弱点発見の結果を分析
最近の受講者40名強の方について、分析しました。
まず、正答率ですが、
受講者平均得点=121.3/200
でした。
これは、実に微妙な数字です。というのは、受験者が一発合格する確率は、50%くらいだから、です。
次です。
受講者の得点のヒストグラムを作ってみました。
なんと、山が2つあります。
非常に興味深い事です。実際の合否ラインは、この2つの山の間くらいだと思います。そして、今回の結果も、その通りでした。
実は、これ、かねてから、受験者にはピークが二カ所あるのではないか、その中間が合格ラインではないか、と、思っていました。4年くらい前からの1年間、試験対策のセミナーで、この話(山が2つあるのではないか、と、思う、というような、話)をしていた(のですが、だいぶ前なので記憶している人は少ないと思いますが・・・)ことがあります。その時の話が、今回、ある程度証明された形になります。ちょっと、驚いています。
つまり、「合格集団」と、「不合格集団」には、なんらかの「差」がある、ということです。それも、ほんの僅かな差、です。今後は、この2つの集団の差について、調べていきましょう。調べるのはかなり大変です。。。


