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セミナー。

  • セミナールームにパーティションが出来ました!
    セミナー関連の写真を掲載しています。

早稲田周辺

  • すゞ金(すず金)さん
    弊社セミナーにお越しの皆様、早稲田周辺の写真です。何かのヒントになるかもしれません・・・・・ いや、あまり参考にならないかも・・・。飲食店とか、ごく一部だけ、写真撮影を行いました。 セミナールームの場所は、既に移転しています!ご注意下さい!

2010-02-19

既存の受講生の皆様

既存受講生の皆様、明日土曜日15時から、「勉強会」をやります!
無料です。

早稲田のセミナールームでの開催に参加された方ならどなたでも、参加可能です。

野村まで、一言ご連絡下さい!

2010-02-17

YESNO問題〜60、解説を送りました

大変大変お待たせいたしました。一応、解説の請求がある程度収束してから一斉に送ろう・・・と、思っていましたが、その請求がなんとなく収束しないんですよね、今回は。数名の方から督促されましたので、一斉送付致しました。

皆様解説請求、ありがとうございました。

2010-01-19

1月の公開講座終了!

1月は、試験対策、リーダーシップ、重点対策、重点+と、4講座、6日開催でした。1講座中止になりましたが、次回は開催したい・・・と。個人的にはあと2講座ですが、今月の早稲田での開催はこれで終わり。次は2月の試験対策からになります。

リーダーシップは興味深いです。さらに研究と実践と内省を続けます。

PMBOKガイド第四版日本語版、流通しているようですね。

2009-12-29

リーダーシップマネジメント、1月実施です

リーダーシップマネジメント、1月に、実施の方向です。
PDUsを発行します。

自分自身を掘り下げて、リーダーシップを発掘することができます!

お申し込み、お待ちしています!

http://www.meridionalis.com/pdu/leadership.html


2009-12-10

12月の試験対策

開催されます!少人数での開催となります。質問の時間がかなりとれる、ということです。楽しくやりましょう!!

PMP試験対策


2009-11-22

続々合格中!

一昨日の重点対策で「明日受験する」と、発言されたKさん、合格しました!

PMP試験ですが、なんと合格しました!
昨日は久しぶりにうまい酒が飲めました。

素晴らしい!一発合格です!

ちなみに前々回の試験対策3日間、4日後に受験するといっていたHさんですが、10月下旬、合格しています。こちらはちょっと今更ですが、紹介します。

先週末は集中講座、ありがとうございました。
あの濃い三日間のお陰で
本日無事、合格しました。

授業で模擬試験をやってくださったので
(模擬試験を受けたのははじめて)
なんとなくペース配分もわかり、
また野村先生が「とにかく自分で書いてみなさい」と
おっしゃっていたので、苦手な4つの知識エリアに
ついて、プロセスとインプット/技法などを
書き出す作業を前日にやりました。


みなさん、おめでとうございます!!!

2009-10-19

昨日までの試験対策、ありがとうございました

3日間の試験対策、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また、お疲れ様でした。長時間ですからね・・・・。

今回はかなり賑やかな開催となりまして、私も最大限楽しませていただきました。

CPIF、FPIFの件、少し考えてみましょう!
#私も考えます。

2009-08-20

弊社とPMIについて

弊社とPMIの関係について誤解されている方がいらっしゃるようなので、少々説明を。

弊社は、PMI認定教育プロバイダーです。PMIから、プロジェクトマネジメントに関する教育を実施するプロバイダーとして、その認定制度により、認定されている組織です。

しかし、だからといって、PMIの代理店でも、営業部門でも、認定機関でもありません。PMIについて正しく説明すること、PMP資格制度について正しく説明することはPMIとの契約上、行うことになっていますが、それ以上ではありません。

PMIは、日本語によるサービスを、「PMIアジアパシフィックサービスセンター」で行っています(名称は変更になったかもしれませんが)。日本支部には本部機能はありませんので、PMP試験についての疑問は、PMI本部若しくは本部機能を有するサービスセンターに質問することになります。

弊社でもPMBOKガイドを販売することがありますが、常時在庫しているわけではありません。また、PMIのパンフレットを配布するような事も、PMIから委託されているわけでもありません。

PMIは、我々のコースマネジメントを認定しているだけ、です。

ご理解の程、宜しくお願いいたします。



2009-07-22

8月札幌

8月上旬、札幌で、試験対策3日間を開催します。オープンセミナーで、野村が講師です。が、弊社で販売しているわけではないのでWEBには掲載していません。

興味のある方、お問い合わせ頂ければ、ご紹介可能です。

札幌で開催するようになってかれこれ3年ではないかと・・・。

他に、仙台、大阪などでもオープンセミナーを開いています。
興味のある方、お問い合わせ下さい。

2009-07-13

第四版対応関連

この日曜にかけての3日間の試験対策、ご参加ありがとうございました。

初の第四版開催&夏風邪でお聞き苦しい点があったことをお詫びします(新型インフルエンザではありません)。

結果・・・・また微熱が。やはり、GUIDEのバージョンアップ対応はきついですね。明日は午後まで寝ます。

しかし、第四版、結局、現時点では8月。まあ、PMIの公式発表では

NOTE:  Translations for PMBOK(r) Guide-Fourth Edition will be available for puchase 3rd Quarter 2009.  Please check back for details.

ということなので、9月一杯までには出るのでしょうけど(涙)。

2009-07-06

今週の試験対策は第四版!

今週末の試験対策は、第四版で行きます!
GUIDEはなるべく持ってきて欲しい・・・ですが、ちょっと難しそうですね。
でも、やります。!第四版で、やります!

2009-06-25

秘密兵器導入

レゴマインドストームNXT系講座を受講される方に朗報です。

皆様の、部品を探すのが大変だ、という声を反映し、部品出しを超高速化するツールを入手しました。

本日から、利用開始です。

P6250002


2009-06-23

第四版対応中です

全ての講座を、第四版に対応させるべく、作業を進めています。試験対策系だけでも、結構な本数があるので、大変です。

これを機に、コンテンツ全体、講義のバージョンアップも行います。

自宅学習系(入門自宅、自宅学習、弱点発見模擬試験)は、7月1日からの切り替えを予定しています。

既存受講生の方にも、第四版対応版をお送りしますが、その手続・方法は検討中ですので、少々お待ち下さい。

実のところ、講義そのものは大分前から第四版な気持ちで行っていたので、私個人の講義スタイルは今更・・・なのですが、しかし、I/T/Oはきっちり確認しておかないと、、、、ですからね。



2009-06-19

放火の話題

最近のセミナーで話した、「放火」の件ですが、被疑者逮捕だそうです!

少しほっとしました。


2009-06-04

弱点発見模擬試験の最新統計

200906_2

画像は、クリックで拡大画像がポップアップします。

弱点発見模擬試験に参加された方のデータを、一定期間、抽出しました。この集計、手作業なので、結構大変なのです。

現時点の平均点は123点。

前回もお伝えしましたが、ピークが、、、、、。

2009-05-22

PR:実践スコープマネジメント〜WBSを活用しよう〜

来週の実践プロジェクトスコープマネジメント、実施します。

この講座では、

・プロジェクトスコープをマネジメントする、という意味がわかる
・成果物スコープは絶対的に大切だが、プロジェクトスコープの難しさに取り組む事も大切だということがわかる
・今の「モヤモヤ感」を、整理できるようになる
・権限と実行責任が、立体的に現実的に感じられるようになる

など、色々な事が獲得できます。派生する事として、

・「そもそもプロジェクトマネジメントとは何か」について、部下に説明できるようになる
・今までどれだけ緩いマネジメントだったか、気付くことができる
・コストやスケジュールマネジメントが、どれだけ結果論だったか、気付くことができる
・計画を作る事と「活用すること」の大切さに、気付くことができる

などが、挙げられます。レゴマインドストームNXTを教材に用いたコースです。今回の開催は少人数になりそうですが、楽しく演習しましょう!!

開催日時 2009年5月26日(火)ー27日(水)5月25日18時まで受付中
参加費用 42000円(価格改定5月)
http://www.meridionalis.com/pdu/wbs-lego.html

2009-04-12

弱点発見200問【公開講座】

昨日ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
熱心な皆様と心の広い皆様のご理解により、延長、そしてさらに延長で、遅くなってしまいました。何か少しでも役に立てれば、と、思います。

今回ご参加頂いた皆様には、まもなく、各種ファイルをお送りします。
整理していますので、少々お待ちください!



