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セミナー。

  • セミナールームにパーティションが出来ました!
    セミナー関連の写真を掲載しています。

早稲田周辺

  • すゞ金(すず金)さん
    弊社セミナーにお越しの皆様、早稲田周辺の写真です。何かのヒントになるかもしれません・・・・・ いや、あまり参考にならないかも・・・。飲食店とか、ごく一部だけ、写真撮影を行いました。 セミナールームの場所は、既に移転しています!ご注意下さい!

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2008-12-21

さあ、3月合格を目指しましょうか

有限会社システムマネジメントアンドコントロール、野村です。

3月合格を目指す皆様、そろそろ、本気にならなければなりません。学習期間の目安は、概ね3ヶ月です(早い人で1.5ヶ月ですが・・・・)。

さて、この年末年始休暇までに、是非、次の事柄を確認しましょう。確認した上で、年末年始休暇中は、じっくりと、準備してほしいのです(PMP試験は、難易度を掴むのが難しいとは思いますが・・・)。
1)受験資格
2)必要な書籍
3)いつごろ学習時間がしっかり取れるか?


今後、メルマガで、3月合格を目指す方向けの学習計画について、掲載していきます。22日月曜から、是非、行動を開始してください!

さて、受験資格には、35時間の学習、が、含まれます。PMBOK GUIDEの9つの知識エリアについての、「セミナー(トレーニング)受講」が義務づけられています。弊社では、学習時間証明を発行していますが、「PDUsじゃないのか?」という質問が、最近、何故か急増しました。PDUsは、PMPのためのもので、9つの知識エリアについての受講であれば、学習時間と読み替える事も可能です。つまり、全てのPDUsが、学習時間、ではないのです。そのため弊社では、9つの知識エリアのセミナー受講としてカウントできるものについては、「学習時間」という表現を使っています。

1月から、すぐにはじめられるセミナー、あります。1月から行動を起こせば、かなり余裕を持って、合格することができます。是非、ご検討下さい。

弊社のトレーニングについてはこちらをどうぞ!

http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html

http://www.meridionalis.com/exam-prep/index.html

2008-12-18

弱点発見模擬試験、不思議な傾向

私の他のコースを受講せずに弱点発見模擬試験200問を申し込まれた方と、メールで長々と質疑を繰り返すことがありますが、どうも、ある種の傾向があります(これは、その人個人の傾向というようり、全体の傾向)。
最近の傾向は次の通りです。
1)プロジェクト終結の方法
2)顧客満足度の測定
3)母体組織は何のためのプロジェクトを実施するのか
4)GUIDEに含まれない事柄
5)キックオフミーティング
6)FPIF
ざっと思いつくだけで、以上6項目に関する認識が欠けているように思います。

何が不思議かって、皆さん、傾向が似ているのです。。

最近の試験対策トレーニングを行っている大手ベンダーの傾向?なのでしょうかね。わかりませんけど。



2008-12-15

最近なぜか多い・・・・

最近、PMP試験対策系のトレーニングについて、PMPでない方から、【どのコースで受験に必要なPDUsを取得できるのか?】という問い合わせが増えています。まあ、確かに、PDUsというのは時間数なので、そのまま、トレーニングの受講時間、と、カウントすることができます。

が、そもそも、HandbookのPMP Eligibility Requirementsによれば、Project Management Educationについて、35 contact hours of formal educationだ、としているわけで、「35PDUs」が求められているわけではないのです。

そして、PDUsを使う事ができるのは、CCRにおいてのみ、です。
Certification Cycle3 years (from the date the exam is passed to obtain and report PDUs toward credential maintenance)
であるとか、
PMP Credential Maintenance
Once you have attained the PMP credential, you must participate in the Continuing Certification Requirements (CCR) program to maintain an active certification status. The PMP certification cycle lasts three years from the date you pass the examination, during which you must attain no less than 60 Professional Development Units (PDUs) toward credential maintenance.
の、あたりに見受けられます。

PMPでない人が、PDUsをPDUsとして取得することそのものが、できない、ということを、まず認識していただきたいのです。

そのために、弊社のセミナーでは、PMPが受講する必要が無いコースで、かつ、PMP認定試験の試験対策のコースについては、PDUsではなく、「学習時間」としているのです。具体的には、「受講証明 14 Hours」というような表記にしています。

また、PMPでもこれから受験する人でも、同じ意味を持つコースにおいては、その両方を併記するようにしています。具体的には、「受講証明 14Hours/PDUs」


こうした問題は、PMP資格に関する個人の権利に関わる重大な事柄だと思います。きちんと御自身で調べて、納得していただきたいと思います。

#確かに、試験対策系も、コースとしてはPDUsの発行ができる状態にして
#ありますが、現実、試験対策系のコースを受講して、
#真の意味でPDUsとして行使する人は居ないだろう事から、
#PDUsとは、表記していません。

また、弊社では、1PDUの時を除き、名称としては、必ずPDUsというように、sを付けています。これは、PMIからの要請でもあります。

わかりにくい話で恐縮ですが、是非、PMI本部のWEBで、Handbookをご覧下さい(PMI本部は、リンクを張ることを拒否していますので、御自身の手で、探す必要があります)。