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セミナー。

  • セミナールームにパーティションが出来ました!
    セミナー関連の写真を掲載しています。

早稲田周辺

  • すゞ金(すず金)さん
    弊社セミナーにお越しの皆様、早稲田周辺の写真です。何かのヒントになるかもしれません・・・・・ いや、あまり参考にならないかも・・・。飲食店とか、ごく一部だけ、写真撮影を行いました。 セミナールームの場所は、既に移転しています!ご注意下さい!

2009-07-31

コメントを頂きました。

こちらなのですが、コメントを頂きました。

本来は第三版対策講座+第四版差分自習で合格できると思いますが、
和訳版発行が遅れている関係で、待っていると第四版色が強くなるかもしれず、
今後の学習予定が立てにくくなっています。
(第三版で学習して②に昇格するチャンスはあったがタイミングを逸した)。

そうこうしている間に第三版受講の記憶も薄れていきますので、
改めて、第四版対策講座を受講した方がいいかもしれません。

ただし、当初の必要以上に時間やコストが掛かってしまうので、
やはり計画的に学習して早めに受験することが大切ですね。

Mさん、お世話になります。この時期ならではの受験戦略ですね。前回(2000→3rd.)もそうだったように、試験制度の切り替えというのは、±両方のリスクがあるのではないかと思います。まあでも、前回に比べると今回はずっと穏やかですね。

出版のタイミングは、7〜9月一杯ですが、まだスタートしていない人にとっては、それを待つのも微妙だ、という感じがします。これから受験する方は、12月までが第三版の色の濃い試験でそれ以降は新しい色になるのではという、変化予測をしつつ、受験時期を決定すべき、ということになります。

我々としては、今後半年〜一年くらいの動向が気になるところ、ですね。

2009-07-17

第三版で学習して第四版で合格する

第三版で学習しておいて、第四版で合格する人が出始めました!
どのような問題が出たかはお伺いすることができませんのでその点についてはご容赦頂きたいのですが、簡単に言えば、

  • これまでの学習方法が通用する
  • これまでの学習範囲で構わない


ということです。第三版でもきちんと学習された方は、ちゃんと合格します。

2009-05-11

PMBOK GUIDE 4th.、まだ、currently available: Glossary, Appendix A and chapters 1-4のみ・・・

そろそろGUIDE4版のPDFが欲しいところですが、今のところ、
currently available: Glossary, Appendix A and chapters 1-4
に、限定されています。残念ですね。まあ、試験制度が大きく変わるわけではないので、気にしてもしょうがないですけど。

2009-04-13

メルマガ、PMP試験対策の読者数

melmaとまぐまぐ、合計4287名でした。
普段全く気にしていませんでしたが、4000名を超えているとなると、そろそろ少し考えた方がよさそうですね。社会的自己意識が足りないぞ・・・。

http://www.mag2.com/m/0000120232.html

2009-03-31

「第三版試験を受ける一年間の権利」など、【ありません】

ある受講生からのメールにおいて、
「本日から1年は第3版で有効ですので、」
という一文が目にとまりました。つまり、6月30日までに受験したら、有効期間内の一年間、第三版で受験できる!という、権利が発生する、という話なのです。ちょっと驚きました。そんな話はどこにも無かったので(確かに、以前の切り替えの時は、そのような措置がありましたが、あのときは、試験制度の大幅な変更がありましたし、試験内容についても、Examination Specificationが改訂される、という変更もありました。今回は、そういう変更はありません。そのまま、です!!!)。

私から質問した結果、
「3版対応受験したら、申込から1年以内は3版対応」
という説明を、あるセミナーで受けた、ということのようです。

そこで、PMI本部/アジアパシフィックサービスセンターへ問い合わせを行いました(PMP試験に関する窓口は、PMI日本支部ではなく、アジアパシフィックサービスセンター)。

返事を、そのまま引用して掲載しておきます。

「6月中にPMP試験を一度受ければ、一年間、第三版試験を受験する権利を獲得できる」 と言うのは、どういうことでしょうか。

受験者の全てに1年間の有効期限が与えられていますが、PMBOK第3版から第4版への変更に関しまして、1年間の有効期限はございません。

つきましては、6月30日でPMBOK第3版からPMBOK第4版へ変わります。7月1日からは、PMBOK第4版です。


ということで、
第三版を一度受けていて、受験の1年間の有効期限内、第三版で受験できる、ということは【ありません】。ご注意下さい。

それでも気になる方は、PMIアジアパシフィックサービスセンターに問い合わせた方が良いでしょう。

2009-01-24

弱点発見の結果を分析

最近の受講者40名強の方について、分析しました。
まず、正答率ですが、

受講者平均得点=121.3/200

でした。
これは、実に微妙な数字です。というのは、受験者が一発合格する確率は、50%くらいだから、です。

次です。
受講者の得点のヒストグラムを作ってみました。

なんと、山が2つあります。


非常に興味深い事です。実際の合否ラインは、この2つの山の間くらいだと思います。そして、今回の結果も、その通りでした。

実は、これ、かねてから、受験者にはピークが二カ所あるのではないか、その中間が合格ラインではないか、と、思っていました。4年くらい前からの1年間、試験対策のセミナーで、この話(山が2つあるのではないか、と、思う、というような、話)をしていた(のですが、だいぶ前なので記憶している人は少ないと思いますが・・・)ことがあります。その時の話が、今回、ある程度証明された形になります。ちょっと、驚いています。

つまり、「合格集団」と、「不合格集団」には、なんらかの「差」がある、ということです。それも、ほんの僅かな差、です。今後は、この2つの集団の差について、調べていきましょう。調べるのはかなり大変です。。。

20090124histogram2




2009-01-15

新試験

さて、7月からPMP試験は第四版対応になりますが、制度そのものが変わるのか?というと、今回は、大幅な変更は無さそうです。2000→第三版の時には合格ラインほか、様々な変更がありましたが、今回は、そういう事は無いようです。

しかし、考えてみると、この5年間で、PMP試験は、かなり難しくなり、また、範囲もじわじわと広がっています。例えば、ラインマネジメントの知識などが、以前よりも、必要となってきました(とはいえ、責任と権限など、常識の範囲内ですが)。

どのような資格試験も、時が経つほど、厄介になっていきます。第三版のうちに、受験してしまったほうが良いでしょうね!


2009-01-05

2009年7月から、新試験!

PMI本部のWEBの複数の箇所で確認しましたが、現時点で、第四版による試験は、2009年7月から、と、されています(REP宛に案内は、来ていません)。

さあ、そろそろ、急ぎましょう。
私の試験対策も、GUIDE第四版英語版が流通しはじめた段階で、第三版+第四版同時対応とします。

2008-10-14

何から手を付けたら良いのか?というと、、、

これからPMPを目指す皆様。
是非、実力あるPMPになっていただきたいのですが、さて、最初のステップは、「本を読み、かつ、実行する」事です。ことある毎に述べていますが、「本来知識とは、一度以上、情報を元に実行したもの」です。

正しい情報を元に実行した正しい経験は、情報を元にしない経験よりも、確実に、役立ちます。一つ例を挙げるとすれば、他人に伝達しやすいと言えます。

実際、私も、PMBOK GUIDEに書かれた情報の通り実行してみるまでは、GUIDEが役に立つと心の底から信じることはできませんでしたが、一通り実施してからは、自信を持って、「(自分で一度実行すれば)GUIDEは必ず役立つ(と、いうことがわかる)」と、思っています。

さて、とはいえ、なかなかそのきっかけを踏み出せないかもしれません。そこで、2つのアイデアです。

1)本の紹介
私が出しているメルマガ(本日現在、4000名を超す方に、ご愛読頂いております)で、2回連続、書籍の紹介を行いました。バックナンバーは、こちらからどうぞ。
2)在宅トレーニング【入門自宅】
多少苦労するかもしれませんが、3つの文書を作成していただく、在宅で実施できる通信講座です。所定の学習時間を取得できます。実は、合格に一番有効なトレーニングではないか、とも、ちょっと感じています。

