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2008-07-29

コンサルティングの切れ目に・・・

長いこと、某地域の公益性の高いエネルギー産業において、コンサルティングを行っていました。
現在、ちょっとした契約の切れ目なのですが、さて、今、「レストラン」に関わっています。なかなか面白い仕事、です。私以外のスタッフが全員外国人(しかも、国が複数)なのです。

日々「多様性の受け容れ」について説明していますが、いざ、自分が渦中の人になると、難しさが見えてきます。「誰かに多様性を受け容れさせることは、難しい」ということです。

しかし、普段と違う仕事に携わる、というのは、おもしろいことですね。

2008-07-22

そろそろリスクマネジメントはどうだろう?

今日の東京、暑いです。
ここ最近、自然災害、テロなど、広い意味でリスク関連の話題が続いています。さて、こうした話と、私たちのプロジェクトリスクマネジメントの違いはどこにあるのでしょう?さらに、「問題」「課題」との違いは何でしょうか?プロジェクトリスクマネジメント実施の第一歩は、こうした感性の定着にあります。

プロセス習得はもちろん最低限必要です。では、プロセスとチームをドライブするための、プロジェクトリスクマネジメントを実現するための【ふるまい】をちょっと考えてみましょう。

  • 見えないものも含め、全体を観る
  • 未来を起こす
  • 人を(絶対的に)信用する
  • 大きな変化を捉える
  • 五感を活用し、知覚を高める

と、こんなところではないかと思います。スコープのふるまいとの違いは、他人との関わり、未来が作られるという概念でしょう(そもそも、リスクマネジメントのふるまいは、スコープマネジメントのふるまいに内包されているはずですが)。



2008-07-02

工事進行基準

いつのまにか「工事進行基準」でEVMが見直されています。
そもそもEVMはおよそ40年前に米国土木学会かその周辺で考え出されたものです。
日本の土木業界では、完全な形のEVMは行っていませんでしたが、EVを観る事を中心に据えた形の管理は行われていました。元々土木分野だった私にとって、EVは、「一言言っておきたい」ジャンルなのですが、、、。

EVMに関しての質問やご意見、お待ちしています♪