞社のWEBからですが、

 フォーラムでは、国交省の佐藤直良技術審議官の講演に続き、奥平聖大臣官房審議官(北海道担当)が「公共事業の三方良し」と題して基調講演し、発注者と 受注者が協力して工期短縮に取り組むよう提案。安全と品質の確保を前提にすれば、誰でもトライでき、結果がはっきりと分かり、しかも困る人がいないという 点から、工期短縮が受・発注者の共通目標としてふさわしいと主張。
 取り組み効果について、利益率改善やコミュニケーションの向上、人材育成など を挙げ、特に「関係者が自分の頭で考えるようになる」と指摘、具体の手法であるCCPM(クリティカル・チェーン・プロジェクト・マネジメント)やワン デーレスポンスプロジェクトの特徴を紹介した。
 続いて、日本TOC推進協議会理事の岸良裕司氏が「三方良しを推進する現場の知恵『段取り八分』 とTOCクリティカルチェーン(CCPM)」と題して発表。建設業の本来持っている能力、現場の知恵を発揮することがマネジメント経営につながるものであ ると訴え、「今日をスタートに日本を良くしていければいい」と呼び掛けた。
http://www.kentsu.co.jp/tokyo/news/p03715.html

なるほど。

まず、元ゼネコン職員として、こういう話はなんとなく懐かしいです。
次に、建設の世界も再びモダンプロジェクトマネジメントの波が来たのか?と、思ってしまいます。最近、建設業界(建築)の人の受講が増えている気がするのです。

そもそも、建設業は、一部(資源、コスト、タイム、統合)だけ異様に発達しています。それ以外の要素については、ちょっと浅い状況、でした。

TOC、クリティカルチェーン、ということは、資源、コスト、タイム、リスク、統合に焦点を当てたということで、まぁ、比較的親和性の高いところかと思います。

しかし、建設の全ての世界に、クリティカルチェーンが導入できるか、というと、かなり微妙です。建設の場合、専門性によって、マネジメントの特性や粒度があまりにもまちまちなのです。

自分の居たトンネル(シールドと山岳)の世界はどうだったかなぁ、、、、などと、考えてしまいました。

それにしても、土木の人でPMPを目指す人って少ない気がします。なんででしょう?現場の物理的制約(東京からの距離)が影響しているのでしょうか???




2007-05-10

こんな喫茶店もあります

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セミナールームが移転しましたが、こちらには、珈琲館の他にも、こんな喫茶店があります。

ちょうど、裏側の通りにあります。公園とセミナールームの間の通りですね。

ランチ営業も行っています。








2007-05-08

インテグリティってなに?

 今日は、弊社も参加しているPMstyle(http://www.pmstyle.biz/about.htm)のプライベートセミナーでした。

 その中で「インテグリティ」とは何か?という話になりました。ちょっと注意したいのは、ここで言うインテグリティは、PMP試験のイメージよりも、全体的なもの、です(PMP試験対策の場面では、狭義のインテグリティ、すなわち、ざっくり悪いことをしないという意味で使っている傾向があります)。

 インテグリティとは、正直、清廉、潔白、高潔、完全、無欠、誠実、真摯、(今日はさらに「一貫性」というキーワードを峯本さんとPMアソシエイツの鈴木さんに教えていただきました)などと言われます。

 気をつけたいのは、そもそも、日本語では、インテグリティという言葉を翻訳する言葉はありません。なので、私の場合、上記に並べたキーワードの全てだ、あとは自分で考えてね、としてきました。

 好川さんから「プロジェクトマネジャとして、インテグリティということをどう行動しているか」と尋ねられて、「他のプロフェッショナルな職業と同様だ」と言ってお茶を濁して(笑)しまいました。

 さて、議論しなかったことでいい足りなかったことを述べておきます。

 その後、「医者、弁護士のような職業と「組織」の中のプロジェクトマネジャは同じではないのではないか」という話があり、峯本さんからは「それでも、そういうプロフェッショナルを・・・」という話が続きました。