2008-10-05

わけあって、まぐまぐからの配信に滞りが出ていますので

少なくとも数日遅れてしまいます。原因は、おそらく、私にあるのですが、取り急ぎ、ここに掲載しておきますね。読者の皆様にはご迷惑をおかけします。

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PMP試験対策【殿堂入りメルマガ】               20081005
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INDEX
■目指せ合格!本の紹介!
■編集後記:高い精度のプロジェクトマネジメント
             有限会社システムマネジメントアンドコントロール
                      http://www.meridionalis.com/
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 野村です。今回は、本の紹介、です。下期に入り、今年度中にPMPを目指す人
も行動を開始しているように感じます。来年3月までに確実合格を目指す方は、
そろそろ、この半年の計画を立ててしまいましょう。
 年内合格を目指す方でも、今すぐ、始動すれば、なんとか間に合う・・・かも、
という状況です。

 なにしろ、来年3月までには、PMBOK GUIDEの第四版が出ます。試験がどう
変わるか?は、一定のリスクがあると考えるべきです。制度自体は変わらないと
のアナウンスがありますが、前例からすると、出題内容は、ある時期から変わる
可能性がある、と、考えるべきでしょう。ちなみに、前回は、制度そのものが大
きく変わり、様々な混乱がありました。

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 12月合格を目指す方!お急ぎください!そろそろ第四版の声も・・・・!!
       ↓PMP合格を目指す方のトレーニングはこちら↓
10月8日(水)〜10日(金) PMP試験対策 21時間
10月22日(水)PMP試験重点対策 7時間
10月23日(木)PMP試験重点対策プラス 7時間
11月13日(木)-14日(金)
  実践プロジェクトマネジメント入門 〜LEGOで体感〜 14時間/14PDUs
11月19日(水)ー21日(金)PMP試験対策 21時間
12月4日(木)PMP試験重点対策 7時間
12月5日(金)PMP試験重点対策プラス 7時間
○詳細はこちらから↓
  http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html
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■目指せ合格!本の紹介!
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 「PMP合格に必要な本って、どれですか?」という問いに答えることは、非常
に難しいのです。現状、「これさえ読めば合格」というような、甘い試験ではな
いから、です。

 さておき、今回は、「必ず読むべき本」を、改めて紹介しましょう。
 弊社では、 http://guna.meridionalis.com/ 上に、本の紹介を載せています
が、その内容もちょっと古いので、今回、改めて、書きたいと思います。

 それぞれの本には、上記サイトへのリンクがあります。上記サイト経由で、
アマゾンから書籍を購入することができます。是非、お試し下さい。

●PMBOK GUIDE第三版日本語版(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド第3版 A Guide To The Project Management Body Of Knowledge)
 いわゆる、GUIDE、です。絶対に必要です。まず、行間まで、きっちり読む必
要があります。私は、一度落ちて、二度目に受検するまでの間、GUIDEしか読み
ませんでしたが、それだけで、合格に手が届きました。
 GUIDEを読む、ということは、暗記する、ということではありません。もちろ
ん、覚えるという要素はありますが、どちらかというと、GUIDEの枠組みが脳の
中に完成することを目指します。
 次に、少なくとも一度「実施」してください。GUIDEの通りに実施することで、
ようやく、情報が知識に変換されます。今すぐに実施することができないもの、
例えば、品質、調達、コントロール(計画がなければコントロールもできません
から)などは、特に、注意すべきところになると思います。過去に経験したプロ
ジェクトを、GUIDE流にドキュメントを作ってみる、なども、効果的でしょう。
 なお、弊社の試験対策(3日間)を受講される方は、事前に読むことが、受講の
条件になっています。ご注意下さい。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=29

●世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント
 (他社の)プロジェクトマネジメントのセミナーを受講した方の中で、非常に
肝心なことを見落としている人が居ます。プロジェクトはどこからもたらされる
のか、計画、実行、監視コントロールの役割分担、などです。かなり感覚的な事
ですが、誤解していると、永遠に、誤解し続けます(二回落ちて、覚える事なん
てもう無いのに、というような人は、大抵、この誤解が沢山あります)。
 そうした誤解を防ぐために、早い段階で、この本を読んでおくべきでしょう。
 プロジェクトマネジメントという世界を、割とストレートに、描いていると思
います。(経営層を含めて)プロジェクトに携わる全ての人が読むべきです。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=9

●プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル—論理と知覚を磨く5つの極意
 プロジェクトマネジメント・プロフェッショナルの「きもち」を、描いていま
す。「私は」というところに、フォーカスしています。私はプロジェクト
マネジャーとして、どう振る舞うべきなのか、について、考えさせられます。
 プロフェッショナルとは何か、知識エリアとは何か、という疑問に答えている
名著です。やはり、必ず読むべきでしょう。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=95

●PMBOK GUIDE第三版英語版(A Guide To The Project Management Body Of Knowledge (PMBOK Guides) )
 英語版も、ほぼ必須、と、お考え下さい。GUIDE日本語版は、読めば読むほど、
現在の翻訳がまだ未完成であると感じています。言葉の持つ力というのは恐ろし
いもので、言葉が導く「無意識」というのは、時に、翻訳者の意図からかなり外れてしまいます。例えば、「前提条件」と言いますが、なぜ「前提」ではないので
しょうか。私は、Assumptionは、単に「前提」で良いと思っています。
 ややこしい話は抜きにしたとしても、元々、英語で思考された世界です。出来
るだけ言葉に拘って欲しいと思います。例えば、GUIDE2000と第三版では、do
という言葉を使っていたところが、全部かどうかはわかりませんが、performに
変更になりました。performという言葉の、英語圏の意味まで、是非、考えて欲
しい、と、思います。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=7

●ザ・マインドマップ
 問題集の紹介を行う前に、この本を紹介しておかなければなりません。現在、
プロジェクトマネジメントを学習するときにもっとも役立つ方法が、マインドマ
ップの作成、です。なにしろ、GUIDEは覚えるのではなく、脳にPMBOK GUIDE
というフレームを作ること、です。それを表現できるのは、マインドマップです。
講師の側から観ていると、受講生の20人に一人は、マインドマップでメモを取る
ような状況です。だいぶメジャーになってきたようです。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=92

●いわゆるカブトムシ本
 問題集は、この一冊で十分です。問題集はこの問題集のみで合格する人は沢山
居ます。しかし、この問題集の問題が全て正解できるようになっても、落ち続け
ている人が、います。その違いは何なのか、よく考えてみて下さい。違いは、学
習方法なのです。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=88

●Project Management: A Systems Approach to Planning, Scheduling, And Control
 完全に、英語です。が、『立ち上げプロセス群が不得意な人』は、本書を読む
べきでしょう。機能部門のマネジメントとプロジェクトのマネジメントの違いを
理解できる唯一の本、です。本書は必須ではありませんが、辞書的に使えます。
買って損のない一冊です。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=96

■編集後記:高い精度のプロジェクトマネジメント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 私は、実にいいかげんそうな人なのですが、まあ、実際いいかげんなのですが
(笑)、高い精度のプロジェクトマネジメントは、好きなのです。大切なことは、
コントロールする対象と、そのコントロール精度を、事前に決めること、です。

 精度の高低ではなく、これから、何を、どんな精度で扱いたいか?を、意識的
に決定すること、なのです。

 それでは、また次号。

 本メールマガジン、PMP試験、PMP資格などについてご質問やご意見、セミナー
を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP受験体験、
私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com まで
お寄せください。よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【PMP試験対策 247号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
       system management and control, limited
       PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
WEB:http://www.meridionalis.com/
登録/解除(まぐまぐ/melma!)
http://www.meridionalis.com/mail/pmp_exam.html
※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
Copyright(C)2008 SMC 転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、
ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。
PMP、PMBOK、PMIは、それぞれ米国PMIの商標(R)です。
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2008-08-25

PMP、CAPM受験に必要な「受講証明書」について

PMP受験申請時、支払いを行うと、Auditになる人がいます(PMIは、全体の5%+確認したい人、を、Auditに選びます。一定期間のうちに、対応しなければなりません)。

そんなとき、受講証明書の再発行を求める人が居ます。
弊社では事情を勘案し、対応します。

さて、受講証明書とは一体何なのでしょうか?

