理想的なプロジェクトマネジャーの姿
某氏(私から見て先輩)から、「野村の理想とするプロジェクトマネジャーの姿は?」と、問われました。考えてみると、最近は、「これが理想的なプロジェクトマネジャーの姿だ」的な視点は放置していました。
さて、この問いに真面目に答えることは結構大変です。無論、私の考える理想的な姿というのはあります。が、表現するのが大変なのです。良く私は冗談で「いけてる」とか「歌って踊れる」とか言いますが、受け手は、その内容を、勝手に想像してしまいます。結局、それを表現する方法を模索することの興味が、この仕事の原動力となっています。もし、今の時点でさらっと答えることができるなら、多分、プロジェクトマネジメントを学ぶ人を助けるような今の仕事は、、、、飽きてしまうと思います。

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