PMPを目指すべき人
結論から。「人生設計のシナリオにおいて、今、PMPを取り、それが将来にわたって有効な人」が、PMPを目指すべき人なのです。
もし、当面、プロジェクトマネジメント的発想が求められない、プロジェクトマネジメントを実施する役割が無い、というのであれば、まあ、あまり必要無いのかもしれません。
しかし、マネジメントされる人から、マネジメントする人に立場が変わるのであれば、PMP受験は良い学習の機会になると思います。とはいえ、簡単ではないし、それなりに労力も必要となります。しかし、早く取得すれば、それだけ長期間、PMPのメリットを活かせることになります。そういう意味では、早めに取得してしまったほうが良い、と、言えるのです(但し、受験資格を満たしていなければならないですが)。
今の自分の中長期の人生設計において、プロジェクトマネジメントプロフェッショナルになる、ということが、「シナリオ上」必要だ、という人は、是非、PMPを目指して下さい。
注)最大の問題は、「シナリオを描く」事だったりしますが、その問題をここでは無視しています。
注)もっと言えば、そのシナリオがあると、合格が容易です。シナリオが無いと、無意識が動く事が無いので、自己を変革することがなかなか困難になります。
注)さらに、プロジェクトマネジメントプロフェッショナルとは何か?を読み誤っていると、ショックを受ける事になります。ここで言うプロジェクトマネジメントは、PMIが言うプロジェクトマネジメントであり、よく日経BPさんのIT系の雑誌で言われる「プロマネ」とはちょっと違うものだと思います。
近々メルマガにも書きます。

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