弊社では、次のように考えています。

  • CCRに必要なPDUsとPMP試験に必要な「学習時間」は別物(受験にPDUsが使えるかどうかは、受験者が、個別に個人的に判断しなければならない。弊社の学習時間の証明は、全て、受験に利用できる。また、弊社では、PMIからの指示により、1PDUの時を除きPDUとは表記せず、PDUsと表記している)
  • 認定教育プロバイダである弊社は、PMIから承認されたコースマネジメント活動からのアウトプットとして受講証明書を作成(PMIは、認定教育プロバイダの活動プロセスとアウトプットの両方を承認し、認定教育プロバイダを認定している)
  • そのPMIからの認定の範囲内で、私企業が個人に対し、学習したことを証明している(個人は、その証明により、PMIに受講したことを主張するが、万一否認された場合(通常ありえない!)は、弊社がPMIに、認定教育プロバイダとして証明することになる)
  • 受講証明書は、認定教育プロバイダの場合、法人と講義を行ったPMPが発行すべき(と、考えている)
  • 受講証明書は、それが外観として受講を証明しているものであれば、英語である必要性は無い(日本国の法人であり、受講者も原則日本語読解能力がある者であり、全てを英語表記にするのはナンセンス。PMIは国際的機関ではあるが、現在の顧客サービスは「多言語」対応が可能となっている。日本語による本部機能対応もできている)
  • 受講証明書は、講師は(日本語、アルファベットいずれも)署名は行わないが、将来的には、押印若しくはエンボスを入れたい(日本では署名よりも印章が優勢なので。)
  • 但し、PMIから指示があれば、それに従う


、、、こんな感じで考えています。
Auditに該当された方、いろいろ神経質に考えてしまうと思いますが、神経質になりすぎる前に、是非、弊社宛にご相談ください。弊社でもこれまでに数十名以上がAuditに該当したと思いますし、多くの相談を頂いています。



2008-06-27

PMI R.E.P.(認定教育プロバイダー)向け説明会が開催されました

本日、PMI本部が、日本REP説明会を開催しました。
速報です。

  • 弊社のこれまでのPMP試験やCAPM試験等についての説明は、特に変更無し
  • 新しい認定資格が始まる
  • CCRサイクルが変更になる

こんな内容でした。私自身は大阪に居て出席できなかったので、詳細は後ほど確認した上で、メルマガでお送りします。

なお、PMIの試験制度に関する情報は、「常に」「必ず」PMI本部のWEBで確認しましょう。疑問点は、弊社でも構いませんが、本部組織であるPMIアジアパシフィックサービスセンターに問い合わせましょう。

余談・・・・・・一部で噂のあった、「PMP申請に必要な学習時間証明に有効期限がある」という話は、誤りであることが確認されました。これまでの説明通り、有効期限は、ありません。

今、PMIのWEBを閲覧しようとしたら、メンテナンス中。新しい資格制度が気になりますね。


2008-06-21

CCRサイクル年度の変更!

PMP認定維持の、CCRサイクルの、年度が、変更になります。
英語のアナウンスがPMIのWEBにあります。詳細は、後ほど、メルマガで流します。

2008-04-19

マネジメント計画の共通理解を得る

プロジェクトマネジメント計画書、と言う言葉があります。
「マネジメント」計画書である側面は、忘れ去られる事があります。

自らの教訓として、メモしておきます。
マネジメント計画の、共通理解が、ステークホルダー全体に必要であり、それによって、目標が達成できるのです。

リスクが減り、変更も減ります。意志決定の速度も上がります。

2008-04-08

メルマガ読者キャンペーン

メルマガご愛読、ありがとうございます。

そろそろ、緊急、メルマガ読者キャンペーンをやります。とはいえ、大それたキャンペーンではありませんが、メルマガ読者向け・・・というのを、最近あまり実施していなかったので。

本日配信予定のメルマガに書く予定です。

2008-01-17

PMP試験の結果シートが大幅に変更になりました

驚いたことに、プロセス群ごとに、3段階の表示のみ、に、なってしまいました。
以前はプロセス群の各出題項目ごとに、%で表示されていたのですが、それが、表示されなくなりました。

落ちた場合、分析できないようになってしまった。尤も、以前の結果シートを見ても、じゃあどうしよう、というのは思いつかなかったのですが(自分の経験・・・・)。

2007-12-11

弱点発見模擬試験、結果分析開始

多くの方のお申し込みを頂いている弱点発見模擬試験200問、ぼちぼち回答が集まり始めました。
個別の回答に対する分析を実施していますが、それとは別に、「現在の問題についての分析」を開始しました。

受験者の平均姿はどういう特徴があるのか、ある問題に対して、受験者はどの程度の確率で正解しているか?などの、受験者と作成した問題に対する分析です。

次のステップでは、合格と不合格に対する分析を行います。

この仕組みは面白いので、次のバージョンも企画中です。
#直前でない人が割と多いので、「弱点発見スタートダッシュ版」を
#作ろうかなぁ、という感じです。いわゆる、これからPMPを目指す人向け
#ですね♪


2007-11-29

[PR]弱点発見模擬試験200問 通信講座 リリース開始!

メルマガからの転載です。

■[PR]弱点発見模擬試験200問 通信講座 リリース開始!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 プロジェクトマネジャーの皆様、大変お待たせしました。「弱点発見模擬試験200問」がリリースされました。
 現状の特徴・機能は次の通りです。
・見たことのない問題がある可能性あり(しかし、実際の問題とは全く異なる)
・試験の公開された出題バランスに適合
・(現状は私の主観ですが)合否判定
・知識エリア、プロセス群の弱点発見
・思考の癖の判別
・どのような学習が必要かアドバイス
・練習問題を解くことは、単に弱点分析(脳に対する誤りという刺激を与えるプロセス)であり、幅広い学習ではないので、学習時間証明は出さない
・解説も少なめ

 近い将来は、受講者からの合否のフィードバックにより、
・問題の最適化(合格している人が間違う問題は、品質が低いと評価)
・合否判定の精度向上
・合格者のモデル化による分析システムの改善(合格しやすい人、しにくい人を評価できる仕組みを追加する)
・PMIの想定する理想的なプロジェクトマネジャー姿のモデル化
を、狙っています。
・いただいた質問から、解説を充実(質問、お待ちしています。解説します)

 ということは、受講後、皆様からのフィードバックが必要になる、ということです。実はこの仕組み、PMIが内部で実施している仕組みに似ています。その仕組みを真似て、練習問題を作るとどうなる?というのが根本的な発想です。

 ところで、この弱点発見模擬試験200問は、模擬試験と名前を付けていますが、実際に出題された問題には注意を払っていません。期待しないでください。そもそもPMP認定試験は厳しい守秘義務があります。
 その他に、過去問にあまり興味が無い理由は、
・過去を気にするようではマネジャー失格、これから起こる未来に向かうべき
・過去問で合格するような人がPMPになると、PMP全体の質が下がる
・いたちごっこは無意味、無駄
などです。

 しかし、必要な学習は必要なので、「受験した人からは、何を学習すべきかは教えて欲しい」と考えています。受験された皆様からのフィードバックは大変貴重です。何か気づいたことがありましたら、教えて下さい。

