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2007-08-15

カーズナー先生に会ってきました

行ってきました。いやぁ、実に知覚を発生させるセミナーでした。思えば、プロジェクトマネジメントというものを学習しようと最初の頃に買った本のうちの一冊で今でも参照している本が、カーズナー氏です。。今はその本も、第九版になっています。

今回の受講生は(自分が講師サイドな視点に立っていることが笑えますが)、男女比8:2(!)、中国系それ以外系比率7:3(北京在住グローバル企業のインド人も多かった)、中国語通訳必要不要比率5:5くらいでした。IT非IT比率は5:5くらいでしょうか。ということで、非常に多種多様な参加者、、、でした。が、日本人は、名簿から判断するに、私だけ、だと思います。

受講者のレベルも高く、全体的に非常に満足度の高いセミナーでした!日本だと、こうは行かないですねぇ。

私は、、、セミナーの受講は、アメリカと中国での受講が多いのですが、なんというか、日本だけが特殊な気がしています。どうして日本のセミナーというのは、ああなんだろう。

カーズナーが日本に来たとき、どんなセミナーになるか。それを見れば、日本の受講生の本質がわかるかもしれません。

試験対策的に役立つところは、「PMIの見解と、私の見解」という話ですかね。GUIDEの解釈を巡って、「カーズナー先生はこういう意見」という話が、今後できる可能性があります。

ベストプラクティス構築中の皆様、是非ご参加下さい。著書ももらえて、案外値段も安い、超お勧めなセミナーです。7PDUs稼げます(笑)。

いやー、冷静に考えると、プロジェクトマネジメントなセミナーに出たのは、それこそ4年ぶりくらいではないかと思います。少し自分を鍛えるために、外のセミナーを受講してみるのも面白いかもしれません(カンファレンスは、北京のプロジェクトマネジメントのカンファレンスに出ましたが)。

日本と違い、中国は、マネジメントを正面からマネジメントとして捉える国(日本は、斜に構えすぎ&それ以前でつまづいている国)なので、中国での英語のプロジェクトマネジメントのセミナーがあれば、是非参加したいと思っています。日本は、マネジメントというものを、非日常と思っている人が、あまりにも、多い。それと、権限移譲が無い(どころか、機能側も未成熟で、経営側も未成熟で、移譲以前に無理解)あたりが・・・。

どうでもいい話に脱線したまま、復旧できなくなってしまいましたが、個人的には、北米に行きたくないので、アジア〜ヨーロッパ側でこれからも受講していきたいと思っています。

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カーズナー先生に会ってきましたを参照しているブログ:

» プロジェクトマネジメントは非日常ではない (2350minutes)
ブログ 「プロジェクトマネジメント関係のセミナーやってます。」 の2007/8/15のエントリーに 日本は、マネジメントというものを、非日常と思っている人が、あまりにも、多い。 とありました。 確かにそうだなぁ。マネジメントするというのに気負ったり,構えたりし...... [続きを読む]

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