2009-03-30

弱点発見模擬試験200問【公開】講座、ほぼ開催決定

4月11日午後の、弱点発見模擬試験200問公開講座ですが、ほぼ、実施が確定しています。通信講座を既に受講完了されている方でも、参加可能です。

既にちらほら何人かの方から「行きますよ」的ご連絡を頂いていますが、出来れば早めに公式に来るか来ないか、確定してください。慌ただしい時期で恐縮ですが、早めのご連絡、よろしくお願いいたします。

また、初めて弊社セミナーに参加される皆様。半日という僅かなひとときですが、楽しくやりましょう。

合格までのラストスパートをかける、絶好のチャンスです。

では、よろしくお願いいたします。

★弱点発見模擬試験200問公開講座
日時:4月11日(土)13時ー18時
講師:野村
場所:東京都新宿区早稲田 弊社セミナールーム
http://www.meridionalis.com/exam-prep/moshi.html

2009-03-23

試験対策3日間終了!!!

少人数でしたが、大変楽しい開催でした。ポイントを列挙しておきます(参加されなかった方には意味不明かと思います。100%内輪ネタで申し訳ない)。

  • 質問のレベルが高かった
  • 雑談が高尚だった(初めて1:4:9の話が出た)
  • 練習問題の正答率が、全員高く、なおかつ、普段ありえない高得点が出た(自信持ってくださいね)
  • 延長戦が、なんと2時間に及んだ(これまでで最長かと・・・・)
  • なにしろ、私が一番楽しんだ
  • 「知行合一」についての理解が得られた
  • 鰻事件

今回も、素晴らしい参加者の皆さんのおかげで、楽しいセミナーを開催することができました。長時間、お疲れ様でした。

2009-03-17

弱点発見模擬試験200問公開講座、価格改定しました

野村です。弱点発見模擬試験200問通信講座(模試通信)は大変ご好評頂いております。これまで、殆ど開催予定の無かった、弱点発見模試200問公開講座(模試公開)、価格を大幅に見直しました!

模試公開は、事前に自宅で200問の問題に取り組み、解答を送付頂き、公開講座当日(13時〜18時)に、分析結果の配布と、解説と質疑を行う、というものです。

社内的には、その、位置づけを見直しました。簡単に言えば、模試通信=模試公開、というところでしょうか。模試通信と、模試公開は、同額になりました(
60%以上の値下げ!)。

そこで、ですが、既に模試をお申し込み・受講された方は、「模試公開」の、公開講座に、参加頂ける措置をとりたいと思います。

・試験前になんとなく不安な方
・他社セミナーのみを受講し、試験に落ちた方
・試験に落ち、なにを行えば良いのか、全くわからない方
、、、是非、ご参加下さい(模試通信でも、同等の効果があると思いますが、解説を聞いたほうが、自分で調べるよりも早い、でしょうね)。

次回は、4月18日11日(土)です。皆様のご参加をお待ちしております。

2009-03-16

合格しました!メールが続々と届いています。

野村です。ここ最近、合格しました、というメールが、沢山届いています。ご連絡・ご報告頂いた皆様、ありがとうございました。

合格した方も、不合格の方も、是非、ご一報下さい。

弊社セミナーを受講されない、メルマガの読者の皆様からのメールもお待ちしています。

よろしくお願いいたします!

2009-03-11

BLOGネタ

野村です。

実のところ、「弊社のセミナーを一度も受けずに、他社セミナーで準備して、結局何度か落ちて、藁をもすがる思いで弊社にたどり着く人」というのが多いのです。弱点発見や、何故か重点対策を受講します(弱点発見に、まず行くべきだと思うけど・・・・)。

まず、本を読んでいない、というのが、非常に気になります。マネジメントの常識がかなり足りない。

そして、プロジェクトマネジメント自体、全く学習できていない。どういう指導をされたのか、かなり疑問を感じます。機能部門のマネジメントとプロジェクトマネジメントの関わりなど、全くご存じない方がいらっしゃいます(普通、説明しないのでしょうか?)。

これからBLOGに書く話としては・・・・そもそもプロジェクトとは何か?を、捉え切れていない人が居る、ということです。プロジェクトのビジョンを描くあたりから、きちんと理解していなければならないのですが・・・。

例えば、PMP合格は、プロジェクトです。ところが、PMP合格のためのプロジェクト、を、捉え切れていない。当然、マネジメントも、出来ない。

嗚呼、なんだか、残念な気がしています。これから受験される方、是非、気を引き締めて下さい。頑張りましょう。

2009-02-24

本を読め!

PMPを目指す方は、2つの意味で、本を読んで欲しい。
1)セミナー受講前に
セミナーでの理解を最大にするために、少なくとも、GUIDEや世界一わかりやすい、は、読んでおいて欲しい。最近、GUIDEも読まない人が増えていると思う。
2)「常識」を身に付けるために
リーダーやマネジャーとして、知っておくべき常識は、知っておくべき。現在のPMP試験は、この常識を問われている。GUIDEのバカ暗記や、練習問題を何千問解けるようになっても、合格できない。

本を読む人が増えることを願う。
以上。

2009-02-20

ありがとうございました

滅多にやらないことですが、昨日まで2日間、スコープマネジメントのセミナーでお世話になった皆さんにメッセージです。

2日間、ありがとうございました。講師として学ぶところの多い2日間でした。

予定通り、N市→東京→S市へと移動してきました。気温差20度(笑)、寒いです。。。。。

●学んだこと
・ソフトウエア業界にも、まじめで、かつ、楽天的な人達が居る(プロジェクトを成功させるために、必ず必要な能力。無論、楽天的なだけではなく、その他の能力も揃っている)

これは、貴重な体験でした。私のレゴ系のトレーニングを受けた方ならご存じかと思いますが、「最初から最後まで、うまくいかないだろう」と、思っている人たちが、実在するのです。今回のように、逆に、全員が、「最初から、まあ、できるだろう」という事は、非常にまれ、です。

良いビジョンを描く、ということの大切さを、改めて感じました。

ところで、「むーちー」ですが、N市の姉妹都市?の某F市にも、ほとんど同様のものがあります。ほぼ、同じ物、です。私が購入したものは、若干香りがきつかったのですが、それにしても、某F市とO県の食のつながりは深いと思います。

ちゃんと、弊社の事務担当の胃袋に収まりました。

また、チャンスがあれば、お伺いします。次回はパフォーマンスを観る話や、プロジェクトマネジャーの基本的なふるまいなどの話をしたいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

2009-02-04

2009年2月限定特別施策「期間限定プラン」

有限会社システムマネジメントアンドコントロール、野村です。

 昨今の情勢に鑑み、
1)2009年2月4日〜2月末日までにセットをお申し込み頂く方
2)上記かつ〜3月末日までに受講頂ける方
に限り、通常のセットのうちBとCについて、通常のセット価格からさらに(約)20%OFFさせていただきます。つまり、

                                                                                                                                                                   
名称
内容

税込価格

B

レゴ・対策・重点・重点プラス

                  

通常セット価格147,000円

                  

(単品合計価格182,700円

上記価格を、2月申込、〜3月受講に限り、

 116,000円

                  
C

レゴ・対策

                  

通常セット価格126,000円

(単品合計価格151,200円

上記価格を、2月申込、〜3月受講に限り、

 99,800円

という事です。
 あらためて細かい条件を提示しますと、

  • 2月中に申し込む
  • 従来のセット〜Dのうち、B、Cのみ約20%OFF
  • 〜3月中に受講する
  • 再受講は可能
  • 他の割引(キャンペーン)の併用不可

となります。

 詳細はこちらです。

2008-12-21

さあ、3月合格を目指しましょうか

有限会社システムマネジメントアンドコントロール、野村です。

3月合格を目指す皆様、そろそろ、本気にならなければなりません。学習期間の目安は、概ね3ヶ月です(早い人で1.5ヶ月ですが・・・・)。

さて、この年末年始休暇までに、是非、次の事柄を確認しましょう。確認した上で、年末年始休暇中は、じっくりと、準備してほしいのです(PMP試験は、難易度を掴むのが難しいとは思いますが・・・)。
1)受験資格
2)必要な書籍
3)いつごろ学習時間がしっかり取れるか?


今後、メルマガで、3月合格を目指す方向けの学習計画について、掲載していきます。22日月曜から、是非、行動を開始してください!

