フォトアルバム
Powered by TypePad

セミナー。

  • セミナールームにパーティションが出来ました!
    セミナー関連の写真を掲載しています。

早稲田周辺

  • すゞ金(すず金)さん
    弊社セミナーにお越しの皆様、早稲田周辺の写真です。何かのヒントになるかもしれません・・・・・ いや、あまり参考にならないかも・・・。飲食店とか、ごく一部だけ、写真撮影を行いました。 セミナールームの場所は、既に移転しています!ご注意下さい!

« 2008年5月 | メイン | 2008年7月 »

2008-06-27

PMI R.E.P.(認定教育プロバイダー)向け説明会が開催されました

本日、PMI本部が、日本REP説明会を開催しました。
速報です。

  • 弊社のこれまでのPMP試験やCAPM試験等についての説明は、特に変更無し
  • 新しい認定資格が始まる
  • CCRサイクルが変更になる

こんな内容でした。私自身は大阪に居て出席できなかったので、詳細は後ほど確認した上で、メルマガでお送りします。

なお、PMIの試験制度に関する情報は、「常に」「必ず」PMI本部のWEBで確認しましょう。疑問点は、弊社でも構いませんが、本部組織であるPMIアジアパシフィックサービスセンターに問い合わせましょう。

余談・・・・・・一部で噂のあった、「PMP申請に必要な学習時間証明に有効期限がある」という話は、誤りであることが確認されました。これまでの説明通り、有効期限は、ありません。

今、PMIのWEBを閲覧しようとしたら、メンテナンス中。新しい資格制度が気になりますね。


2008-06-21

CCRサイクル年度の変更!

PMP認定維持の、CCRサイクルの、年度が、変更になります。
英語のアナウンスがPMIのWEBにあります。詳細は、後ほど、メルマガで流します。

2008-06-08

実践スコープマネジメント〜WBSを活用しよう〜、初回開催しました

P6064884_2野村です。表記のセミナー、初回を修了しました。レゴを使った演習付きのセミナー、今回は特に受講者に恵まれました。この場を借りて感謝いたします。

さて、このセミナーは、「WBSを使う」事はもちろん、「WBSって何?」ということを、理解してもらう事が最大の狙いです。

こう考えて欲しいのです。
「プロジェクト全体の活動をスコープと呼ぶ→スコープをWBSで表現している→WBSを元に、プロジェクトのeffort(或いはactivity, 或いは人日)を作成する→スケジュールやコストを計画する→スケジュールや予算をコントロールすることでプロジェクトをコントロールしている→しかしWBSの計画もコントロールも実際にうまくいかない(或いは全くできていない)→プロジェクトの全体像が掴めていない→スケジュールや予算をコントロールしている、と、感じていた事が、むなしく感じられないか?」つまり、「WBSもコントロールできないのにスケジュールのコントロールを行う事で良いのか?」です。
参加された方の、プロジェクトマネジメントに対する認識が、少し変わるかもしれません。


さて、このセミナーではスコープマネジメントを実施する能力であり原動力となる「ふるまい」を紹介します(要求定義のテクニックなのではありません。そもそも、このセミナーでは、要求定義は殆ど取り扱いません。どちらかというと、「認知」の話です)。まずは、どういう「ふるまい」を身に付ければよいのか、よく考えて欲しいのです。そして、その「ふるまい」を身に付けて欲しいのですが、その習得は簡単ではありません(それを、今後、ビジネスマスターコースで提供していこうと思っています)。

さて、このセミナーですが、東京と大阪で10回程度開催された「実践プロジェクトマネジメント入門〜LEGOで体
感〜」同様、定番化していこうと思います。そのために、今後2週間、コースのブラッシュアップを行います。

ところでこのコースは、セミナー開発時からアドバイザリーに参加頂く弊社の新たなセミナーマネジメントを適用したコースでもあります。開発にあたり、PMPでもあるアドバイザリーの皆さんに、様々な意見を頂きました。

アドバイザリーの皆様には、まもなく、フィードバックをお送りします。

今回参加されなかった皆様、次回をお楽しみに!

P6064955
P6064889

2008-06-01

スコープマネジメント


プロジェクトスコープマネジメントの「課題」にはどんなものがあるでしょうか?
簡単には、「成果物スコープがあいまい」「仕様変更」などと言われますが、ある方からの意見もあわせて少し列挙してみましょう。

1)初期段階でスコープが明確でない(目的、目標、スコープが区別されていない)
2)プロジェクトの進行に伴い、スコープが増大した、と、感じる
3)成果物スコープとプロジェクトスコープに乖離が発生する
4)要求を上手に聞き取れていない
5)スコープ検証が十分ではない
6)仕様変更をうまく取り扱うことが出来ない
7)現実とスコープの乖離を分析していない

このうち、1)、4)は、要求マネジメントや、請負の場合、ラインマネジメントなどに大きく影響されます。また、1)〜7)全体が、1)、4)の影響を強く受けてしまいます。

さて、そこで考えて欲しいのは、プロジェクトマネジメントの側から、要求マネジメントやラインマネジメントにどのように働きかけができるだろうか?なのです。

プロジェクトは、様々なマネジメントの協調で成功します。

1)〜7)のような問題が実際に、起きている。もしそうなのであれば、プロジェクトマネジメントの活動として、誰にどんな働きかけが効果的で、また、可能なのか、また、どんな限界があるのか、一度考えてみましょう。


 ◆LEGOコース第二弾◆
 実践プロジェクトスコープマネジメント〜WBSを活用しよう〜
 日時 2008年6月5日(木)〜6日(金)
 場所:弊社セミナールーム(東京都新宿区早稲田 地下鉄早稲田駅1分)
 講師:野村隆昌PMP(有限会社システムマネジメントアンドコントロール)
 運営:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
 証明:14Hours/PDUs(PMP受験に必要な学習時間証明として利用可能)
 詳細・お申し込み http://www.meridionalis.com/pdu/wbs-lego.html