全体を漫然と眺めることに役立つ文楽
今年最大の知覚は、右脳を積極的に使う方法を発見したことかもしれません。全体を眺めることで、気がつくことが、突如できるようになりました。
普段、殆どの人が論理的思考で活動しています(これまでに数名、全く違うアプローチの人とお会いしたことがありますが、ユニーク過ぎて、マネできませんでした)。論理的に考え、判断する、です。
ところが、その思考法では、見る範囲を広げることや、視点を高くすることが、できないのです。全体の中から知覚を得ることが、なかなか厄介。
なかなか難しいな、と、思っていたのですが、ある日突然、方法がわかりました。無論、誰にでも理解出来る言葉で表せるほど専門家ではないので、状況だけ書くと、
・高熱が出ていた
・国立劇場で文楽を見ていた
です。この条件が整ったら、論理的思考が停止し、全体を見渡す思考が出来ていました。
もちろん、右脳思考が出来るようになったからと言って、急激に何かが改善するわけではないのですが、以前に比べて、マインドマップを書くことや、フォトリーディングが、迅速に、かつ、ある程度正確に(そもそも、マインドマップやフォトリーディングの正確さ、というのは、左脳思考の正確さとは性格が異なりますが)出来るようになってきました。
あの機会を作ってくれた人には、結構感謝しています。
別に文楽でなくても、芸術や文学や音楽などでも、似たような体験はできるかもしれません。温泉も通じる物があります。たまには数字やガントチャートから離れないとダメですね。

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