 プロジェクトマネジャ個人のインテグリティは、社会に対する個人的レスポンシビリティPSRであると同時に、組織に対するレスポンシビリティである場合があると思うのです(前提として、社会に対する組織のレスポンシビリティ、CSRがあるわけですがね)。

 今日の議論で、電力会社の原子力発電所の所長のレスポンシビリティというものがありました。所長は、社会に対するレスポンシビリティという観点では、失格です。が、会社に対するレスポンシビリティとしては、「当時としては」合格だった可能性があります。会社としての社会に対するレスポンシビリティは、どうだったのか、、、、失格でしょうね。

 あれ、なんだか違和感を感じます。その違和感は、「社会の変化」「組織の変化」「組織のガバナンス」「組織内のレスポンシビリティの変化」で、説明がつくと思っています。

 社会の変化の話、内部統制の話、ガバナンスの話など、ですね(今日はガバナンスの話は出ませんでした、念のため)。

 ではインテグリティに戻します。気づいてほしいのは、インテグリティは、何らかの社会規範、文化、風土、思想、信条を背景にしている、ということです。そして、それが変化する、ということでもあります。

 ある国の、その人の所属する民族の、その組織の、ある立場における、プロジェクトマネジャーとしてのインテグリティを確立する。そういう必要性があると同時に、組織はそれぞれのプロジェクトマネジャーのダイバシティも考えなければ、ということにもつながります。組織のダイバシティマネジメントとガバナンス?ですかね。これが私の今日の結論です(注:それが正しいかどうかはわかりませんけどね)。

 余談ですが、原子力発電所の所長は、様々なレスポンシビリティのジレンマを抱えていると思いますが、これ、組織がレスポンシビリティのコントロールをきちんとしてやらないと、大変なことになる可能性があります。発電するのを今日はちょっとやめてみよう、とかね。あ、これは脱線しすぎ。

200号

メルマガ、記念すべき(?)200号だったようです。
というか、まぐまぐのほう、199号と表記して発射してしまいました。
melmeのほうは200号にしています。

迂闊・・・・。

さておき、PMP認定試験の対策に利用可能な、無料のYES/NO問題100問、UPしました!!昨日ダウンロードされた方、今のバージョンが最新版です!!

ユーザー登録の必要があります。個人情報は、弊社の業務以外では使いません。

よろしくお願いいたします。

●2007年5月版!無料PMP試験対策問題YESNO100問 問題のみPDF 5月7日版
http://guna.meridionalis.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=10
●2007年5月版!無料PMP試験対策問題YESNO100問 正解付きPDF 5月7日版
http://guna.meridionalis.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=11

2007-05-07

教育用のレゴですが

・・・動画のUPのテストも兼ねて、携帯電話で撮影した「レゴの動き」をUPします。ぎゅんぎゅん走ります。

「やってみること」を通じて、「プロジェクトをマネジメントすること」を学びます。「計画つくればいいんでしょ?」というような方にオススメです!

13秒程度の動画です↓


070506_181101.3gpをダウンロード

2007-05-03

セミナールームの写真掲載開始!

http://pmpseminarblog.dcnblog.jp/photos/newroom/index.html
新しいセミナールーム関連の写真の掲載を開始しました。
東京メトロ早稲田駅1番出口から徒歩一分、です。

教室の様子も撮影しました(まだ引っ越し中なのでたいした写真ではありませんが)。

2007-05-02

YES/NO問題100問を、やっと改訂

 以前からご好評頂いておりました、PMP試験用の、二択問題集を、完全改訂いたしました。2006年中に、メルマガで掲載していたYES/NO問題です。

 とりあえず、問題のみUPします。正解は後ほどUPします。

 公開しつつメンテナンスしていこうと思います。皆様からのご意見ご感想をお待ちしています。

 よろしくお願いいたします。

 ダウンロードはこちらから(ユーザー登録が必要です)。

教育用MINDSTORM NXT

野村です。レゴ、では、教育用マインドストームNXTを使います。ソフトウエアは、使いやすいので、NXTにしようかと思います。付属ソフトウエアも「education」ですよ!

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