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2007-06-27

MACへの移行完了

全ての業務をMACに移行、を実施しています。
ついに、というか、とうとう、MAC版OFFICEを買ってしまいました。
adobeのCS3のほうが、多分、買って嬉しいだろうなぁーと思いつつ、やはり必要に迫られ、泣く泣く・・・・ですが、Windows環境のOFFICEより、良い感じです。

思うのですが、MACって、コスト削減には良いですよ。同一パフォーマンスだと、圧倒的に安いと思います。

立ち上がる時間とか、愕然とするほど早いし。同じ環境をWindowsで作ると、立ち上がるまで5分くらいかかるし、ノートだったら、立ち上がるまでに5%くらいバッテリーを消費していましたから。

ということで、全く困らない&実務上極めて快適なので、当面、MACです。OSが自分にとって理解しやすいOSであることも、有り難いですね。。。。

学生時代はMINIX、土建屋時代はSunOS4.1.3、その後某所でDigitalUNIX、その後は主にFreeBSDだった私にとって、やはり、しっくりきますね。

Windowsは、未だに理解できないことが多すぎ。初期のNTまでは我慢できましたが、最近のアレはなんですかねぇ。

あとは、通信環境が整いつつあること。私の立ち回り先で、ほぼ、emobileが使えます。沢山持っていたういるこむ回線を全て解約して、一気にemobileに移行中です。

基地局密度はまだまだ問題ありすぎですが、そこそこ使えています。

あとは、プリンター(涙)。
大量高速印刷が必要な弊社としては、プリンターは・・・・・・

2007-06-26

レゴ、終わりました

相当楽しんでしまいました!
今後、
1)コンテンツの改修
2)時間配分の微調整
を、行うことになります。初回に参加いただいた皆様、是非、また、ご参加ください(最後に喋ったことは、本気です)。

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自称コンサルタント様からSPAMが来たが



誰がどこでどんな商売をやられても、大抵、文句は無いのですが、私も一応プロジェクトマネジメントの世界で生きている者として、流石にコレには驚きました。

プロジェクトをなんとかしてくれるコンサル風なのですが、WEBを読んでいくと、
他では決して知ることができない内容
と、WEBに書いてありました。その手のもので、実用に耐えうるものがあるのであれば、論文でも書いて超著名になれますよ。いや、独自のもので、明らかにしたくない、というのであれば、永遠に眉唾なレッテルが貼られます。

私もコンサルとして、色々考えて、独自かな?と、思ってみると、案外、本に書いてあるんですよね、既に。

特に、マネジメントの世界は、オカルト、トリック、マジックみたいなものは、一切不要です。知識と、行動を変えることを出来るようにするだけで、現存する解決可能な問題は、全て、解決可能です。解決不可能と見える問題は、抽象度を上げるか、組織的な対応をすることで、解決します。

それにしても、コンサルタントな人が、ここまでの営業をする、というのは、どうなんでしょうね。不思議です。

いろんな人がいるものですねぇ。

2007-06-21

全体を漫然と眺めることに役立つ文楽

今年最大の知覚は、右脳を積極的に使う方法を発見したことかもしれません。全体を眺めることで、気がつくことが、突如できるようになりました。

普段、殆どの人が論理的思考で活動しています(これまでに数名、全く違うアプローチの人とお会いしたことがありますが、ユニーク過ぎて、マネできませんでした)。論理的に考え、判断する、です。

ところが、その思考法では、見る範囲を広げることや、視点を高くすることが、できないのです。全体の中から知覚を得ることが、なかなか厄介。

なかなか難しいな、と、思っていたのですが、ある日突然、方法がわかりました。無論、誰にでも理解出来る言葉で表せるほど専門家ではないので、状況だけ書くと、
・高熱が出ていた
・国立劇場で文楽を見ていた
です。この条件が整ったら、論理的思考が停止し、全体を見渡す思考が出来ていました。