さて、受験資格には、35時間の学習、が、含まれます。PMBOK GUIDEの9つの知識エリアについての、「セミナー(トレーニング)受講」が義務づけられています。弊社では、学習時間証明を発行していますが、「PDUsじゃないのか?」という質問が、最近、何故か急増しました。PDUsは、PMPのためのもので、9つの知識エリアについての受講であれば、学習時間と読み替える事も可能です。つまり、全てのPDUsが、学習時間、ではないのです。そのため弊社では、9つの知識エリアのセミナー受講としてカウントできるものについては、「学習時間」という表現を使っています。

1月から、すぐにはじめられるセミナー、あります。1月から行動を起こせば、かなり余裕を持って、合格することができます。是非、ご検討下さい。

弊社のトレーニングについてはこちらをどうぞ!

http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html

http://www.meridionalis.com/exam-prep/index.html

2008-12-18

弱点発見模擬試験、不思議な傾向

私の他のコースを受講せずに弱点発見模擬試験200問を申し込まれた方と、メールで長々と質疑を繰り返すことがありますが、どうも、ある種の傾向があります(これは、その人個人の傾向というようり、全体の傾向)。
最近の傾向は次の通りです。
1)プロジェクト終結の方法
2)顧客満足度の測定
3)母体組織は何のためのプロジェクトを実施するのか
4)GUIDEに含まれない事柄
5)キックオフミーティング
6)FPIF
ざっと思いつくだけで、以上6項目に関する認識が欠けているように思います。

何が不思議かって、皆さん、傾向が似ているのです。。

最近の試験対策トレーニングを行っている大手ベンダーの傾向?なのでしょうかね。わかりませんけど。



2008-12-15

最近なぜか多い・・・・

最近、PMP試験対策系のトレーニングについて、PMPでない方から、【どのコースで受験に必要なPDUsを取得できるのか?】という問い合わせが増えています。まあ、確かに、PDUsというのは時間数なので、そのまま、トレーニングの受講時間、と、カウントすることができます。

が、そもそも、HandbookのPMP Eligibility Requirementsによれば、Project Management Educationについて、35 contact hours of formal educationだ、としているわけで、「35PDUs」が求められているわけではないのです。

そして、PDUsを使う事ができるのは、CCRにおいてのみ、です。
Certification Cycle3 years (from the date the exam is passed to obtain and report PDUs toward credential maintenance)
であるとか、
PMP Credential Maintenance
Once you have attained the PMP credential, you must participate in the Continuing Certification Requirements (CCR) program to maintain an active certification status. The PMP certification cycle lasts three years from the date you pass the examination, during which you must attain no less than 60 Professional Development Units (PDUs) toward credential maintenance.
の、あたりに見受けられます。

PMPでない人が、PDUsをPDUsとして取得することそのものが、できない、ということを、まず認識していただきたいのです。

そのために、弊社のセミナーでは、PMPが受講する必要が無いコースで、かつ、PMP認定試験の試験対策のコースについては、PDUsではなく、「学習時間」としているのです。具体的には、「受講証明 14 Hours」というような表記にしています。

また、PMPでもこれから受験する人でも、同じ意味を持つコースにおいては、その両方を併記するようにしています。具体的には、「受講証明 14Hours/PDUs」


こうした問題は、PMP資格に関する個人の権利に関わる重大な事柄だと思います。きちんと御自身で調べて、納得していただきたいと思います。

#確かに、試験対策系も、コースとしてはPDUsの発行ができる状態にして
#ありますが、現実、試験対策系のコースを受講して、
#真の意味でPDUsとして行使する人は居ないだろう事から、
#PDUsとは、表記していません。

また、弊社では、1PDUの時を除き、名称としては、必ずPDUsというように、sを付けています。これは、PMIからの要請でもあります。

わかりにくい話で恐縮ですが、是非、PMI本部のWEBで、Handbookをご覧下さい(PMI本部は、リンクを張ることを拒否していますので、御自身の手で、探す必要があります)。

2008-11-25

五周年第三弾

12/20-12/21の実践EVM、今回も五周年記念価格にて提供します!
前回参加出来なかった皆様、是非、ご参加下さい。近日中に発行されるメルマガにご注意下さい。

嗚呼、それにしても、実体経済の悪化がほぼ確実になってきています。いや、それよりもGDPが現実的にマイナスになっていることのほうが問題かも。

こんな状況こそ、自己投資が大切な事は言うまでもないのですが、果たして自分自身、どれだけの自己投資をしているか、と、ふと思ってしまいました。最近、(ある種の)忙しさにかまけて落ち着いて本を読んでいないなあ、と、少し反省。

こんな状況であるが故に、為すべき事があるな、と、前向きに考えていきたいと思います。

2008-11-05

実践アーンドバリューマネジメント、実施中!

今、実践アーンドバリューマネジメント、第一回の、一日目、です。
演習を開始しました。
このセミナーも、Lego Mindstorm NXTを使った演習です。
かなり、大変みたいですが、良いディスカッションが行われています。

見積とパフォーマンス測定ベースラインが完了したところで、これから、発表、です。

楽しみです。


2008-10-16

札幌行きますっ!試験対策3日間、31,500円

弊社も、PMI認定教育プロバイダーとして、認定されてから、五周年となりました。

そこで、キャンペーンを実施中、です。
●キャンペーン
http://www.meridionalis.com/misc/5years.html
●PMP(R)試験対策(+入門自宅)12月16〜18日札幌特別開催

http://www.meridionalis.com/exam-prep/prep_sapporo.html

札幌で、イベント的に試験対策を、と、以前から模索してきましたが、五周年という形で、開催することにしました。今回は、ただ安いだけではなく、「入門自宅」とセットで、35時間の学習時間証明付きで、52,500円、です。

これまで東京までの交通費が課題だった皆様、最初で最後のチャンスですので、是非、ご参加下さい。

よろしくお願いいたします。

2008-09-19

GUIDE第四版

PMBOK GUIDE第四版のR.E.P.向けDraftを読んでいます。内容については触れませんが、もう、そんな時期なんですね。

試験のボーダーライン、試験手続の変更は、現時点では、無い、と、PMIから公表されています。

2008-09-16

PMBOK GUIDE←→ふるまい←→ビジネス心理学

タイトルはメルマガに書いた記事、です。関連して、一つ、今、気になる事を。
PMBOK GUIDEの学習者(含む現役PMP)の中に、「ふるまい的な話」や「ビジネス心理学的な話」は不要ではないか?という人が居ます。

確かに、GUIDEの理解が必要な人にそんな話をする必要が無いのは解っています。そこで少し考えてみました。

必要が無い、という人は、
・ふるまい等について、既に理解していて、自分が出来る・出来ないはともかくとして、今、説明を必要としてない
という人であれば問題無いのですが、
・プロセスの理解のみが大切で、ふるまいなど、そもそもどうでもよい(人間の行動は、プロセスを実施するかどうかである)
という考えは、ちょっとよろしくない気がしています。

というのは、GUIDEやGUIDEの背景となっているプロジェクトマネジメントの在り方を実施すれば良いわけですが、実のところ、実施する・しない、ではなく、「できない」「動けない」事が問題なのです。

もっと平たく言えば、「見る」ことについて言えば、
「見ることの必要性を理解している」
「いつ見るべきか理解している」
「見るか見ないか判断できる」
というところまでがGUIDE学習的な事柄であって、ふるまい以降は、
「見るべき範囲を見るという行動ができる」
「見たい物がほんとうに見える」
「見たことが正しく見える」
こと、なのです。なおかつ、自分や相手が人間であれば、心理学、という話になります。

私はビジネス心理学は必要だとは思いますが、信奉者でも、宣教師でも布教活動を行う者でもありませんが、人間に関わる仕事を人間が行うのであれば、最低限必要な知識は必要だ、と、言わねばならないと思っています。

尤も、どこまでが最低限必要な事なのか?を、見極めるために、「マネジャーとしてのふるまい」を、「理想的なプロジェクトマネジャーの姿(としての、ふるまい)」に求め、それと、ビジネス心理学を接続する試みを続けているのですが・・・・・。


2008-09-08

教育ご担当者様へ

PMP資格維持のためのPDUs獲得セミナーでお悩みの皆様、ようやく新しいトレーニング提供形態ができました。とはいえ特別なものではありませんが、次のような仮定の下、プランを作りました。

想定される企業側のニーズ

  • 限られた予算の範囲内で、個人個人のプラスになるトレーニングを受講させたい。
  • 単なるPDUs稼ぎではなく、一人一人に意味のある受講をしてほしい。
  • 会社として、受講状況を把握したい。
  • 事務処理を極力簡素化したい。


