少なくとも数日遅れてしまいます。原因は、おそらく、私にあるのですが、取り急ぎ、ここに掲載しておきますね。読者の皆様にはご迷惑をおかけします。
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PMP試験対策【殿堂入りメルマガ】 20081005
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INDEX
■目指せ合格!本の紹介!
■編集後記:高い精度のプロジェクトマネジメント
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
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野村です。今回は、本の紹介、です。下期に入り、今年度中にPMPを目指す人
も行動を開始しているように感じます。来年3月までに確実合格を目指す方は、
そろそろ、この半年の計画を立ててしまいましょう。
年内合格を目指す方でも、今すぐ、始動すれば、なんとか間に合う・・・かも、
という状況です。
なにしろ、来年3月までには、PMBOK GUIDEの第四版が出ます。試験がどう
変わるか?は、一定のリスクがあると考えるべきです。制度自体は変わらないと
のアナウンスがありますが、前例からすると、出題内容は、ある時期から変わる
可能性がある、と、考えるべきでしょう。ちなみに、前回は、制度そのものが大
きく変わり、様々な混乱がありました。
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12月合格を目指す方!お急ぎください!そろそろ第四版の声も・・・・!!
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10月8日(水)〜10日(金) PMP試験対策 21時間
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■目指せ合格!本の紹介!
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「PMP合格に必要な本って、どれですか?」という問いに答えることは、非常
に難しいのです。現状、「これさえ読めば合格」というような、甘い試験ではな
いから、です。
さておき、今回は、「必ず読むべき本」を、改めて紹介しましょう。
弊社では、 http://guna.meridionalis.com/ 上に、本の紹介を載せています
が、その内容もちょっと古いので、今回、改めて、書きたいと思います。
それぞれの本には、上記サイトへのリンクがあります。上記サイト経由で、
アマゾンから書籍を購入することができます。是非、お試し下さい。
●PMBOK GUIDE第三版日本語版(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド第3版 A Guide To The Project Management Body Of Knowledge)
いわゆる、GUIDE、です。絶対に必要です。まず、行間まで、きっちり読む必
要があります。私は、一度落ちて、二度目に受検するまでの間、GUIDEしか読み
ませんでしたが、それだけで、合格に手が届きました。
GUIDEを読む、ということは、暗記する、ということではありません。もちろ
ん、覚えるという要素はありますが、どちらかというと、GUIDEの枠組みが脳の
中に完成することを目指します。
次に、少なくとも一度「実施」してください。GUIDEの通りに実施することで、
ようやく、情報が知識に変換されます。今すぐに実施することができないもの、
例えば、品質、調達、コントロール(計画がなければコントロールもできません
から)などは、特に、注意すべきところになると思います。過去に経験したプロ
ジェクトを、GUIDE流にドキュメントを作ってみる、なども、効果的でしょう。
なお、弊社の試験対策(3日間)を受講される方は、事前に読むことが、受講の
条件になっています。ご注意下さい。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=29
●世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント
(他社の)プロジェクトマネジメントのセミナーを受講した方の中で、非常に
肝心なことを見落としている人が居ます。プロジェクトはどこからもたらされる
のか、計画、実行、監視コントロールの役割分担、などです。かなり感覚的な事
ですが、誤解していると、永遠に、誤解し続けます(二回落ちて、覚える事なん
てもう無いのに、というような人は、大抵、この誤解が沢山あります)。
そうした誤解を防ぐために、早い段階で、この本を読んでおくべきでしょう。
プロジェクトマネジメントという世界を、割とストレートに、描いていると思
います。(経営層を含めて)プロジェクトに携わる全ての人が読むべきです。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=9
●プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル—論理と知覚を磨く5つの極意
プロジェクトマネジメント・プロフェッショナルの「きもち」を、描いていま
す。「私は」というところに、フォーカスしています。私はプロジェクト
マネジャーとして、どう振る舞うべきなのか、について、考えさせられます。
プロフェッショナルとは何か、知識エリアとは何か、という疑問に答えている
名著です。やはり、必ず読むべきでしょう。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=95
●PMBOK GUIDE第三版英語版(A Guide To The Project Management Body Of Knowledge (PMBOK Guides) )
英語版も、ほぼ必須、と、お考え下さい。GUIDE日本語版は、読めば読むほど、
現在の翻訳がまだ未完成であると感じています。言葉の持つ力というのは恐ろし
いもので、言葉が導く「無意識」というのは、時に、翻訳者の意図からかなり外れてしまいます。例えば、「前提条件」と言いますが、なぜ「前提」ではないので
しょうか。私は、Assumptionは、単に「前提」で良いと思っています。
ややこしい話は抜きにしたとしても、元々、英語で思考された世界です。出来
るだけ言葉に拘って欲しいと思います。例えば、GUIDE2000と第三版では、do
という言葉を使っていたところが、全部かどうかはわかりませんが、performに
変更になりました。performという言葉の、英語圏の意味まで、是非、考えて欲
しい、と、思います。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=7
●ザ・マインドマップ
問題集の紹介を行う前に、この本を紹介しておかなければなりません。現在、
プロジェクトマネジメントを学習するときにもっとも役立つ方法が、マインドマ
ップの作成、です。なにしろ、GUIDEは覚えるのではなく、脳にPMBOK GUIDE
というフレームを作ること、です。それを表現できるのは、マインドマップです。
講師の側から観ていると、受講生の20人に一人は、マインドマップでメモを取る
ような状況です。だいぶメジャーになってきたようです。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=92
●いわゆるカブトムシ本
問題集は、この一冊で十分です。問題集はこの問題集のみで合格する人は沢山
居ます。しかし、この問題集の問題が全て正解できるようになっても、落ち続け
ている人が、います。その違いは何なのか、よく考えてみて下さい。違いは、学
習方法なのです。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=88
●Project Management: A Systems Approach to Planning, Scheduling, And Control
完全に、英語です。が、『立ち上げプロセス群が不得意な人』は、本書を読む
べきでしょう。機能部門のマネジメントとプロジェクトのマネジメントの違いを
理解できる唯一の本、です。本書は必須ではありませんが、辞書的に使えます。
買って損のない一冊です。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=96
■編集後記:高い精度のプロジェクトマネジメント
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私は、実にいいかげんそうな人なのですが、まあ、実際いいかげんなのですが
(笑)、高い精度のプロジェクトマネジメントは、好きなのです。大切なことは、
コントロールする対象と、そのコントロール精度を、事前に決めること、です。
精度の高低ではなく、これから、何を、どんな精度で扱いたいか?を、意識的
に決定すること、なのです。
それでは、また次号。
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【PMP試験対策 247号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
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