もちろん、右脳思考が出来るようになったからと言って、急激に何かが改善するわけではないのですが、以前に比べて、マインドマップを書くことや、フォトリーディングが、迅速に、かつ、ある程度正確に(そもそも、マインドマップやフォトリーディングの正確さ、というのは、左脳思考の正確さとは性格が異なりますが)出来るようになってきました。

あの機会を作ってくれた人には、結構感謝しています。

別に文楽でなくても、芸術や文学や音楽などでも、似たような体験はできるかもしれません。温泉も通じる物があります。たまには数字やガントチャートから離れないとダメですね。

中途半端に学んで云々(2)

以前書いた、この記事ですが、これって「あの人」の事?という問い合わせを受けました。当然ですが、ここのBLOGで特定の誰かを指摘してどうこう・・・ということはありません。

ダメ、労務管理しか出来ない、と断言したことが一部の方に妙にインパクトを与えてしまったようですが、組織に所属するある程度の年齢の社会人が、全人格的全能力的に(EQ、IQ、知識、行動など広範囲にわたって・・・)全くダメ、というような事があり得るでしょうか?無いです。あり得ない。そもそも、ダメな人を雇用する訳がないのです。

ついでに、労務管理しか出来ない、というのは、目が過去に向いている、ということでもあります。因果しか興味が無く縁起に働きかけていない、と、そういう話です。結構多くの人がこれにあてはまりますのでご注意を。

中途半端に学んでしまった人の不幸、なのですが、その人(彼、と書いて、後に訂正。彼とは限定しません)がどうしてそうなったかを議論することは、これ以上は必要無いと思います。そこで、インサイドアウトな着眼点で考えていきたいと思います。

そこで考えるべき事は、次の通りです。

1)自分は、中途半端に学んだ人になっていないか?
2)そういう人と接する時にはどうしたら良いか?

さぁ、これで、この課題は自分の課題になりました。

では、今日は2)について書きましょう。


では、
(インサイドアウトな感じで)「私」がある種の人に、何故ダメと感じるかというと、

●インテグリティの違い、また、コミットメントの感覚のずれ

・・・・という事が原因です。インテグリティは、個人が持っている一貫性、と、お考え下さい(あるいは過去の投稿を参照!)。これが違っていると、違和感を覚えたり、場合によっては悪い感情が芽生えてきます。

そのインテグリティの違いが、コミットメント感に影響を及ぼすかもしれません。

インテグリティの影響の有無の区別なく、コミットメントの感覚がずれていることも、「なんだこの人は?」と感じさせます。

だとすれば、その人との信頼関係構築のために必要な事は、
・その人のインテグリティは何か、関心は何か考える
・その人に理解できる言葉で、コミットする
となります。それでもダメなら、(上からも下からも横からも)マネジメントによる働きかけを実施します。それでもダメなら組織の力を使います(社長、頑張ったけどどうしてもダメだから変えてくれ、です)。


余談ですが、「あの人ってさぁ」とプロジェクトの中で話題にし続けることは得策ではありません。知らず知らずのうちに、必要以上に、その人についてのネガティブな印象を植え付けることになります。

特に、人が入れ替わる時など、「あの人は・・・だよ」などと刷り込むのはもってのほかですので気をつけましょう。

さぁ、次は、「私はダメ」なのか?でも書きましょうかね。

2007-06-20

PMPなのに。。。

先日ある講師と話をしていたときに、PMPなのにGUIDEの知識が全く無い人がいる、という話になった。
記憶の有無が問題というわけではない。
情報が知識になっていないことが問題なのだ。
私のセミナーを受講した人なら理解できると思うが、情報と知識は別、だ。一時的な情報の記憶で合格することは可能だが、知識に変換されていないのは、かなりばかげている。
ほんの僅かな努力で到達できるのに、もったいない。

これを読んで、え?、と思った方は、レゴへどうぞ!

2007-06-16

レゴ、二足歩行!