従来の企業内研修の利点と欠点

  • 利点:日程を集約することで、事務処理を簡素化する。
  • 利点:団体で受講することにより費用圧縮。
  • 欠点:参加を強制させられた場合、学ぶ動機が生まれない場合がる。
  • 欠点:社内ということで、刺激が少なく緊張感もなく、「いつもの自分」を踏襲してしまう。
  • 欠点:社内の人間関係、力関係の影響を強く受けてしまい、自由に力を発揮できない。
  • 欠点:セミナー事業者に、事務手続のオーバーヘッドが発生する。


と、いうことで、結果的に、一人、一日あたりの費用を固定した、オープンセミナー参加型の、緊張感のある、コントロールされたトレーニング!を、提案させていただくことになりました。

企業内開催とオープン開催の緊張感・受講意欲の違いは、著しいものがあります(但し、明確なミッションを持っている人ばかりが参加した場合は、かなり高い受講意欲があります)。

講師側はマネジメントの教育である、と、考えています。是非、この問題について、一考いただきたいものです。

#つい最近も、「なぜ、その組織でプロジェクトマネジメントのトレーニングが必要なのかわからないが、プロジェクトマネジメントのトレーニングが必要だ」という話がありました。残念ですが、講師として一番困るケースです。

2008-08-25

コースアドバイザリー制度によるコースマネジメント、やっとひとまわり

弊社のセミナーのうち、受講証明もしくはPDUsを発行するコースは、全て、セミナーマネジメントの対象となっています。

認定教育プロバイダーとして5周年を迎えるにあたり、コースマネジメントを本格化しつつあります。

コース開発に、アドバイザリーに参加してもらう、という仕組みです。アドバイザリーの様々な意見を取り入れ、コースが作られ、改善される。そんなセミナーマネジメントを行っていきたいのです。

ようやく、「実践スコープマネジメント」にアドバイザリーの皆さんに参加していただくサイクルが一巡しました。

次はEVMSの開発です。EVMSの開発についても、また、アドバイザリーの皆さんに意見を頂こうと思っています。

皆様、ありがとうございました。

2008-08-06

浸水被害

5日の大雨で、セミナールームが浸水しました。
復旧に向けて、対応中です。ちょっとした被害、です。

今月の「試験対策」は、問題無いと思います。

2008-07-02

工事進行基準

いつのまにか「工事進行基準」でEVMが見直されています。
そもそもEVMはおよそ40年前に米国土木学会かその周辺で考え出されたものです。
日本の土木業界では、完全な形のEVMは行っていませんでしたが、EVを観る事を中心に据えた形の管理は行われていました。元々土木分野だった私にとって、EVは、「一言言っておきたい」ジャンルなのですが、、、。

EVMに関しての質問やご意見、お待ちしています♪

2008-06-08

実践スコープマネジメント〜WBSを活用しよう〜、初回開催しました

P6064884_2野村です。表記のセミナー、初回を修了しました。レゴを使った演習付きのセミナー、今回は特に受講者に恵まれました。この場を借りて感謝いたします。

さて、このセミナーは、「WBSを使う」事はもちろん、「WBSって何?」ということを、理解してもらう事が最大の狙いです。

こう考えて欲しいのです。
「プロジェクト全体の活動をスコープと呼ぶ→スコープをWBSで表現している→WBSを元に、プロジェクトのeffort(或いはactivity, 或いは人日)を作成する→スケジュールやコストを計画する→スケジュールや予算をコントロールすることでプロジェクトをコントロールしている→しかしWBSの計画もコントロールも実際にうまくいかない(或いは全くできていない)→プロジェクトの全体像が掴めていない→スケジュールや予算をコントロールしている、と、感じていた事が、むなしく感じられないか?」つまり、「WBSもコントロールできないのにスケジュールのコントロールを行う事で良いのか?」です。
参加された方の、プロジェクトマネジメントに対する認識が、少し変わるかもしれません。


さて、このセミナーではスコープマネジメントを実施する能力であり原動力となる「ふるまい」を紹介します(要求定義のテクニックなのではありません。そもそも、このセミナーでは、要求定義は殆ど取り扱いません。どちらかというと、「認知」の話です)。まずは、どういう「ふるまい」を身に付ければよいのか、よく考えて欲しいのです。そして、その「ふるまい」を身に付けて欲しいのですが、その習得は簡単ではありません(それを、今後、ビジネスマスターコースで提供していこうと思っています)。

さて、このセミナーですが、東京と大阪で10回程度開催された「実践プロジェクトマネジメント入門〜LEGOで体
感〜」同様、定番化していこうと思います。そのために、今後2週間、コースのブラッシュアップを行います。

ところでこのコースは、セミナー開発時からアドバイザリーに参加頂く弊社の新たなセミナーマネジメントを適用したコースでもあります。開発にあたり、PMPでもあるアドバイザリーの皆さんに、様々な意見を頂きました。

アドバイザリーの皆様には、まもなく、フィードバックをお送りします。

今回参加されなかった皆様、次回をお楽しみに!

P6064955
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2008-05-26

明瞭な目的を持ったNLPのセミナー

野村です。

PMPの方とそうでない方、既にNLPな体験があるかた、そうでない方と様々な皆様に参加頂きましたNLPベーシック-1-2、昨日、1回目の開催を終了しました。

リーダーやプロジェクトマネジャーに必要なNLPの素養の全てをセミナーとして提供するのに一体何日かかるのかわかりませんが、続編開催は確実です。

アンケート結果を速報します。
「率直な感想」4.6(5点満点)

頂いたコメント(一部)
「自己啓発セミナーとも異なり、自分そして自分以外の人とのコミュニケーションを充実させる為のツールとして非常に有益です。個人的にはUS企業の3日間の高額なセミナーより実益があると感じました。」(PMP)
「WEBで「NLPのコース」を調べて、直感でこちらのセミナーを受講したのですが、とてもタメになりました。選び間違えるとあやしいものだったりするらしいので・・・学んだことを活かせるようにしたいと思います。ありがとうございました」(注:他社のNLPセミナーがあやしい、という意味ではなく、自分の目的に合致しないことがある、という意味だと思います)
「短い時間の中で、内容がギュッとつまっていて、とても濃い2日間でした。今まで勉強してきたことが、さらに深く理解できたことが何よりうれしかったです。」
「話し方、話しの進め方、内容のポイントの押さえ方etc.、いろんな意味で、感動がたくさんありました。是非また参加したいです。」
「和菓子、おいしくいただきました」(注:いつも出るわけではありません)
「楽しかったです。素直になれたような気がします。また明日からがんばってアウトカムの達成に向けて行動していきたいです。」
「少人数で効率が良い(雰囲気も良い)。講師の方の教え方が上手い。講義の進め方が適切(休憩時間の取り方、振り返りの時間が多く頭に残りやすい)。NLPに対するスタンスが適切(テクニックではない、等)。」
「もっと深くNLPを学んで実践したいと思いました。2日間ありがとうございました。」
「自分にとって新鮮な内容で、今後の学習分野が増えたと感じています。」
「プロジェクトマネジメントにうまくNLPを活かして行きたい。」
「単なるスキルや考え方の単発的な紹介になるのではなく、一貫したテーマを持って、構成されている点。特にコミュニケーションへの応用は、多くの気づきが得られた。欲を言えば、もっと「感情・感覚」にfeatureし、記憶や自分の地図との関連を深めて欲しかった。(←これはアドバンスですね笑)」(注:NLPベーシックは、すくなくとも、-3-4まで続きます。深さはその後、かもしれません笑)
「あいかわらず、コーヒー、おかし、おやつがおいしかったです。朝がゆっくりなのも、休日なので、とてもよかった。このくらいのセミナーをシリーズ化したらおもしろいと思う。」(注:おやつは、いつも出るとは限りません。ちなみに、一番消費されるのは、キットカットです。)

「モヤモヤがはれたような気がしています。」

「本当に楽しくすごせました。」


「参加前に想像していた事とは全く異なる地点に到達出来た気がしています。」

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナルと脳の機能のかかわり、だいぶ見えてきました!誤解されやすいジャンルですが、極力、誤解されないよう、筋の通った運営を続けたいと思います。


2008-05-23

LEGO、盛り上がりました!