 ということで、2つの講座をご案内です。
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●弱点発見模擬試験200問 公開講座(初回は12月8日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/moshi.html
3時間200問の練習問題に取り組みます。その結果を分析し、「自分に何が足りないのか」を発見します。15,750円
*対策・重点受講者は無料(2007年中)
●弱点発見模擬試験200問 通信講座(リリース開始!)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/athome3.html
公開講座を自宅学習化しました。どんな学習が足りないか、どんな能力が足りないか、判定できるような仕組みがあります。10,500円
*対策・重点受講者は無料(2007年12月15日まで)
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★今週末の重点、重点対策を受講されても、弱点発見模擬試験200問が無料に★
http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html
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2007-10-10

試験までに読むべき本!

http://guna.meridionalis.com/modules/news/article.php?storyid=307
に、掲載していますが、メルマガで配信した、PMP試験に向けて読むべき本、です。

■試験までに読むべき本!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

PMPを目指す方は、どんな本を読めばよいのでしょうか?PMPを目指す学習は、概ね150時間と言われています。様々な学習方法で取り組む必要がありますが、基本は、本を読むこととそれを実施することです。
  1)なにはともあれ必ず手元に置きたい本
  2)できれば手元に置くべき本
  3)お勧め問題集
  4)その他のおすすめ
実は、4)が一番お勧めだったりします(笑)。

1)なにはともあれ必ず手元に置きたい本
●プロジェクトマネジメント知識体系ガイド第3版
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=29
プロジェクトマネジメントプロフェッショナル認定試験に向けて、レファレンスの一つとして使うべき本です。プロジェクトマネジメント知識体系の、文字通りGUIDEですので、学習ガイドとして利用できます。
まずは本書をきっちり頭に入れて、広い範囲を学習していくことになります。

注)本書を指してPMBOK(ぴんぼっく)と呼ぶ風潮がありますが、本書はあくまでもGUIDEであり、PMBOKは、知識体系を指します。プロとして恥ずかしいので、間違えないでください。

●世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=9
GUIDEは読まなければならないことはわかるけど、400Pもあるし、新しい言葉だらけだし、日本語も今ひとつしっくりこないし、読んでいて実感がわかない・・・そんな方は、最初にこちらを読むべきです。
但し、言葉使いが、一部GUIDEと異なる点には注意が必要です。
弊社サイトでも一番人気です!必ず読むべきです。

●プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル
   —論理と知覚を磨く5つの極意
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=95

峯本さんの「PMPかくあるべし」的な本です。PMPについての私の捉え方と非常に似ていて、かつ、きちんとした根拠が示されています(私は、セミナーで、全ての根拠まで、言及できません。時間が無いので。)
プロジェクトマネジメントプロフェッショナルとしての「視点」「こころ」まで範囲とした、硬派な入門書です。
PTAの解説が収録されているところは嬉しいです。必ず読むべきです。

2)できれば手元に置くべき本
●Project Management:
   A Systems Approach to Planning, Scheduling, And Control
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=96
カーズナーのProject Managementの、9版です。かつて私が使っていたモノに比べ、かなりバージョンアップされていました。
学習途中、「なんだこりゃ?」と思う事柄については、本書で調べましょう。
本書の特徴は、第一に、
解説が非常に詳細であることが挙げられます。
次に、プロジェクトマネジメントについて知っておくべき事の少し外側まで、丁寧に触れられている事が特徴として挙げられます。当たり前の事ですが、知るべき事の少し外側まで見て、初めて、知るべき事の位置づけがわかります。そういう意味で、
本書のラインマネジメントなどの説明は秀逸だと言えます。

●A Guide To The Project Management Body Of Knowledge (PMBOK Guides)
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=7
GUIDEの日本語版だけで、正しい認識ができるわけではありません。
例えば、要素成果物と言う言葉は、いくら辞書を調べても、意味が全くわかりません。少なくとも英語ではなんと呼ぶのか、わからなければアウトです。
英語であれば、その言葉の語源まで遡れば、意味が的確に把握できます。
GUIDEは日英二冊準備して、日本語→英語と調べるようにしましょう。また、少しでも違和感がある言葉は、辞書で意味を調べましょう。例えば、ガバナンスとマネジメントとコントロールとアドミニストレーションの違いは説明できますか???


3)お勧め問題集
●PMP試験実戦問題
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=88
いわゆるカブトムシ本です。定番です。

●PMP Exam Prep: Accelerated Learning To Pass PMI's PMP Exam
   - On Your First Try!
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=5
いわゆるRita本です。定番です。

問題集は、「知識の誤りを発見する道具」として利用します。

4)その他のおすすめ
●ザ・マインドマップ
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=92
左脳思考だけでは、不十分です。

●ネクスト・ソサエティ — 歴史が見たことのない未来がはじまる
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=90
「今」とは何か、よくわかります。技術者のためのドラッカー入門書と考えています。

●マネジメント上下
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=53
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=54
ドラッカーのマネジメントは、知識労働者であれば、必ず読んでおくべきです。

●問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=60
四択を解くにも、問題解決的思考は必要です。

2007-08-04

PMIのWEB、大幅改訂!!

PMIのWEBが、大幅改訂されました。
先月27日のWEBの改訂は知っていましたが、なんとなんとなんと、かなり大幅に改訂されました。ちょっと驚きです。
私のほうのコンテンツも、変えなければならなくなってしまいました(涙)。

以前から、直リンクは禁止されていたPMIのページですが、しかしまぁ、また、何かを探すのが、大変になった気がします。そのうち慣れると思いますが。

PMPの方、PMPを目指す方、早めにチェックしておいたほうが良いと思います。

2007-05-16

企業内教育担当の方へ

 PMP認定試験の試験対策系講座の商談で、「とにかく、数だけ増やせばいいんです、実力は後です」と、企業内教育担当者から言われることがあります。
 冗談か、と、思うと、本当に本気でそう考えている場合があります。もちろん、実力を付けるためのその後をきっちり考えられている場合があります。この場合は、商談は進みます。

 ところが、本気で、しかも、社長の発想からして、「とりあえずPMPの数を増やせ」「プロジェクトマネジメントの力など信用していない、必要ない」という会社が、無いわけではありません。

 この場合、商談は進みません。というか、そういう会社は、私を求めることは無いでしょう。

 企業内教育でPMP試験対策を行うのであれば、その先をきちんと設定しておかなければならないです。

 具体的なプロジェクトマネジメント系人材を育てるロードマップであるとか、必要なコンピテンシー体系であるとか、理想像であるとか、ともかく、そういう「先の目標」があるべきです。

 だって、そうでなければ、受講する人は、辛いだけ、です。

 もっと言えば、ちゃんと勉強した人は、早晩、その会社のダメさ加減に気づいて、勉強してから退職します。つまり、「PMPの数を増やそうとすればするほど、不協和音」になります。

 ところで、最近は、説明する側も、「ここは試験には出ません」と言わないようにしています。この本のこのあたりはきちんと勉強すべきだ、という、ポジティブな情報は伝えます。ところが、ネガティブな情報は、伝えるべきではないです。「でない=必要ない=出るところだけ勉強すればよい」という、おかしな図式が成り立つためです。

 出るところだけ勉強などというのは、こと、プロジェクトマネジメントについては不可能です。全体を把握すること、が、最重要だからです。ここはでないらしいから抜く、で、全体を把握しているのでしょうか?

 たとえば、NPVが何かを知らずして、プロジェクト選定が理解できるのでしょうか(これは強引な例ですが)?NPVに精通していることは、無駄でしょうか?