レゴのセミナーを実施します。教育用レゴマインドストームNXTを使います。ちょっとネタを公開してしまいますが、「二足歩行ロボ」を作ります。

本当に、二足歩行します。3gppな動画を、とりあえずUPしてみますね。

070614_201301.3gpをダウンロード

表示できない方のために、雰囲気がわかる画像も掲載します。
P6142683
最新の画像は、こちらにあります。

2007-06-11

模擬試験やります

PMP合格を目指す方向け、模擬試験、7月下旬を目処にリリースしようかと思います。提供方法は別途考えなければならないのと、当初は、合否判定は多少ぶれると思うのですが、ある程度、合否判定はできるだろうと踏んでいます。

最初、20名くらいモニターを募集したいですね。

ということで、レゴに続いてこれまた構想3年、なのですが、いよいよ登場!させます。

今年はなんだかんだと、色々リリースしていきますよ!!

続き。

Sn370130_2早稲田は、なにげに中華が少ないんですよね。
でも、ここは、隣は中華定食の老舗。

早稲田の新しい店

チェーン店です。なんにせよ、店が出来る、というのは、ちょっと嬉しい。

Sn370129_3



プロジェクトマネジメントに関する様々な記事を再編集しようと思いまして・・・

http://www.meridionalis.com/wis/index.html
なんとなく、メルマガのバックナンバーだけではもったいないので、再編集をしていくことにしました。ブログにちょっと書いた記事も、再編集して掲載していこうと思います。プロジェクトマネジメントについての解説を中心にします。

再編集と言いつつ、つい、新規の記事を、書いてしまいます。まぁ、それも良い効果かもしれません。

ということで、このブログは一番ラフなことをかいて、メルマガはそれなりにまとめたものを書いて、WEBは、かなりまとまったものを掲載していこうと思います。

いつまで続けるか、は、かなり疑問です。様子を見ながらにしますね。


抽象度がどこまで上がるか?が、鍵かもしれません。

2007-06-04

中途半端に学んだ人は、学ばない人よりたちが悪い

 今日読んだ本。実によいことが書いてあった。
 「中途半端に学んだ人は、学ばない人よりたちが悪い」ということ。

 実は今、思い当たる人が一人居ます。その人はマネジャーで、かつ、ITコーディネータという資格(この資格について私は詳しくないのですが・・・・)を保有しています。ツールはそこそこ理解しています。ところが、労務管理しか出来ないのです(それすら出来ない人より100倍マシ)。

 コミュニケーション能力が低く、視点が常に低く、全体最適が出来ず、未来予測が出来ず、、、、つまり、計画は作れるけど常に十分でなく、かつ、判断を常に間違い、そもそも決断が出来ない、そんな人です。

 そのくせ、ツールや知識が中途半端にあるために、会議などではちょっと偉そうなキーワードを発しますし、プライドも高い(これは個人の素質の問題)ために、ちょっと難しいキーワードも理解してはいます。

 でも、とにかく全て全然ダメ。理解できない人のほうが、ずっとマシなのです。だって、いつも判ったような顔をして、全て間違うので。

 考えてみると、PMPな人にも、そういう人って居るように思います。やたらとスコープとかリスクとか連発する癖に、その本質的な意味を理解していない人。具体的には、スコープを定義しなければならない、ということは理解していても、「資源計画より先に決まっていなければならない」と言い張ったり、直線的プロセスとして、あるいは、目の前に見えていることだけで、スコープを定義しようとしたり(結果的には出来ないわけだが)。そのくせやたらと、「WBSが必要だ」といってみたり、逆に、「今WBSを作るのはおかしい」などと言う。

 多分、ですけど、こういう人って、スコープコントロールもしません。スコープの乖離を調べるなんて「やり方あるんですか?教わっていないし」なんて平気で言いそうです。

私は、プロジェクトマネジメントを教えません

 マネジメントというものは、教えてもらって覚えるもの、ではありません。
 プロジェクトマネジメントも同じです。教えて貰っても、多分、役に立たないです。
 私に出来ることは、情報のアウトプットと、それをインプットする皆さんを助けることだけ、です。それが、私に出来る育成です。この文章もそうですが、皆さんにとっては、情報のインプットになるかもしれませんが、だったらどうするか?は、自分で考えなければなりません。そもそも自分のことを言われているのか、そもそも普段自分はどうなのか、あるいは、だったらどうしなければならないのか。