実践プロジェクトマネジメント入門〜LEGOで体感〜、無事終了しました。

チームによる激しいパフォーマンスの差が出てしまいましたが、現実ってこんなものだと思います。

非常に厳しい言い方をすれば、
・マネジメント以前に、マネジメントをドライブするための何かがある事に気づかなければならない
・そのドライブするための何かが無ければ、どれだけGUIDEのプロセスを理解していても実施できない
と言うことなのでしょう。

良いパフォーマンスが出たチームも、あと一歩及ばずだったチームも、上記については、是非、考えてみていただきたいと思います。PMPがあれだけ集まっているチームなのに、なぜ、PMPが殆ど居ないチームにあっさりとパフォーマンスの差を付けられてしまったのか・・・(予告していたよりも、大きな差になっていたような気がします)。

さて、次は、スコープマネジメントを、LEGOで体感するコースです。WBSの活用をフォーカスしています。

既に、開催が決定しています。是非、ご参加下さい。

2008-05-11

理論と体感のバランス

 学習とは何か?行動とは何か?を、考えていると、理論と体感のバランスが大切なのだな、と、思うようになります。特に「マネジメント」という抽象的な領域では、体感も、かなり必要だね、と、思います。

 さておき、本日は「ビジネスマスターコース」の第一弾、NLPベーシック-1を開催しています。写真のような事も、行っています。

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2008-04-28

「殿堂入り」メルマガになりました!

・・・ぼんやりしていましたが、メールマガジン「PMP試験対策」が、殿堂入りを果たしました!まぐまぐ単体で、3000名の読者を抱えた、ということです(melma!との総合計は、4000名を超えています)。

まぐまぐ版は、広告が入らないようにしているので、昨年末からmelmaよりまぐまぐをお勧めしていましたが、今後も、まぐまぐは、広告が入らないように致しますので、今後もmelmaよりまぐまぐの利用をお勧めします(別にmelmaさんに恨みがあるわけでもなんでもないのですが、使い勝手から、まぐまぐが好きなので・・・)。

4000名突破&まぐまぐ殿堂入りを記念して、いよいよ、メルマガ読者限定価格をやりましょう!

本誌購読解除はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000120232.html
殿堂入りについてはこちらから
http://accel.mag2.com/dendo/

2008-04-02

セットがお得!

桜も散り始めましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度、大きく飛躍する年にしましょう。弊社のセミナーも、「実力」を、さらに、深掘りしていきます。試験対策系も、以前とはだいぶ雰囲気が変わってきました。

PMP受験からしばらく遠ざかってしまった方、再受講してみませんか?

さて、弊社のセミナーは、セットがお得です!お申し込み、お待ちしています!


2008-02-21

試験対策系セミナーを受講された皆様へ

PTAの資料の最新版が完成しました。FPI、CPIFの疑問に、有る程度答えます。
メールでご請求下さい。PDFをお送りします。

PTAは、原理まで理解したほうが良さそうです。

2008-02-04

セミナー中止のお知らせをお送りしました

大変申し訳ないのですが、今週末と来週末の、対策、重点、重点+を、私の体調不良により、中止させていただくことになり、参加される皆様に通知しました。

今後、このような事の無いようにいたします。

体調不良で中止というのは、過去数年のセミナー講師人生で、はじめての事なのですが、、、、非常に辛いです。しかし、ここで無理すると、再起不能になりそうなので、やむなく中止にします。

今月は、試験対策がもう一つあります。こちらは、三崎講師が中心で、私がオブザーバーとして参加、に、なりそうです。ある意味お得なセミナーになるかもしれません。

#重病ではありません。。。

2007-12-28

PMPの季節がやってきた!

毎年1月〜3月は、PMPを目指す人が増加します。
通年で受験可能な資格なのですが、どういうわけか、この時期は、受講者が急増します。

#ちなみに、11月12月4月は、凄く人が減ります。

後で慌てる事のないように、早めの準備をしましょうね。
メルマガも、改めて、初心者向けの記事からスタートしようと思います。

2007-07-09

レゴ改訂

野村です。
レゴですが、テキストをかなり改訂しました!


EQやりました

昨日EQにご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。7回目のEQ、私も楽しませていただきました。

さて、それにしても、何故私がEQのセミナーをやるのか?について、改めて簡単に説明します。

まず、プロジェクトマネジャーは、常に変化していかなければならない、ということが大前提です。「これで良いのだ」と、思った瞬間に、終わりです。

次に、「少なくとも他人に働きかける仕事」であり、「少なからず他者との関係を持つ仕事」です。人と接する仕事です。となると、「ひと」の行動に関係しなければならなくなります。

ところが、人というのは、よくわからない存在です。
・なぜ、あの会議でああいう態度を取ったのか?
・なぜ、言うことは格好いいのに、実際に行動しないのか?
・なぜ、わかっているのに止められないのか?
・なぜ、自分の問題を人のせいにするのか?
・なぜ、自分を変えられないのか?
上記について、主語を私かあの人にして考えてみると、思い当たるものが何かあると思います。

人の行動は、よくわからない。行動の理屈は後回しにするとして、まず、自分というものがどういうものか、実は分かっていない。自分のことはだいたい解ってる、と、言う人を見て、ホントかよ???と思う事は多いものです。

で、自分を理解する第一歩は、

・「自分を理解する能力」が自分にあるかどうか、確認する
・「自分を理解する能力」が、どうなっているか、確認する
・「自分を理解する能力」が、他の能力と比べて強いか、確認する

から、始まります。即ち、自らの自己認識能力について、自己認識する、が、スタートになります。

そのために、EQのセミナーでは、事前にEQI(検査)を受検してもらっていますし、徹底的に自分について考えて貰います。

で、自己認識できれば、自らのEQを、やっと、コントロールできるようになる、ということなのです。

これが受け入れられない人は、永遠に、自分の事が解らないわけですから、自分のEQを、コントロールできない、ということになります。EQの変化が起こるとすれば、全ては、環境の影響、、、、という人生です。

ということで、EQというものを取り扱っていますが、そうですね、「あなたが自分と、自分を理解する能力を理解しようとしていることを、手伝う」ということなのだと思います。

2007-06-16

レゴ、二足歩行!

レゴのセミナーを実施します。教育用レゴマインドストームNXTを使います。ちょっとネタを公開してしまいますが、「二足歩行ロボ」を作ります。

本当に、二足歩行します。3gppな動画を、とりあえずUPしてみますね。

070614_201301.3gpをダウンロード

表示できない方のために、雰囲気がわかる画像も掲載します。
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最新の画像は、こちらにあります。

2007-06-11

模擬試験やります

PMP合格を目指す方向け、模擬試験、7月下旬を目処にリリースしようかと思います。提供方法は別途考えなければならないのと、当初は、合否判定は多少ぶれると思うのですが、ある程度、合否判定はできるだろうと踏んでいます。

最初、20名くらいモニターを募集したいですね。

ということで、レゴに続いてこれまた構想3年、なのですが、いよいよ登場!させます。

今年はなんだかんだと、色々リリースしていきますよ!!

2007-06-03

【自己啓発】には興味が無い

 野村です。EQなんて言ったりしていると、時々「自己啓発?」などと誤解されるのですが、私は、そもそも、自己啓発そのものに、全く興味がありません。本来のビジネス上の自己啓発にも興味が無いですし、ましてや、精神世界系の自己啓発セミナーにも、全く興味が無いのです。

 自分を、啓発すること。7つの習慣を冷静に読む。それで十分です。社会人として必要なことです。それで終わり。

 では、どこに興味があるのかというと、自己啓発以前に、
「ひと」と「行動の仕組み」に興味があるのです。

注)最近、その興味はちょっと先鋭化しすぎていて、ここのBLOGで書くと、さらに変人扱いされてしまいそうなので遠慮しています。

 EQを取り扱っているのは、「まず、自分は何者か?に、興味があるから」です。例えば私は、もの凄くモチベーションが低かった、という過去があります。今でも時々そうなります。でも、それは悪いことでしょうか。

 私の場合、モチベーションを低くしていることが「正常」な時期があります。自己啓発が必要?全然不要なんです。

 自己認識をし続けていると、モチベーションは高い必要が無い、という時期について、判断ができるようになります。

 それさえ判れば、自然に生活することができるようになります。

注)周囲が、それを自然に感じるかどうかは、さらにもう一歩先の話になりますね。この一年の
自己認識ライフを通して色々言われています。「角が取れて野村さんらしくない」「エッジが取れた」「後光が強くなった」「言葉に信頼性が増した」「開いてきた」「前よりわかりにくくなった」「修行僧?」など。ふーん、ですね。

 頑張りたいときに、頑張れればいい、ちょっと間違っているかもしれないけど自分で自分のことが判っていればいい(あるいは、その努力をすればいい)、そういう感覚です。

 自己啓発とかなんとか、最近は、その構造が透けて見えるようになってきました。

 リーダーやマネジャーに必要なのは、普通の気持ちで7つの習慣を理解していること+自己認識を時々する、ということ、無理・無茶をしないということ、ではないでしょうかね?