 でもね、「ここは出ます」「ここは出ません」と言う人のほうが、企業内研修では受けが良いようです。残念。

 現実に企業内教育では、「出るところを教えてくれ」とか「とにかく練習問題を1000問でも2000問でも数多くやってくれ」とか、変なリクエストが出ます(正しい理由に基づいた意見であれば賛同できますが、大抵は、過去に落ちた人からの意見だったり。合格した人からの意見のほうを参考にすべき、ということが、どうしてわからないのでしょうね?ダメな人材の意見を聞く教育担当というのも、いかがなものかと思うわけです)。

 合格すれば良い、という指示を上から受けていたとして、それが本心か、是非、社長まで遡って確認していただきたいと思います。社長が本心で実力より合格者数だと思うなら、私もいろいろなことを諦めることができます。

 ということで、初の企業内教育担当者様へのメッセージでした。

2007-05-02

YES/NO問題100問を、やっと改訂

 以前からご好評頂いておりました、PMP試験用の、二択問題集を、完全改訂いたしました。2006年中に、メルマガで掲載していたYES/NO問題です。

 とりあえず、問題のみUPします。正解は後ほどUPします。

 公開しつつメンテナンスしていこうと思います。皆様からのご意見ご感想をお待ちしています。

 よろしくお願いいたします。

 ダウンロードはこちらから(ユーザー登録が必要です)。

2007-04-26

とりあえずWBSを、と、言われることは不快でした

私が「とりあえずWBSを・・・」と言われ、なぜ不愉快だったのか。これはセミナーではネタにしていますが、整理をしておきましょう。

1)活動の計画を作るプロセスが無く、妥当な計画ができるとは思えない
2)コントロールをどのように行うのか、明らかでないため、コントロールされるとは思えない
3)詳細化されるとは思えない
4)変更されるとは思えない
5)そもそも、プロジェクトの特性から計画全体をデザインしていない

最悪です。。。。

え、「いきなり実行よりマシじゃないか」って?「スケジュールとWBSを作ればいいだろう」って?「GUIDEみたいな計画できるわけないじゃないか」って????

最悪だ、と、思った方も思わない方も、こちらをどうぞ♪

・・・・・・そもそも、WBSから作れ、という発想が嫌いなのですが、それは、まぁ、おいておきましょう。話が発散するので。

2007-04-12

マインドマップな人

今、試験対策(3日間21時間の学習時間)を実施している最中ですが、今回、講義の内容を、マップ化された方がいらっしゃいます!

流行、なんですかね??

2007-04-06

4月の対策おいしい、です

実は今、非常においしい時期なのですが、こんな時に限って、あまり申し込みがありません。空席、かなりあります。

何がおいしいかというと、、、、、

  • 4月は、受講する人がすくない=講師に余裕が出る!
  • 再受講無料ということは、5月にも、(空席があれば)再受講が出来る!!
  • しかも、5月の講師は野村ではない(一粒で二度おいしい)!!!

ということで、7月に確実に合格したい方、大至急、非公式なメールでもかまわないので、4月の「対策」の空席確認メールをください!今だけ、ぎりぎりまで受け付けます!!!

実はすごくお得なんですけどね、これ。。。。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
PMP試験 対策対策4月10日(火)
      〜4月12日(木)
      10:00〜18:00
空席あり受付中早稲田野村21
プロジェクトマネジメント入門入門4月27日(金)
      10:00〜18:00
空席あり受付中早稲田野村7
PMP試験 対策対策5月9日(水)
      〜5月11日(金)
      10:00〜18:00
空席あり受付中早稲田三崎21
PMP試験 重点対策重点5月25日(金)
      10:00〜18:00
空席あり受付中早稲田野村7
PMP試験 重点対策プラス重点プラス5月26日(土)
      10:00〜18:00
空席あり受付中早稲田野村7

2007-03-22

5月までの試験対策系の予定をUP

5月までの、PMP認定試験の受験に必要な、35時間のセミナー受講義務に適合したコースについて、予定をUPしました!

PMBOK GUIDEをしっかり学び、かつ、実践に活かせる知識を定着させようとするセミナーです。是非ご参加下さい!

http://www.meridionalis.com/exam-prep/schedule.html

2007-03-07

上司として教育担当者として

部下にPMPを取得させるときに、マネジャーに考えて欲しい事があります。

PMP取得が、

  • その部下個人のキャリアプランとして妥当か?
  • その上で、会社がそれを認めているか?
  • あなたは十分サポートできるか?
  • 取得によって、本人に明るい未来が開けるか?

ということ、です。教育の現場からは、上記のようなことを考慮されてないで送られている人に良く遭遇します。

  • うちの会社は取るだけで支援してくれないです
  • 学習しても、多分活かせないです(権限が与えられていない&組織的代謝の悪化)
  • 取って、さっさと会社辞めようと思っています(本人のためには良いだろうが、上司としては無能だ、と言われたようなもの)
  • 会社の命令で出張するので、セミナーキャンセルさせてください(そりゃ結構ですが、どういう事なんでしょうね?個人として申し込んだのであれば、仕方がありませんね)

こんな話はザラです。

部下の面倒を一生見るわけではありません。全ての責任が上司であるあなたにあるわけではありません。しかし、35時間という時間を費やすこと(金額より時間が重要!!)と、それに対する効果については、一定の責任が、送り出す人にもあると思います。

確かに、取得後について、完全に明るい未来を描くことは組織の中では難しいとは思います。十分な権限が無いのは、自分たちのせいではないかもしれません。

だとしても、やはり、取ることで何か良くなることが期待できなければ、簡単に言えば、本人に、経営管理の能力的向上による少しは明るい未来が期待できなければ、PMP取れ、と、言うべきではないと思います。

とまぁ、時々そんなことを言うと、若干誤解をされて「コイツにカツを入れてください」とか「彼を歌って踊れるエンジニアにしてください」とか、面白い事を言われてしまいますが、でも、考えてみると、カツを入れてくれとか歌って踊れるとかというのは、まだ、明るい未来を願っているのだと感じます。

さらに考えてみると、昇進の条件というのは、それはそれで、明るい未来なのかもしれません。会社の人事・人材・教育担当の皆様には、昇進とか給与などの待遇だけではなく、権限、学習の機会など、幅広い明るい未来を描いていただきたいなぁ、と思います。でないと、資格を取って転職されて、組織にとって最も大切な知識を持った資源が流出しちゃうことになります。

閉塞感を感じさせたまま、35時間受講させ、かつ合格のみを希望することだけは、やめてくださいね。あまりにも悲惨です。そんな環境下では、実力面での変化は期待できません。そんなの、無駄なだけだと思います。経営から見たら、奇妙な話、です。

権限や能力の向上を活かせ、かつ、学習し続ける環境を提供できるというような明るい未来(完全ではなくてもね)を約束し、学習期間中は仮に厳しい環境であっても多少学習時間の配慮をし、その上で、一発合格のプレッシャーを上手に与え、その後、当初の明るい未来という約束を守る。そんなマネジャーが、教育的配慮のできるマネジャーではないかな、と、思います。PMPを増やさなければならない上司、教育担当の皆様、是非ご一考下さい。

スキル、ツール、HOWTOに偏重しない

最近でこそ減りましたが、プロジェクトマネジメントを学ぶことは、一つのスキルを学ぶことだと勘違いしている人がいます。そういう感覚で、PMPを受験する人は、まだ、多少存在しています。獲得したいのは、スキルではなく、能力です。

そもそも、プロジェクトマネジメント知識体系は、技術的素養の中の一つのスキル、ではありません。単に、役立つであろう知識です。

では何が言いたいのか。プロジェクトをマネジメントするマネジャーやリーダーは、まず知識を習得します。次に、心構えと知識によって、実践や行動を変革することが可能になります。そして、それら全体が能力と呼ばれます。

スキルという言葉があまりにも無造作・無神経に、幅広い範囲で使われてしまっていることも原因かもしれませんが、「プロジェクトマネジメントのスキル」という人が居ます。

スキルとは、即ち、兵隊にとっての射撃の腕前みたいなものです。能力とは、兵隊が戦争を行うために必要な能力、即ち、戦略、戦術、作戦計画、統率、チーム育成、戦闘、武器の取り扱い、基礎体力に関する、知識、実践、行動という能力を指します。