 知識は、情報を元に自分で行動して、知覚して、初めて記憶することができます。

 この情報を元に、皆さん、行動してみてください。してみてください、としか、私には言えないですし、それを読んでどうしようとも、皆さんの勝手なんですよね。

 それにそもそも、知覚を求めない人には、知覚は無いですし。

 プロジェクトマネジャであり、プロジェクトマネジメントの「知識」を求める人は、知覚を求める人だと、信じていますけど・・・・・

2007-06-03

【自己啓発】には興味が無い

 野村です。EQなんて言ったりしていると、時々「自己啓発?」などと誤解されるのですが、私は、そもそも、自己啓発そのものに、全く興味がありません。本来のビジネス上の自己啓発にも興味が無いですし、ましてや、精神世界系の自己啓発セミナーにも、全く興味が無いのです。

 自分を、啓発すること。7つの習慣を冷静に読む。それで十分です。社会人として必要なことです。それで終わり。

 では、どこに興味があるのかというと、自己啓発以前に、
「ひと」と「行動の仕組み」に興味があるのです。

注)最近、その興味はちょっと先鋭化しすぎていて、ここのBLOGで書くと、さらに変人扱いされてしまいそうなので遠慮しています。

 EQを取り扱っているのは、「まず、自分は何者か?に、興味があるから」です。例えば私は、もの凄くモチベーションが低かった、という過去があります。今でも時々そうなります。でも、それは悪いことでしょうか。

 私の場合、モチベーションを低くしていることが「正常」な時期があります。自己啓発が必要?全然不要なんです。

 自己認識をし続けていると、モチベーションは高い必要が無い、という時期について、判断ができるようになります。

 それさえ判れば、自然に生活することができるようになります。

注)周囲が、それを自然に感じるかどうかは、さらにもう一歩先の話になりますね。この一年の
自己認識ライフを通して色々言われています。「角が取れて野村さんらしくない」「エッジが取れた」「後光が強くなった」「言葉に信頼性が増した」「開いてきた」「前よりわかりにくくなった」「修行僧?」など。ふーん、ですね。

 頑張りたいときに、頑張れればいい、ちょっと間違っているかもしれないけど自分で自分のことが判っていればいい(あるいは、その努力をすればいい)、そういう感覚です。

 自己啓発とかなんとか、最近は、その構造が透けて見えるようになってきました。

 リーダーやマネジャーに必要なのは、普通の気持ちで7つの習慣を理解していること+自己認識を時々する、ということ、無理・無茶をしないということ、ではないでしょうかね?

 尤も、「理屈なんて関係ない、士気を高めろ、自分を鼓舞せよ、突撃だ!それが出来なければ出社に及ばず!」みたいな経営者が上に居て、そういう人物にコミットしなければならないとなると、辛いですが・・・。

 ということで、ちょっと検索していたら出てくる、

 XX力をパワーアップする

のようなセミナーは、未来永劫やらないと思います。

2007-06-01

melma!の不具合

 たった今(9:50頃)、不具合について、表示が出ました。

melma! 事務局です。

現在、マイメルマ!へのログイン機能に不具合が発生しております。
原因究明と修正を行っておりますので、大変ご迷惑をお掛けいたしますが今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。

尚、本不具合により既に設定済みの配信などに影響が出る事はございません。

 melma!さんにはお世話なっているのですが、、、、非常に残念です。ということで、まだ、配信できていません。まぐまぐからは、配信されていますね。

メルマガの配信

 メルマガ、PMP試験対策、ですが、melmaからの配信がうまくいきません。不具合?ですかね。

 ということで、お急ぎの方は、
http://guna.meridionalis.com/modules/news/article.php?storyid=287
を、ご覧下さい。

 よろしくお願いいたします。