 尤も、「理屈なんて関係ない、士気を高めろ、自分を鼓舞せよ、突撃だ!それが出来なければ出社に及ばず!」みたいな経営者が上に居て、そういう人物にコミットしなければならないとなると、辛いですが・・・。

 ということで、ちょっと検索していたら出てくる、

 XX力をパワーアップする

のようなセミナーは、未来永劫やらないと思います。

2007-05-29

PDUsとPMP受験に必要な学習時間は、別です。

 野村です。PMP受験には、35時間の、セミナー受講が必要です。弊社では、これからPMPを受験される方の為に、認定教育プロバイダーとして所定の手続きを経た試験対策コースを提供しています。

 さておき、PMP受験に必要なのは、学習時間であり、PDUsではありません。PDUsと学習時間を混同している人が非常に多い(というか大半では?)ような気がするので、改めて、ここに書いておきます。


2007-05-10

こんな喫茶店もあります

Sn370115
セミナールームが移転しましたが、こちらには、珈琲館の他にも、こんな喫茶店があります。

ちょうど、裏側の通りにあります。公園とセミナールームの間の通りですね。

ランチ営業も行っています。








2007-05-07

教育用のレゴですが

・・・動画のUPのテストも兼ねて、携帯電話で撮影した「レゴの動き」をUPします。ぎゅんぎゅん走ります。

「やってみること」を通じて、「プロジェクトをマネジメントすること」を学びます。「計画つくればいいんでしょ?」というような方にオススメです!

13秒程度の動画です↓


070506_181101.3gpをダウンロード

2007-05-03

セミナールームの写真掲載開始!

http://pmpseminarblog.dcnblog.jp/photos/newroom/index.html
新しいセミナールーム関連の写真の掲載を開始しました。
東京メトロ早稲田駅1番出口から徒歩一分、です。

教室の様子も撮影しました(まだ引っ越し中なのでたいした写真ではありませんが)。

2007-05-02

教育用MINDSTORM NXT

野村です。レゴ、では、教育用マインドストームNXTを使います。ソフトウエアは、使いやすいので、NXTにしようかと思います。付属ソフトウエアも「education」ですよ!

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2007-04-29

レゴ

 レゴのセミナーですが、

  • プロジェクトのスタッフ
  • プロジェクトリーダー
  • プロジェクトマネジャー初心者
  • これからPMP
  • 既にPMP

など、あらゆる人が、同時に受講可能な内容です。「プロジェクト」を「マネジメントする」とは何かを習得したいという人であれば参加可能!です。

 PMP受験に必要な35時間のセミナー受講としても、受講可能です。学習時間証明書を発行します。また、PMPの方には、PDUsを発行します!

2007-04-23

新講座ぞくぞく登場

★レゴで学ぶプロジェクトマネジメント★
「レゴ マインドストーム NXT」でロボットを組み立てながら、PMBOK GUIDEに沿ったプロジェクトマネジメントを学びます。とはいえ、GUIDEの細かな解釈や解説は行いません。実際に活動を通して、GUIDEの世界に触れていきます。
最大の特徴は、「PMPな人」も「これからPMPを目指す方」も「これからプロジェクトマネジメントに触れる方」、さらには「プロジェクトスタッフな方」まで、プロジェクトマネジメントに興味があれば同時に参加が可能、というところです。
→→http://www.meridionalis.com/pdu/LEGO.html

★実践プロジェクトコミュニケーションマネジメント(計画編)★
コミュニケーションマネジメント計画書に絞り込んだ1日コースです。コミュニケーションとは何か?を、しっかり考え、さらにケース演習により、実務で使えるコミュニケーションマネジメント計画書を作成します。
→→http://www.meridionalis.com/pdu/communication-planning.html


2007-03-13

4月以降の予定

取り急ぎ、4月の予定を掲載しました。それ以降の予定は、じわじわと掲載予定です。

メールでお問い合わせ頂きますと、発表と同時にお知らせできるかと思います。

宜しくお願いいたします。

2007-01-21

どっちに行くのか?

野村です。たまには、大きめの文字で書いてみよう。。。。
最近、何人かの方と、「R.E.P.として何を目指しているのか」「これからどっちの方向へ行くのか?」と、問われました。
答えは、

  • R.E.P.としては、PMBOK GUIDE初等教育→実践→行動・・・・(でも、自社開発としては、幅ではなく深さ)
  • 方向としては、幅ではなく、縦方向
  • キーワードとしては、経営管理者

です。私は、経営云々というところに到達するのは、ずっと後(あるいは永遠にやらないかも)だと考えています。コンサルタントであるという立場からすると、経営管理者育成というところかなぁ、と、思っています。

ただ、オープンな場で、経営管理者育成といっても運営上(ビジネス上)、ちょっと難しい。なので、ネタの作り込みは、考えていかなければならないところです。

2007-01-18

追加開催か?

 例年、この時期は何故か試験対策系講座が一杯になってしまうのですが、今年もやはり、一杯になってしまいました。

 そこで、いよいよ追加開催を検討しています。

 発表まで、少々お待ち下さい。

2007-01-09

コミュニケーションの問題

 野村です。
 時々、コミュニケーションの問題について書いています。無論、コミュニケーションされる側の能力についても考えなければならないのですが、昨年1年、PMPを受験される方全般的に、コミュニケーション能力が下がったのではないかと思っています(いや、確信しています)。

 実験的に、弊社側の電話の窓口を、「日本語歴1年程度の外国人」にしてみようかと思います。
 下手に日本語が通じるから、奇妙なコミュニケーションを平気で行うのではないかと思っています。

 外国人だと、緊張しますからね。

 とまぁ、冗談みたいな話ですが、私もコミュニケーションについては反省する点が山ほどあるので、気をつけようと思っています。

 電話で問い合わせをされる皆様、一瞬だけ、「自分の発言で相手はどういうフィードバックを返すだろうか?」と、考えてみてください。宜しくお願いします。

2006-12-26

PMIのユーザー登録

 ・・・・知らなかった。PMP受験、PDU申請に必要なのですが、単純に、なんだか話が複雑になった気がします。ううーーん。

 1月に資料化しましょう。

 こういうマイナーな変化って、こまっちゃいます。

2006-12-19

コミュニケーションコンピテンシーが無い

 この1年くらい、受講する人のタイプが静かに変わってきたと思っていたが、それだけではなく、「実は、(おそらく自分を含めて)コミュニケーション能力が欠如しているのだな」ということに気がつきました。

 30年前にドラッカーが言ったように、コミュニケーションの必要性は益々高まっているのに、コミュニケーション能力はどんどん下がっているのだ。

 特に、ITな産業の人達。大丈夫なのだろうか・・・・・・。現在、いくつかの業界に関わっているが、ITな産業が、最も弱い気がする。

 この能力、トレーニングする以外に手は無い。それも、スキル以前に、経営管理者として必要なコミュニケーションとは何か?という理解から必要だ。嗚呼。コミュニケーション能力全体を高めるトレーニング、どっかに無いですかね・・・・


 ということで、コミュニケーションの講座を作ったのですが、まだまだ、バージョンアップが必要です。。。奥が深い世界なので・・・。

2006-12-16

セミナー提供の基本的な考え方

時には真面目な話を。弊社のセミナーは、次のような方針(というより考え方)で開発・運営されています。全て達成出来ているわけではありません。難しいことも、この3年で、だんだんわかってきました。

講師の方針(社外講師を含む)

  • 大手にはあまり出来ない、少々個性のある講師が講義を行う
  • 講師は、一つ以上、プロとしての得意分野を持つ
  • 講義では、プロジェクト経験を喋りすぎない
  • 講師は、講義から楽しみながら真面目に学ぶ

大規模プロジェクトでの自分の自慢なんて、誰も聞きたくないでしょうし。私の参加したプロジェクトは総額5000億円で・・・なんてつまらない話はしません。それよりは、「つい先週、チームの一人を変えようと会議のマネジメントを変えたら、その人じゃなくて違う人がいい方向に変化しちゃったよ、他人に働きかけるのは難しいけど面白いよね」、とかね。そういう話題は出していきたいです。

