しつこくメルマガ出してます
今週は、やたら集中的に試験対策のメルマガを配信しています。
全然週刊じゃないじゃん!と、いわれればその通りなのですが、10月〜12月に向けて、少し集中していこうと考えています。
実践のメルマガは、そろそろ、「プロジェクトマネジメントを捉える」という話と、EQにまつわる話を、進めていきます!
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今週は、やたら集中的に試験対策のメルマガを配信しています。
全然週刊じゃないじゃん!と、いわれればその通りなのですが、10月〜12月に向けて、少し集中していこうと考えています。
実践のメルマガは、そろそろ、「プロジェクトマネジメントを捉える」という話と、EQにまつわる話を、進めていきます!
8月あたりからずっと頭痛が続いていて、今なお酷い頭痛に悩まされていますが、それとは関係なく、脳の整理ができてきたので、メルマガを連発しようと思います。
そもそも3ヶ月くらい殆ど発行せず、今、そういういいかげんな事で良いのか?と言われると、本当に申し訳ないのですが、うーん、なんともいえません。
ということで、今週は、連発体制です。
「EQによる自己認識」へのご参加、ありがとうございました。定員6名、満席でした。
さて、EQを運営していて、時々、狭い意味での「自分探し」「自己啓発」を欲する気持ちが受講生にあって、それを私が認識する事があります。
野村は、世間で言う狭い意味での「自分探し」「自己啓発」などというものに、全く興味はありません。プロジェクトマネジメントプロフェッショナルである人は、最早「自分探し」などと言っていてはいけません。自分探しというのは、少なくとも10歳までに完了しているべき事で、もし本当にプロジェクトマネジメントプロフェッショナルになっても必要だという事であれば、それは、かなり、まずいです。「自己啓発」も同様で、「啓発のさせ方」もやはり、10歳までに学んでいるはずです。
私は、「認識する」能力と、「人間にフォーカスする」能力に興味があるために、この「EQによる自己認識」というセミナーを運営しています。
ちなみに「レゴ」は、「プロジェクトにフォーカスする」能力を密かに取り扱っています。
さて、ここまで敢えて「認識」という言葉を使ってきましたが、これは、「理解」よりも時間軸で手前で、かつ、幅広い意味で「認識」です。私としては、「EQによる自己認識」というセミナーは、「自らの自己認識能力と自己の特性を知ることで、自己認識能力を自己認識する」という事をテーマとしています(最上さんの表現は多少違うと思いますが、目指している事は同じです)。
では、なぜ受講生から「自分探し」「自己啓発」な空気を感じるのか、というと、他人の心に土足で踏み込むような「体感的理解」により「認識」させるため、と、解釈しています。元々「自分探し」や「自己啓発」を求める傾向の人(そういう人は求めませんが(笑))は、「体感」のところで、それを感じてしまい、それが私に伝わるのでしょう。
ところで、真逆の話を一つ。EQによる自己認識は、「スコアを表面的に分析して、言葉の上だけで納得したい」人には、体感は極めて辛い経験となります。なにしろ、自己認識する姿を、外部から補正されてしまうのですから(確実に、心の仕組みに、土足で踏み込まれます)。
「自分の、自分を見る能力を本気で整理したい」という方、EQによる自己認識に是非ご参加下さい。但し、上記のような?運営側の考えについて、是非一度熟考下さい。
繰り返しますが、野村は、世間で言う狭い意味での「自分探し」「自己啓発」などというものに、全く興味はありませんし、そういうモノを求める方はこのセミナーに来るべきではありません。しかし、少なくとも本気の自己認識を行いたくない方にも、このセミナーに来るべきではないと思います。
地味に、弊社アドレスで、第三者にメールを送りつけようとされているようですが、弊社のPHPを勝手に利用するのは、是非、止めていただきたいものです。所在は杭州らしいのですが、ちょっと杭州まで行って、話をしてこようか・・・。
请马上停止对本公司的不法利用,已经对本公司造成很大的困扰!再不停止的话我们会让你们为自己的行为负上法律责任!
今週、札幌でセミナー運営してました。受講された皆様、ありがとうございました。
あれから空港に急ぎましたが、飛行機、乗れませんでした。今年は飛行機に纏わるリスク、課題、不安、問題が多いかも。
さて、私のセミナーを受講された皆様、気軽に質問してくださいね!テキストの表紙に記載されたメールアドレス宛で構いません。お気軽に!
プロジェクトマネジメントプロフェッショナルという身分は、個人的なプロ意識の上に成り立っているのだが、その話を取り扱っていて、違和感を覚えることがある。
それは、もう少し国を慮って欲しい、ということだ。
最近ようやく、理想的なプロジェクトマネジャー像が描けるようになってきた。これを描くには、様々なフレームにおいて理想は、と、考えるわけだ。
プロフェッショナリズムは、個人的なものだ。プロフェッショナルのアカウンタビリティとレスポンシビリティはどこから生じるか、というと、社会と組織とのコミットメントだ。
もう一つ、インテグリティという言葉がある。インテグリティを大きく支配しているものも、社会だ。
個人は、社会によって生かされているのだ。
さて、こう書いても、なにか十分書き切れていない気がする。
考えてみると、(中国や)アメリカのような、政治的な国は、社会と言った時に国家を自然と考えるが、日本の場合、社会と言ったときに、国家を考えない(気がする)。
日本って実は、公共性の無い個人による社会なのではないか、、、と、思ってしまう。
しかし、現実問題、ビジネスの損得は別にして、国を慮るプロジェクトマネジャーが、確実に居る。公共性という意味での社会・国家を背景としたプロジェクトマネジャーが、多分私にとっての理想の条件の一つなのだろう。
実は、片方でEQとかやってるわけですが、個と公のバランスを、どこかで取らなければならないなぁ、と、思っています。EQでは社会的自己意識という言葉がありますが、それにしたって、もっと根源的な「社会的」とは何か、は、考えるべきかもしれません。頼りになる社会が、怪しい、ということは、要注意なことです。
とまぁ、首都圏で河川の氾濫に近い事が起こると、つい、自分の過去の仕事の関係を思い出して、・・・・・・と、思ってしまうわけだ。元土木屋の悲しさ、ですな。
早めに、出張から東京に戻りました。
今週はオープンセミナーが無いので問題は無いわけですが・・・・。
「初めての仕事なので、やっていることが正しいのか間違っているのかわからなくて、でも頑張ります」と、TVに出ていたある組織の長が言っていました。
プロジェクトマネジメント的視点でこれを聞くと、
1)「初めての仕事なので」
「そもそも初めての仕事」とは?と考えただろうか?計画を計画したか?マネジメントの方針を立てたか?マイルストーンを決めたか?スコープとリスク、段階的詳細化の計画を立てたか?そこまで考えてからスケジュールを作成したか?と。
2)「正しいのか間違っているのか」
結果の正しさとプロセスの正しさを考えたか?
3)「頑張ります」
頑張って欲しいですね。
などと、思ったわけですが、現状、何度も目標を変更してしまっているそうです。自分がイニシエーターかスポンサーであれば、それでも良いかもしれませんが、プロジェクトマネジャーという立場であれば・・・上記発言と目標を変更し続けることは、、、マネジャー失格になってしまいます。
つい昨日の重点プラスを受講された方は、上記の話はすっかりわかりますよね。