EQやりました
昨日EQにご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。7回目のEQ、私も楽しませていただきました。
さて、それにしても、何故私がEQのセミナーをやるのか?について、改めて簡単に説明します。
まず、プロジェクトマネジャーは、常に変化していかなければならない、ということが大前提です。「これで良いのだ」と、思った瞬間に、終わりです。
次に、「少なくとも他人に働きかける仕事」であり、「少なからず他者との関係を持つ仕事」です。人と接する仕事です。となると、「ひと」の行動に関係しなければならなくなります。
ところが、人というのは、よくわからない存在です。
・なぜ、あの会議でああいう態度を取ったのか?
・なぜ、言うことは格好いいのに、実際に行動しないのか?
・なぜ、わかっているのに止められないのか?
・なぜ、自分の問題を人のせいにするのか?
・なぜ、自分を変えられないのか?
上記について、主語を私かあの人にして考えてみると、思い当たるものが何かあると思います。
人の行動は、よくわからない。行動の理屈は後回しにするとして、まず、自分というものがどういうものか、実は分かっていない。自分のことはだいたい解ってる、と、言う人を見て、ホントかよ???と思う事は多いものです。
で、自分を理解する第一歩は、
・「自分を理解する能力」が自分にあるかどうか、確認する
・「自分を理解する能力」が、どうなっているか、確認する
・「自分を理解する能力」が、他の能力と比べて強いか、確認する
から、始まります。即ち、自らの自己認識能力について、自己認識する、が、スタートになります。
そのために、EQのセミナーでは、事前にEQI(検査)を受検してもらっていますし、徹底的に自分について考えて貰います。
で、自己認識できれば、自らのEQを、やっと、コントロールできるようになる、ということなのです。
これが受け入れられない人は、永遠に、自分の事が解らないわけですから、自分のEQを、コントロールできない、ということになります。EQの変化が起こるとすれば、全ては、環境の影響、、、、という人生です。
ということで、EQというものを取り扱っていますが、そうですね、「あなたが自分と、自分を理解する能力を理解しようとしていることを、手伝う」ということなのだと思います。

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