射撃の腕前と捉えてプロジェクトマネジメント知識を習得すると、なんだか色々実感のわかない話が多いなぁ、と、感じられて、結局、学習効果が得られません。教えているのは、もっと幅広いものなのです。

それも、HOWTOではないので、「こんなときこうする」というような局所的なことでもありません。どんなときでも思考できる材料の基礎を身につけて欲しいのです。どんなときでも、どんな情報を収集するか考えられる、あるいは、どんな問題を発見できるか考えられる、そういう事の礎となることを、知識として身につけて欲しい、そんな感じ、です。

ということで、セミナーでは、こんな時にこんな風にうまくいった!という話をしないんですよね。だって、そんな話じゃ、実際の現場じゃ使えないですから。

二兎を追う者は一兎をも得ず、ではない

PMP試験に関しては、二兎を追う者は一兎をも得ず、ではないと思います。ここで言うウサギは、

  • 合格すること
  • 使えるPMPであること

です。何でこんな事を言うかというと、実は、「合格しただけ」というケースが結構あるのです。その原因は、

  • 会社の数あわせに付き合わされた
  • 会社は合格すれば良いと言っている
  • 会社から、合格だけすれば良いと言われた(とんでもない教育担当者だな・・・)
  • 自分は使えるPMPだと思っている(が、実際にはそうではない)
  • 本当はそうなりたいのに、セミナーで牙を折られた(結構あるかも)

などではないかと思います。酷いケースでは、

  • PMPは、使えない資格だ、と、錯覚している

というのもあります。が、行政書士や司法書士と同じで、有資格者でもイケてる人とイケてない人が居ます。これは確かです。脱線しますが、PMPは税理士ほど均質ではないと思いますが、せいぜい行政書士や司法書士と同じくらいのばらつきではないかと思います(法的圧力という観点はとりあえずおいといて・・・・)。たまたまあなたの隣の席のPMPが使えないからといって、資格と関係があるかというと、そういうものではありません。

PMPは職業人の資格です。資格を持っている、というだけで認められるほど甘くはありません。

ということは、PMPを目指す人は、最初から、

  • 合格すること
  • 使えるPMPであること

を目指すべきなのです。二兎を追う者は一兎をも得ず、ではなく、一応二兎を得ることができます。でも、よく考えると、ウサギ二羽つかまえたところで、本当はやっと一羽、なんですよね。

合格だけすれば良い、という方。35時間は、苦痛に感じられると思います。一羽獲得する苦労は、実は二羽獲得する苦労と、ほぼ変わりません。最初から二羽目指すつもりでいれば、二羽獲得できます。心構え、ビジョンの違いだけ、です。

実力だけ付けたいという方。相当量の学習が必要ですが、一定レベルに達すれば、自動的にPMPは合格できます。こっちが、ウサギ二羽に近道、かもしれません。

というかですね、ココまで書いていると、「合格だけすれば良い」という人って、ちょっと間抜けなのではないか?という気すらしてきます。そもそもなんでこんな事を私は書いているのだろうという疑問すら沸いてきます。が、実際、合格だけすれば良い、という人、多いんです。実力は別、と、考えているようです。あー、やっぱり理解できませんね。

とにかく数だけ増やしたいという企業の教育担当者が、実は、諸悪の根源かもしれません。教育担当者としてそう思っていても構いませんが、受験する本人に、余計なことを言わないで欲しいです。それに経営的観点からすれば、金と時間が無駄です。数が必要なら、雇用すればいいんです。無駄な教育費用をかける必要も無い。本人がマネジャーとしてその後の会社生活を送ることを許さず、また、学習し続けることも支援せずにPMPの数だけ増やす。そんな会社に雇われているというのは有る意味生殺し、です。

それはさておき、これから受験される方は、周りがなんと言おうと、合格と実力の両面が身につくことを信じてください。合格をフォーカスしつつ、十分支援できます(本人にその気があれば!)。

・・・PMPって、調理師資格に近いのかな・・・とかフと思いました。PMPに出来ることも、せいぜい、PMPと名乗ること、くらいですからね。

心構えやビジョンや習慣

私はセミナーの講義中に、「少なくとも7つの習慣を読め」「ドラッカーのマネジメントは一家に一セット」「自己認識せよ」あるいは「習慣化しろ」などと、発言します。この意図は何かというと、PMP資格以前に、プロジェクトマネジャーや、経営管理を学ぶ者、あるいは、マネジャーとして、一定の認識を持っていて欲しい、そんな事なのです。

プロジェクトマネジャーの心構え無くして、PMPになる意味がどこにあるのか?というと、実は殆ど意味が無いです。

一つ前に、プロとして云々と述べましたが、今回はそれ以前の基礎、あるいは土台の部分の話です。

土台がグサグサで建物を建てるというのは愚かな事です。しっかりした土台を作ってから、知識を積み重ねていきたいものです。

そのためには何が必要でしょうか?人間系のセミナーや、社内のマネジメント教育、社内の先輩の良い行いを観察する、色々なことが挙げられます。しかし、出来たばかりの超忙しいベンチャーではどうでしょう。ちょっと難しいかもしれません(50年前から存在している一部上場企業ではこういうものの習得は、意識さえすれば比較的、楽。無論50年前から存在するような組織固有の問題はあるにせよ。)。

では、誰にでも、手軽かつ安価にできること、それは、徹底的に本を読んで、実践すること、です。お勧めは、ドラッカーのマネジメント系書籍ですかね。最初の一歩でありゴールだと思います。

だったら心構えやビジョンや習慣を最初から説明しろって?実際、セミナーではやってますよ。ただ、聞く耳を持たない人には、そう聞こえないだけなのです。知覚を求めるものだけが知覚する、ですよ。

PMP、かくあるべし

Project Management Institute Code of Ethics and Professional ConductというPMIの発行する文書、PMPはコレに自動的に同意しているわけですが、PMPかくあるべし、という想いは、この文書に込められているのです。冒頭の一文を紹介しましょう。

As practitioners of project management, we are committed to doing what is right and honorable. We set high standards for ourselves and we aspire to meet these standards in all aspects of our lives—at work, at home, and in service to our profession.

practitioners、非常に「個人」を象徴する言葉だと思います。組織に依存したというよりは、プロとして自立した、という印象を受けます。開業医、弁護士を指す言葉です。

もし、あなたが、PMP試験で違和感を感じる(例えば、GUIDEに書いている内容が、自分の実務にどうもしっくりこない、と認識する)のは、この点が原因かもしれません。

自らは、自立(自律)したプロである、という認識が、やはりPMPには求められています。これは、組織に所属していても可能です。永遠にその会社に忠誠を誓っていても、自立した意識を持つことは可能です(結構まわりに沢山いるかも)。

技術教育の延長線、他の技術資格の延長線でプロジェクトマネジメントやPMPを捉えると、失敗します。自立したプロとしてのマネジメント教育であり、自立したプロとしての資格なのだ、そのように考えてから、試験対策講座を受講するようにしたいものです。

そうでないと、折角の35時間が、無駄になります。結局苦労することになるのです。

PMP取得で人生は開けるか?