セミナー運営の方針

  • 持ち帰る事が出来る、意味のある内容を提供する
  • 暗記よりも理解、経験を通した知識、理論と行動の両立
  • 知識から、さらに適用、実践、行動へ
  • 大手にはあまり出来ない、個性のあるカリキュラムを作成・運営する
  • 一社単独開催よりもオープン開催のほうが教育的効果が高いので、基本的にオープンを優先してオススメする
  • 一年に一度はコンテンツのバージョンアップを行う

最近、カリキュラム作成、さぼってます。すみません。でもこの一年は面白い取り組みを行いました。色々と・・・・。

最近難しいと解ったが、今後も挑戦したいこと

  • 可能な限り、融通を利かせる
  • 極力安く提供する
  • 地方と東京の格差を是正する
  • インフラは少しでも良くする

融通を利かせることを恒常化させると、「極端に甘える人が出る」ということが、最近よくわかりました。なので、今は少し引き締め気味ですが、個別対応を丁寧に行うように心がけています。インフラの問題は、、、確かにあります。すみません。

資力があるわけではないので、出来る範囲で、ちょこちょこと、色々提供していきたいと思っています。こんなセミナーやれよ、という声、お待ちしています。

2006-12-15

自分を変えた、ということ

 今、半年ぶりに実施した、わたし自身のEQ検査の結果が届きました。なんと、大幅に改善されています。無論、EQの結果は周囲の状況によりますし、その場の反応に近い判断によりますので、多少の幅を持って認識したほうが良いのですが、それにしても、大分面白い人間に変貌していることがわかりました。

 ぼんやり考えてみると、最初のEQ検査を理解して、セミナーで多少喋るようになった程度の事しか行っていません。無理もしていないですし。

 自己認識によって、自然と出た変化・・・なんでしょうね。面白いです。

 これまでのEQ関連講座ご参加の皆様、ネタが増えましたので、STEP2にもご参加下さい!

2006-12-12

講師が楽しむ・・・

 最近、特に思うのですが、「講師が楽しんでいる講座は評価が高い」のです。さて、どんなコースにも、ライフサイクルがあります。1年も続けていると、講師は飽きてきます(実は1年もかからない・・・)。そういう講座は、長持ちしないです。
 この1ヶ月の間に、EQ STEP1(次のEQも開発されていますので、STEP1と称しましょう)と要求定義がありました。どちらも、講師の皆さんは、「おもしろかった」と言っています。特に、要求定義の銅谷さんあたりは、もう、単純に「楽しんだ」と述べられています。

 これ、すごく大切な教訓ですね。

 さて、EQですが、いよいよ講師らが楽しんだ結果、内容的に煮詰まってきましたので、お値段そのままで8PDUsに拡大しました!

 そういえば、私も試験対策なのに楽しんでいるコースがあります。「入門」と「重点+」です。重点+に限っては、開発当初と比べたら、大幅に改善され、私が楽しむようになってきています。弊社のセミナーの中では知識教育的色合いが強い試験対策系講座ですが、やっぱり、楽しまなければ駄目ですよね。ちなみに、「試験対策3日間」は、違う意味で楽しんでいます。たった2日でかなりの粒度でGUIDEのプロセス44個を説明し、のこりの1日で175問を計算問題以外全問解説する、と。時間との戦い、だけど、質問は受けるようにしたい、という、トレードオフな関係に、楽しみ(というか喜び)を見出しています。1.5年前と比べたら、当社比わかりやすさ3割増し、実務に使える度3割増し、でも、殆ど時間超過はさせない・・・という。そんな講座になってきています(合格率は、あまり興味がないので、最近は細かく把握していませんが・・・・)。

 この1年、ちょっと無理な1年でした。でもね、どうにかコミュニケーションマネジメントの講座は、できあがりそうです。それと、PMP向けPDU発行系は、1日単位で講座選択ができるようにしたいと思います。なんだかんだ言っても、2日続けてセミナーに出る余裕の無い人が、やっぱり多いみたいです。微妙な問題ですが、バランスを取って行きたいと考えています。

 しかし、要求定義、おもしろいです。私はソフトウエア業界の人間ではないので正直ピンと来ていなかったのですが、「座学じゃない要求定義」のコースって、面白いですよ。人間系が随所に入りつつ、一定の統一感を保っています。

 

「PDUを稼ぐだけの講座が多い」という意見(世間に対する不満の声)を大切にし、R.E.P.として維持すべき品質をきっちり維持しつつ、講師が楽しみながら、もちろん受講される方が「!」や「!?!」を沢山持ち帰れる、また、自分のチームにも適用できるような、そんな講座と講師を育成していきたいと思います。

 ということで、野村は、今まで以上に楽しんでいこうと思います(おいおい・・・という声が聞こえる。この1年は、結構おとなしかったんですよ・・・・)。

2006-10-24

8月9月頃試験対策を受講された皆様へ&アンケート抽選完了

8月9月頃、試験対策、を、受講された方に、数ページのテキストの増分をお送りしました。
まだ届いていないぞ!という方、是非、ご連絡下さい。電子メールでお送りしていますので、ちゃんと届かないこともあるかもしれません。

別件ですが、「大」アンケートへのご参加ありがとうございました。プレゼント抽選を行い、当選された方に、その旨連絡いたしました。連絡が来ない方はハズレということです。

抽選って、楽しいですよね。セミナー受講でiPod nano、とか、やりましょうか(笑)。

誠に遺憾ではありますが・・・

まもなく、弊社セミナーの約束事を、変更させていただきます。
これは、

  • あまりにも日程変更が増えた
  • 細かく読まずに申し込んでから慌てる人が増えた

ことが、原因です。この2年くらいの間、受講される方の裾野が広がっているのかなんだかわからないのですが、乱暴な話が増えたように思います。

そもそも運営規模が小さく、すぐに満席になってしまうような状況が良くない!と、言われればそれまでなのですが、それにしても、一部の人の権利行使によって、急に満席になって、本来受講したい人が受講できなくなるという状況はいかがなものかと思います。

ということで、様々なルールが今後、非常に厳しくなります。ですが、「聞く耳」は持っていますので、事情があるのであれば、その旨ご連絡下さい。他の受講生との公平性を欠かない範囲で、柔軟に対応したいと思います。逆に、そういったやりとりが上手に出来ない方には、厳しくしてしまうかもしれません。

尤も、これまでの受講者の皆様は、私がどういう人間だかわかっていると思いますので、まぁ、上手にやれると思いますが・・・・・・。

ということで、宜しくお願いいたします。

2006-10-05

アンケート、ありがとうございました

 弊社大アンケートにお答えいただいた皆様、本当に有り難うございました。  当選者の方には、まもなく、お約束のものを、お送りします。  今後も時々アンケートを実施しますので、今後とも宜しくお願いいたします。

2006-05-03

5月のPMP試験対策系セミナー、オイシイです

 野村です。5月の試験対策は、実は、結構オイシイ。それは、「受講生が少ない!」という・・・運営側としては非常に厳しいけど、受講される方にとってはとてもオイシイ状況です。

 もの凄く、コストパフォーマンス高い、と、思います。

 そもそも定員14名という少人数開催なのですが、どういうわけか5月は、受講される方が少ないのです。正直、これはチャンスです。運営側としても、少人数だと、つい、頑張ってしまいます。

 皆様のご参加、お待ちしております!

 再受講(無料)な方も、是非どうぞ!!

2006-04-29

再受講無料です

 弊社のセミナー、ずっと再受講無料です。5月は結構空席ありますので、是非、再受講に来てください!お待ちしています。落ちていなくても、再受講無料ですよ!

2006-04-16

計画をデザインしよう

 私のセミナーではことある毎にうるさく言っていますが、プロジェクトマネジメント計画書は、アクティビティの計画(スケジュール、コスト、資源)だけ行う、というものではありません。

 どうマネジメントするか、なんのためにマネジメントするか、を、都度、当該プロジェクトに対して、独自に、設計すべきなのです。

 ということで、やっと、計画のセミナー、やります!!

http://www.meridionalis.com/pdu/plan.html

7PDUです。PMPな皆様、大変お待たせいたしました!

2006-04-08

実践リスク、やってます

 午後の部、いよいよ演習です。現在、激しくリスクを洗い出しています。

  • どこに着目するか?
  • どう考えるか?
  • どう区別するか?

