なにやら落ち着かないので
メルマガの発行が滞っています。
少々お待ち下さい♪
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今の仕事とは関係はありませんが、ある方が亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。
PMI本部のページ、何気ないところに、PMI中国へのリンクが。いや、全てのページに登場するのか!http://china.pmi.org/
支部では無いようですね。
条件の一つに、
・コミュニケーションと、コミュニケーションマネジメントができる能力があること
が、あると思います。
ここで言う能力については、コミュニケーション能力として、コミュニケーション分析から、心内知性的な要素、ロジック的適用的要素なども含みます。
コミュニケーションマネジメント能力は、ずっと広い能力を指します。
ちなみに、能力とは、スキルだけではありません。
ちなみに、コミュニケーションは、「情報」に対する媒体であり、時には、情報に相反する要素です。
人間の行動について、理解しようと試みていますが、NLPに頼らない状態で(笑)、ほぼ、理解できるようになってきました。
今、この瞬間の思考は、「インテグリティーの揺らぎ」についてです。ボキャブラリが無いので、偶々インテグリティーという言葉を象徴的な言葉として使っていますが、行動規範でも良いのですが、EQの後ろの思考の後ろあたりに、なんらかの基準があるはずですが、これの揺らぎの大きさは、人によって違うのだろうな、と、思ってきています。
その揺らぎの大きさの違いは、人間関係に決定的な影響を与えるのだと思います。
集団におけるEQを考える場合に、その背景となる思考の特性、そのさらに背景となるインテグリティー、ついでに、その揺らぎの周波数と帯域を考えると、なんとなく、答えが見えてくる気がします。
どうでも良いことですが、私の場合は、最近は、EQのさらに行動よりのところに、「個人と自分の関係」「個人と個人の関係」「集団と自分の関係」という、関係を軸にしたフィルタ(というか、理解のためのモデル)を置いています。
意味不明で恐縮ですが、この奇妙な話は時々出てきます。
某氏(私から見て先輩)から、「野村の理想とするプロジェクトマネジャーの姿は?」と、問われました。考えてみると、最近は、「これが理想的なプロジェクトマネジャーの姿だ」的な視点は放置していました。
さて、この問いに真面目に答えることは結構大変です。無論、私の考える理想的な姿というのはあります。が、表現するのが大変なのです。良く私は冗談で「いけてる」とか「歌って踊れる」とか言いますが、受け手は、その内容を、勝手に想像してしまいます。結局、それを表現する方法を模索することの興味が、この仕事の原動力となっています。もし、今の時点でさらっと答えることができるなら、多分、プロジェクトマネジメントを学ぶ人を助けるような今の仕事は、、、、飽きてしまうと思います。
合格しそうな人、合格が困難な人、上位一割と下位一割は、正直、眺めていてわかります。しかし、「眺めていて」というのでは本人の行動を変化させるのに十分な情報とは言えない(逆に怪しまれる)ため、ある程度科学的に、弱点を把握できるような仕組みを組み込んだ、ついでに合否判定のできる、模擬試験のようなものを作ろうと思いました。
受験まで約二週間の方を対象とした、チェックの仕組みです(二週間あれば、弱点の克服ができるのではないかなぁ、と思っています)。
そろそろ、発表しますよ〜。
野村です。
レゴですが、テキストをかなり改訂しました!
昨日EQにご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。7回目のEQ、私も楽しませていただきました。
さて、それにしても、何故私がEQのセミナーをやるのか?について、改めて簡単に説明します。
まず、プロジェクトマネジャーは、常に変化していかなければならない、ということが大前提です。「これで良いのだ」と、思った瞬間に、終わりです。
次に、「少なくとも他人に働きかける仕事」であり、「少なからず他者との関係を持つ仕事」です。人と接する仕事です。となると、「ひと」の行動に関係しなければならなくなります。
ところが、人というのは、よくわからない存在です。
・なぜ、あの会議でああいう態度を取ったのか?
・なぜ、言うことは格好いいのに、実際に行動しないのか?
・なぜ、わかっているのに止められないのか?
・なぜ、自分の問題を人のせいにするのか?
・なぜ、自分を変えられないのか?
上記について、主語を私かあの人にして考えてみると、思い当たるものが何かあると思います。
人の行動は、よくわからない。行動の理屈は後回しにするとして、まず、自分というものがどういうものか、実は分かっていない。自分のことはだいたい解ってる、と、言う人を見て、ホントかよ???と思う事は多いものです。
で、自分を理解する第一歩は、
・「自分を理解する能力」が自分にあるかどうか、確認する
・「自分を理解する能力」が、どうなっているか、確認する
・「自分を理解する能力」が、他の能力と比べて強いか、確認する
から、始まります。即ち、自らの自己認識能力について、自己認識する、が、スタートになります。
そのために、EQのセミナーでは、事前にEQI(検査)を受検してもらっていますし、徹底的に自分について考えて貰います。
で、自己認識できれば、自らのEQを、やっと、コントロールできるようになる、ということなのです。
これが受け入れられない人は、永遠に、自分の事が解らないわけですから、自分のEQを、コントロールできない、ということになります。EQの変化が起こるとすれば、全ては、環境の影響、、、、という人生です。
ということで、EQというものを取り扱っていますが、そうですね、「あなたが自分と、自分を理解する能力を理解しようとしていることを、手伝う」ということなのだと思います。