PMPを取得して、人生が変わり始める人は、実は多いのです。

思考する習慣、判断する習慣、マネジメントする習慣、自らに変革を起こす習慣、学習する習慣、自分を認識する習慣などを身につけるきっかけになります。また、それによって独立したり、それによって大きくビジネスパーソンとして前進します。

ただ、そういう人は全体の中で多数か?というとそうでもないと思います。私のような個人に近い業態の人ほど、可能性は高いと思います。

現在の多くの日本の会社は、個人に期待しておらず、個人が真に経営管理者に目覚めることを肯定している会社は少ない(経営者は個人の能力を・・・といっていても、組織的に否定しているエネルギーが強い会社が圧倒的に多い)と考えられます。

なので、自分の置かれた環境によって、どのくらい変わっていくか、また、変化を実感できるかは、かなり差があるかもしれません。大きな組織などでは、人生が変わってきたなと感じられるまでに、3年くらいかかることもあるかもしれません。

PMPを取得して、自らに変革を与え、また、学習する習慣を身につける、これが本来の社会人がPMPを取得する意味です。大がかりな経営管理者教育でもなく、コンサルタント育成教育でもないため時々誤解はされていますが、しかし、PMP取得のための学習というのは、かなり、示唆に富んだ内容になっているはずです。

合格するダケが目的となっている人で、変革や学習の習慣を目指さない人は、実は、PMPを取得するひとときは「純粋に時間の無駄」になります。そもそも、それが無駄だと気づかずに、苦痛を感じつつ、無駄な時間を費やしている可能性があります。変革も求めないということは、そういう結果になるのかもしれませんが・・・・。

これからPMPを目指す人は、まず、このあたりに問題意識を持つべきです。PMPは人生を開くきっかけになるかもしれませんよ。

2007-02-26

受講生の傾向

ごく最近は、「広い意味で建設系」の人が、増えています。確かに比率的には圧倒的にIT関連の方が多いのですが、昨年前半と比べると、かなり増えてきているように思います。

理由としては、

  • 新たなハードルがあの業界に・・・・・
  • 裾野が広がり純粋な興味の人が増えている

でしょうかね。いえ、はっきりしたことは全く解りません。そろそろ、セミナー受講アンケートを強化しようかと思います。受講後アンケートは強化したので、受講前アンケートかな。


2007-02-13

メルマガに掲載している四択の正解は・・・・

PMP試験対策のメルマガに、四択問題を掲載しています。希望者に、正解と解説をお送りしていますが、今回から、ルールを作りました。

  • メールへの返信で構いませんが、メールのsubject(見出し)は、必ず、「四択正解希望」としてください。
  • 自分はどれを選択したのか、ご記入下さい。
  • その際、どうしてそう考えるのか等コメントをご記入下さい。
  • お問い合わせ頂ける期間は、メール到着後、5日程度とします。
  • およそ5日目を目処に、一斉に返信いたします。コメントを頂いた方の中で気になる方には、細かい解説をお送りする事があります。
  • バックナンバーに対する質問は、ベストエフォートで対応します。

ちょっと鬱陶しくなりましたが、あまりにも問い合わせが多く、対応漏れが発生しそうなのです。ご協力をお願いいたします。

2007-01-24

追加開催決定!!

 メルマガに掲載する前に、こちらへ!

 PMP試験対策系の講座、追加開催が決定しました!これまで、追加開催は人が集まらないという謎がありましたが、懲りずに開催したいと思います。

 3月下旬~4月合格を目指す方、是非どうぞ!!

http://www.meridionalis.com/exam-prep/schedule.html

 なお、講師は、私か三崎さんが行います。三崎さんは、私と全く異なる講義スタイルです。本当は二人の良さをMIXしたほうが良いのですが、、、まぁ、個性でしょうね。マネジメントスタイルも全く違えば、講師スタイルも全く違う。それでいいんじゃないでしょうか。逆に言えば、どちらも一長一短があると思います。

 PMBOK GUIDE解説は、

  • ゴリゴリと、細かく話をする
  • 同じ説明を、淡々と行う

の、2パターンがあると思っています。私は前者ですが、暑苦しい、という欠点があります。三崎さんは、後者、です。さらっと全体を描く感じです。

私個人としては、三崎さんタイプの講義のほうが、好みです。淡々と、ムラ無く全体を描いているような印象なのです。

いずれにせよ、GUIDEをある程度読んでおくことは必須でしょう。ある程度言葉に慣れておかないと、ついて行けなくなります。その場合、どんな講師も無力、です。。。

2007-01-21

CAPMの合格者は

現在、14人、らしいです。
ちょっとびっくりしました。合格された方、感想をお寄せ下さい。

2007-01-18

四択問題配布中

 メルマガで、最近、四択問題をやりはじめました。
 正解や解説はお問い合わせ下さいといういい加減なスタンスですが(笑)。

 でも、結構質問来るんですよね。良い傾向です。理解したい人しか理解しないわけで、その人達には、きちんと説明するよう努めたいと思います。

2007-01-08

試験対策のテキスト

3日間21時間の学習時間証明を発行する、試験対策、テキストを若干加筆しました。

プロジェクトマネジャーという以前に、経営管理者としての能力みたいなところに、ちょっとフォーカスしてみています。


2006-11-08

カブトムシ本第二版

出ましたね!!

まだ、手元にありません。

2006-11-06

年末が近づいてきました。

 PMPの皆様、今一度、自分の資格の有効期限をご確認下さいませ。

 CCRサイクルは3年ですが、いつSTARTでいつENDか、ご存じですか?

 PDUは獲得した瞬間に登録すべきなのですが、ちゃんと登録しているでしょうか?

 そろそろ、このあたりの問い合わせが増えてきそう(今年はまだ少ないか?)なので、このあたりで予防線を・・・と、思っています。

 さてさてさて、CCRサイクルは、年末で切れます。自分が何月に取得したか、は、関係ありません。私の場合、9月頃だったような気がしますが、翌年1月1日からの3年間、で、12月31日に切れる、ということになります。。。。

 いずれにせよ、自分の獲得PDUと手続き方法と、CCRハンドブック、ちゃんと確認しましょう。無論、私に問い合わせていただいても構わないのですが、究極、自分の権利ですから最終的には自己責任です。自分でまずは、ちょっとでも調べてみましょう。

2006-10-16

なつかしい受講生が来ました!

 土曜日、セミナーが終わって部屋でくつろいでいたら、1年ほど前に対策を受験された某氏が「合格しました!」と、尋ねて来てくれました。

 あの当時を、PMBOK GUIDEの解釈を論じつつ、振り返ることができました。そう、あのころは、2005年の試験制度変更時でしたねぇ。。。。そう、新試験制度、最初のセミナーに、来ていただいた数少ない人たちの中の一人でした。

 これで、あの印象深い開催の受講生は、全員合格です!

 某氏は、非常にしっかりGUIDEを解釈できていたので、その後は、すぐに合格するだろう、と、思っていたら、実はAuditだったり、それも若干手間取ったりで、なんだかんだで受験が遅れたようです。でも、それにしても、合格してよかったです♪

2006-10-03

「入門」ってどんな講座

  然しながら、合格したからいいようなものの試験を受けて感じたのは、
  「全体の流れを把握し、理解していないと」厳しいということ。
  試験中は迷いに迷い、試験が終わっても合格の実感は全くありませんでした。
  自分ではやりませんでしたが、「自分でノートを作る」ことの重要性が
  試験を受けて初めてわかったというのが正直なところです

最近届いた合格された方からのメールの一部です。

この試験は、PMBOK GUIDEやプロジェクトマネジメント知識全般を含む、PMBOKを理解し、できれば一通り体験したレベルでないと、合格は難しいのです。

単に「スケジュールを作る」「スケジュールで管理する」ということではなく、「計画作成時に、管理するためにどんなスケジュールが必要か」「管理する時に、どんな打ち手があるのか」という、いわゆるマネジメントの側面から捉えなければなりません。この感覚を掴むまで、プロジェクトマネジメントの仕組みを勉強することになります。

