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2009-07-17

第三版で学習して第四版で合格する

第三版で学習しておいて、第四版で合格する人が出始めました!
どのような問題が出たかはお伺いすることができませんのでその点についてはご容赦頂きたいのですが、簡単に言えば、

  • これまでの学習方法が通用する
  • これまでの学習範囲で構わない


ということです。第三版でもきちんと学習された方は、ちゃんと合格します。

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コメント

一般企業の教育担当をしています。

現時点の受験(候補)者(かつ何らかの第三版対策講座を受講した人)は、

①ガイドの本質的な理解ができていて、第三版で楽々合格できる実力があった人
②合格ボーダーラインの理解度(受講時点)で、第三版できちんと勉強した人
③合格ボーダーラインの理解度(受講時点)で、第三版できちんと勉強していない人

に大別できそうです。

①は基本的に落ちません。
今後、第四版色(試験傾向の変化、ガイド外の問題など)が強くなっても大丈夫でしょう。

②には6月までに受験するつもりで準備し、結果的に7月になってしまった人が含まれます。

約半年は段階的移行期間とのことなので、早めに受けた方が合格率も上がるようです。
ただし、底力(本質的な理解=応用力というか..)にやや疑問があるので、
第四版色が強くなってきたら少し心配です。

③が微妙です。この人たちは7月にはあまり受験していません
(あるいは6月に学習不足のまま慌てて受けて落ちた人もいる)。

本来は第三版対策講座+第四版差分自習で合格できると思いますが、
和訳版発行が遅れている関係で、待っていると第四版色が強くなるかもしれず、
今後の学習予定が立てにくくなっています。
(第三版で学習して②に昇格するチャンスはあったがタイミングを逸した)。

そうこうしている間に第三版受講の記憶も薄れていきますので、
改めて、第四版対策講座を受講した方がいいかもしれません。

ただし、当初の必要以上に時間やコストが掛かってしまうので、
やはり計画的に学習して早めに受験することが大切ですね。


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