最近なぜか多い・・・・
最近、PMP試験対策系のトレーニングについて、PMPでない方から、【どのコースで受験に必要なPDUsを取得できるのか?】という問い合わせが増えています。まあ、確かに、PDUsというのは時間数なので、そのまま、トレーニングの受講時間、と、カウントすることができます。
が、そもそも、HandbookのPMP Eligibility Requirementsによれば、Project Management Educationについて、35 contact hours of formal educationだ、としているわけで、「35PDUs」が求められているわけではないのです。
そして、PDUsを使う事ができるのは、CCRにおいてのみ、です。
Certification Cycle3 years (from the date the exam is passed to obtain and report PDUs toward credential maintenance)
であるとか、
PMP Credential Maintenance
Once you have attained the PMP credential, you must participate in the Continuing Certification Requirements (CCR) program to maintain an active certification status. The PMP certification cycle lasts three years from the date you pass the examination, during which you must attain no less than 60 Professional Development Units (PDUs) toward credential maintenance.
の、あたりに見受けられます。
PMPでない人が、PDUsをPDUsとして取得することそのものが、できない、ということを、まず認識していただきたいのです。
そのために、弊社のセミナーでは、PMPが受講する必要が無いコースで、かつ、PMP認定試験の試験対策のコースについては、PDUsではなく、「学習時間」としているのです。具体的には、「受講証明 14 Hours」というような表記にしています。
また、PMPでもこれから受験する人でも、同じ意味を持つコースにおいては、その両方を併記するようにしています。具体的には、「受講証明 14Hours/PDUs」
こうした問題は、PMP資格に関する個人の権利に関わる重大な事柄だと思います。きちんと御自身で調べて、納得していただきたいと思います。
#確かに、試験対策系も、コースとしてはPDUsの発行ができる状態にして
#ありますが、現実、試験対策系のコースを受講して、
#真の意味でPDUsとして行使する人は居ないだろう事から、
#PDUsとは、表記していません。
また、弊社では、1PDUの時を除き、名称としては、必ずPDUsというように、sを付けています。これは、PMIからの要請でもあります。
わかりにくい話で恐縮ですが、是非、PMI本部のWEBで、Handbookをご覧下さい(PMI本部は、リンクを張ることを拒否していますので、御自身の手で、探す必要があります)。

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