 面白いです。

 リスクの識別って、難しいんですよね。

2006-03-14

面白かった!

 講師の立場として言うのもナニですが、先日実施した、第三版移行セミナー、おもしろい内容になりました。

 母体組織の責任とプロジェクトの責任において、SOX法対応はどのように考えるべきか?などの、つっこんだ話を、ナゼかGUIDEベースで行いました。

 さておき、特にリスクマネジメントでは、母体組織の責任とプロジェクトの責任で、相反する考え方を持たなければならないことがあります。

 このあたりの話は、PMOな話に結びついているようにも思いますが・・・・。

 いずれ、講師が楽しめるセミナーというのは、良いです。

2006-02-19

割引

 とはいえ、弊社は、個人の顧客も広くマーケットとして捉えたいと思っています。最も入り口レベルだけどしっかりしたプロジェクトマネジメント教育というのが私のセミナーの目的なので。

 ということで、妙な割引を試行します。個人の方が、少しうまくやると、少し安くなる、みたいな、そんなことができればいいな、と、漠然と考えています。漠然とね。

法人向けセミナー、価格体系構築

 実はいままで作っていなかった、法人向けのセミナー費用の体系を作りました。

 やっとまじめにやる気になったというか、真面目な引き合いがあるようになったというか、そういう状況です。いや、厳密には、丸2年たって、原価管理が適正に行われるようになったというか。ということで、資料請求されても、こたえられるようになりました。

2006-01-25

延期です

 楽しみにされていた皆様、本当に申し訳ないです。今月のリスク、延期致します。3月下旬~4月上旬に開催致します。実践系セミナーでは、チームで演習するので、折角お申し込み頂いても、開催出来ないこともあります。

 ということで、少々お待ち下さい。もの凄くやる気があったところなので、なんだか残念です。折角なので、内容をちょっとブラッシュアップしておきます。

 よろしくお願い致します。

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2005-12-18

プロジェクトマネジメント入門、再始動

 昨日、久しぶりに、「プロジェクトマネジメント入門」を開催しました。1年半くらい開催しなかった為、以前とはかなり異なった内容になりました。

 このセミナーの最大の目的は、まだ、PMP試験に向けて殆ど何も準備をしていない人が、はっきりした方向性を見いだすことや、PMP試験を受けるべきかどうか最終判断ができること、プロジェクトマネジメントの全体を理解することなどが目的です。

 初回なので、どう進めようか試行錯誤しつつでしたが、比較的ゆったりと進めることができました。質疑の時間も十分取れて、楽しく進めることができました。3日間の試験対策だと、どうしてもキリキリしてしまいますからね。

 演習は含まない予定でしたが、入れた方がおもしろいですね。今後少し検討してみます。

 今後は、概ね2ヶ月に1度の頻度で開催します。今回はちょっと少人数すぎました(笑)が、なんとか開催できました。今後ともよろしくお願い致します。

2005-10-31

第三版移行セミナー、11月もやります。

 おおむね皆様に満足頂けたであろう前回の第三版移行セミナー、11月にも実施予定です。7PDUを発行します。

 基本的には、これまでに、2000ベースで一応PMBOK GUIDEを読み、PMBOKを理解したであろう方向けに、復習を兼ねた全体の説明の中で、第三版への変更点を一緒に考える、そんなセミナーです。

 このセミナーのポイントを一つ紹介します。

 皆さんそろそろPMPとして、PMBOKの実務への適用、社内プロジェクトマネジメント標準の整備、PMOの構築、後任育成、当然目前のプロジェクトの課題解決に追われていると思います。このセミナーでは、解説の折々に、そうした皆さんの小さな悩みも多少ひろいあげながら、全体で議論する時間を取るようにしています。こうした全体議論は、試験対策では全体の理解度が揃っておらず行っておりませんでしたが、PMPということになると、ある程度、有意義に行うことができます。会社の規模も、業種も異なる人と、GUIDEの理解を通じて意見交換をする、そんなところも、このセミナーの魅力の一つです。

 このセミナーに来られる方は、現在抱えているプロジェクトをマネジメントする中での課題など、少し整理して来られると良いと思います。GUIDEの全体解説の中で、意見や質問を頂ければ幸いです。

 第三版への対応の必要性を感じられるには、何か、理由があると思います。是非、セミナー当日それをお聞かせ頂ければと思います。

 ということで、よろしくお願い致します。

2005-10-28

第三版移行セミナー

 第一回を、先日開催致しました。なかなかHOTなメンバーがあつまりつつまじめに、GUIDE第三版についての議論ができました。日本語版、英語版、中国語版、それと、おまけ?の演習、、、詰め込んだ一日でした。

 さて、第二回を11月に行います。そろそろ募集かけます。日曜開催です!

2005-10-14

セミナールームの移転完了!

 3Fから2Fに移転、ようやく、ワンフロアのセミナールーム、です。短期間の移転、TさんOさんにはお世話になりました。。。。Sn320144 ということで、今日から、試験対策3日間、です!

2005-10-12

やっとやります、第三版移行セミナー

 本当にお待たせしてしまって恐縮しておりますが、7PDU発行の、第三版移行セミナーを開催致します。これまで、2000や96で習得したPMBOKを、第三版にキャッチアップさせるために行うセミナーです。

 これまでに、弊社の、「試験対策、重点、自宅学習」のいずれかを受講された方には、特別価格を設定しています。また、GUIDEも一部4200円で販売致します(当日手渡し)。これまでに受講された方には、是非、復習という感じでご参加頂ければ嬉しいです。

 第三版ベースの試験もはじまり、ようやく私のほうも落ち着いてきましたので、これからは、ちゃんとした実践系のセミナーも開催しなければ、と、思っています。

 ということで、お問い合わせ、お申し込みをお待ちしています!

#セミナールームの引っ越しは、だいぶ良い感じ♪です。

2005-10-08

セミナールーム設営!

 無事、手続きもすすみ、新しいセミナールームをつくりつつあります。

 まだなにもない部屋、ですが、次の「試験対策」では、セミナールームっぽい作りになっていると思います。

2005-10-07

自宅学習も第三版対応

 野村です。自宅学習も、10月3日、第三版対応を完了しました。これで、7月まで実施していた試験対策の主要なコンテンツの第三版対応が完了です。大変お待たせ致しました。14時間の学習証明を発行可能な、メールで行う講座、です。

 今回、皆様からの意見を反映し、コンテンツを一部変更し、あまりにも冗長な部分を削減し、四択問題を強化しました。また、大変好評な論文作成は、多少答えやすくなり、第三版に対応する内容となりました。

http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_athome.html

Athome

2005-10-02

PMBOK GUIDE第三版によるはじめての試験対策、重点対策、重点対策+、無事終了

 毎年夏が終わってから年末までは参加者が少ない時期ではありますが、本日、第三版対応後はじめての「試験対策、重点対策、重点対策+」が終了致しました。

 特にこの時期は、第三版試験が始まるタイミングで、なかなか腰の引ける方が多いなかご参加頂いたガッツのある方には、感服致しました。皆さんやる気でした。

 さて、第三版対応で、セミナーのカリキュラムが微妙に変更になりました。特に通しで受講される方には、PMBOKが身に付く内容になったかな、と、思います。

 ということで、弊社のWEBを更新していきます。

 なお、同一セミナー受講無料は、「まだ受験していない人」も、もちろん参加OKです。落ちなければだめですか?という質問がありましたが、そんなことはありません!!

 ということで、2000で勉強した人、第三版に切り替えたい方、ご参加下さい!

2005-09-29

駅からみて

 酒屋を正面に左方向へ直進、SIAビルと酒屋の間、です。

 また写真UPの練習でした。

Kokuraya

セミナールームは

この写真の左手、岡部商事さんの上、です。これじゃよくわからないですよね。。。。目の前の交差点が、地下鉄東西線早稲田駅の、高田馬場よりの出口を出たところの交差点。駅を出たらスグ、です。Okabe

2005-09-27

第三版試験対策セミナー、はじまりました

第三版によるPMP試験対策系セミナーがはじまっています。先々週末の試験対策では精度の変わり目にもかかわらず、参加者があり、また、ゲストも数名いらっしゃったり、夕方には飛び込み合格者があったりで、通常あり得ないような盛り上がりでした。

 セミナールームが狭いため、どうしても塾っぽい雰囲気、ということも原因だと思います。

 今週末には、重点対策と重点対策プラスが行われます。今回は、前回のような盛り上がりは無いと思います。粛々と、試験対策します。