教育ご担当者様へ
PMP資格維持のためのPDUs獲得セミナーでお悩みの皆様、ようやく新しいトレーニング提供形態ができました。とはいえ特別なものではありませんが、次のような仮定の下、プランを作りました。
想定される企業側のニーズ
- 限られた予算の範囲内で、個人個人のプラスになるトレーニングを受講させたい。
- 単なるPDUs稼ぎではなく、一人一人に意味のある受講をしてほしい。
- 会社として、受講状況を把握したい。
- 事務処理を極力簡素化したい。
従来の企業内研修の利点と欠点
- 利点:日程を集約することで、事務処理を簡素化する。
- 利点:団体で受講することにより費用圧縮。
- 欠点:参加を強制させられた場合、学ぶ動機が生まれない場合がる。
- 欠点:社内ということで、刺激が少なく緊張感もなく、「いつもの自分」を踏襲してしまう。
- 欠点:社内の人間関係、力関係の影響を強く受けてしまい、自由に力を発揮できない。
- 欠点:セミナー事業者に、事務手続のオーバーヘッドが発生する。
と、いうことで、結果的に、一人、一日あたりの費用を固定した、オープンセミナー参加型の、緊張感のある、コントロールされたトレーニング!を、提案させていただくことになりました。
企業内開催とオープン開催の緊張感・受講意欲の違いは、著しいものがあります(但し、明確なミッションを持っている人ばかりが参加した場合は、かなり高い受講意欲があります)。
講師側はマネジメントの教育である、と、考えています。是非、この問題について、一考いただきたいものです。
#つい最近も、「なぜ、その組織でプロジェクトマネジメントのトレーニングが必要なのかわからないが、プロジェクトマネジメントのトレーニングが必要だ」という話がありました。残念ですが、講師として一番困るケースです。

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