これを組み立てる為に、最低限、PMBOKを理解していなければならないのです。

弊社の「入門」は、そこを目指しています。入門と言いながら、実は、上級なところを着眼点にしています。

入門で、全体の概要とこれから学ぶイメージ(骨格)をつかみ、試験対策で細かいところ(肉付け)を学習する、そんなカリキュラムになっています。

入門は、PMPを受験しない方にもオススメです。プロジェクトマネジメントって何?を、極力解りやすく表現したい。そんな考え方で作られた講座です。

http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_introduction.html

10月6日の入門、まだ間に合います!お問い合わせお申し込みをお待ちしています。

2006-09-15

つい、うっかり

 未だに、現在の試験制度のことを「第三版試験」と言ってしまいます。

 これって、誤解を与えるので止めたい表現なのですが、それでも、まちがっちゃうんですよね。

 「今の試験」「前の試験」で十分なのですが、、、うーむ。

 ちなみに、現在のPMP試験は「多くの方が第三版で勉強しているが、第三版からのみ出題されるわけではない」です。そういう意味で、第三版試験は語弊があります。

2006-09-13

【重要】アールプロメトリックからのお知らせ

取り急ぎ、昨日、アールプロメトリックからメールが来ましたので、速報でお知らせします。そろそろ試験を・・・という皆様、必読です。

さて、今月初旬に、PMP受験者専用としてお席をご準備する旨ご案内をし、計画を進めてまいりました。
しかしながら、、「既に多くの方が予約完了、もしくは団体予約等でお席を確保されており、当初予測していた受験者の席不足状態が考えにくいこと」等の理由により、最終的に一般開放する運びとなりました。

皆様には9月受験希望に関する質問をこちらからさせていただいた折、ご丁寧にお答えいただいたこと厚くお礼申し上げます。

開放時期については、今週中(遅くても来週初め)になる予定ですので、ご希望の方は幣社ホームページをまめにチェックしていただくようお伝えいただけると幸甚に存じます。

ということで、皆様、WEBをまめにチェックしてください!

2006-09-01

【重要】9月の試験予約は9月7日より前に

 アール・プロメトリック株式会社は、9月の試験予約は9月7日より前に行うよう、アナウンスを行いました。

 背景としては、同会場で行われるTOEFL試験の制度変更による受験者数の増加、及び、PMP試験の2000EXAMの受験可能期間が満了することによる受験者数の増加が挙げられます。

 9月受験をお考えの方は、9月7日より前に、試験予約を行ってください。

●アール・プロメトリック株式会社のサイト:
○【重要】9月のご予約は9月7日より前にお願いします
http://ac.prometric-jp.com/news/news_detail.asp?news_no=272
○PMP試験情報
http://pf.prometric-jp.com/testlist/pmp/jp/online.html

2006-08-05

CAPMが来た!

 7月21日、CAPMは10カ国語で試験が行われる、という話を聞きました。既に行っているのか、何なのか、実態はわかりませんが、日本でも日本語で受験できるようになるのでしょう。

 PMPを受験される方の中には、実は、CAPMのほうがいいんじゃないの?という方も沢山います。PMPの質が問われていますが、PMP以上の資格制度というのも微妙に難しいと思うので、下級資格を活用して、PMPの質の維持を推進したほうが良いでしょうね。

2006-07-31

試験対策、3日目終了

 3日間の試験対策が終わりました。

 自己フォローです。だんだんと言うべきことが増えすぎて、時間が一杯一杯に・・・なってしまいました。やはり、コース全体の見直しをしようかと思っています。

 月曜から、若干、問題集を修正します。

 いい足りなかった話を少々。「判断を行った時は、予測した確度・制度より、判断のプロセスの正確性のほうが、重要」なのです。最終結果より今、下そうとしている判断の、プロセスこそ、大切なのです。

 ということで、今週も出張です。

2006-07-15

9月を過ぎたら

 PMP試験対策の内容を、ちょっと、変えます。コンピテンス全体を取り扱うところから入り、少しプロジェクトライフサイクルを厚めに説明しつつ、シンプルにPMBOKを論じた上で、GUIDEの解説を行うような、そんなコースを造ります。

 って、また、言ってるだけかもしれませんが、なかなか覚悟が決められない質なので、静かにここで宣言しておきます。

 リスクの修正も終わったし、既存テキストの修正は定常化できそうだし、まぁ、そろそろいくつか作りますよ。

 でも、9月一杯は、余計なことはしません(宣言)。

2006-07-04

単純なことは簡単なことではない

 マネジメントの学習をしていると、「なんだ単純だな」と思うことがあります。ところが、単純だ、ということほど、実際に行うのは簡単ではないかもしれません。

 学習上、「へぇ、なるほど」と思ったものを、ちゃんと、実務ではどのように行うのか、また、どのようにすれば本当に行うことができるのか、この2段階まで、5W2Hを使って、思考するようにしてみましょう。

 そして、間違っても失敗してもいいから、少なくとも一回実行してみて、やっと、情報は知識になるのだと思います。

RITA本を読もう

 Rita本の人気が一時期低かったのですが、ここへ来て、「やっぱりRITAでしょ」という意見が高まってきました。問題は以前にくらべて「そっくり」ではないと思いますが、解説はやはり良くできているので、理解は深まると思います。

 この試験、暗記ではなく理解を高めておき、その知識で、本番で「判断」を問われる、そんな要素もあると思います。Rita本で理解を高めておきましょう!

2006-06-03

弊害

 前にも書いたかもしれないのですが、PMP試験というか、PMP試験対策には、弊害があると思っています。多くのPMPと話をする機会があるのですが、正直「???」と思うようなPMBOK GUIDEの理解だったり、、、ちょっと困ってしまうことがあります。

 以前から、GUIDEにはWhyとWhenはGUIDEには載っていない、Whatがtoolベースで記述されているのだよ、と、お話してきました。

 以前から、「PMBOKのイメージを頭の中に創れ」と言ってきました。

 が、それでは不十分なようです。

 今後、是正方法を考えていきたいと思っています。

 私に向かって「WBSを書け」とか言う人・・・・プロジェクトのステークホルダーや、プロジェクトのタイプを考えて、その必要性を考えて、そう言っていますか???

 ということで、第三版移行を復活させました。是正色が強いです。

2006-05-22

2004exam, 2005exam

そろそろ、2004examの賞味期限が近づいていると思いますが、皆さん、いかがでしょうか?現在、eligibility letterの有効期限と、特例(期限までに受験した最後の受験日から1年有効)について、どちらが優先されるのか、細かな条件に対する疑問が生じています。

eligibility letterが一旦無効になり、再申請した後に、2004examが受験できた方、ご連絡下さい(私の感では、そういう人はいないはず・・・・・なのですが、わかりません)。

また、真相をご存じの方、ご連絡お待ちしております。

正直、このあたりの問題はPMIからの情報に翻弄されたままです。

2006-05-20

PMP試験の会場、6月10日以降の日程、まだ公開されてません

http://ac.prometric-jp.com/shared/schedu/schedule.htm

ちょっと、遅いんじゃないかと思います。今現在6月10日以降の予定が、無い。

通常、1ヶ月先までではないのでしょうか?困ってしまう方、疑問のある方は、アール・プロメトリックさんに、直接メールで問い合わせや予約の電話をかけたほうが良いと思います。

四択大好き!な人は多い。

 試験対策な仕事をしていると、日々、たとえば次のような質問が来る。

  • これからどの問題集をやれば良いのか?
  • もっと多くの問題を解きたいがどれが良いのか?
  • いい問題が載っているのはどれか?

 この質問に答えるのは難しい。一言で言うならば、全くダメな問題集など、無い、なのだ。どんな問題集でも、適した人には適している。つまり、ある程度どれでも良いのだ。

 が、PMP試験に関しては、、、多少長く使えるかどうかはポイントの一つ。超初心者向けの、本質的な意味があまりないようなGUIDEの言葉テストみたいな問題集は、これは、長く使えない。市販されている中にもある。少なくとも何らかの思考過程が無いと、超初心者向けになると思う。そういう問題集は、使う期間は短い。

 もういいかげん、「本番みたいなそっくりな問題」に拘るのはやめて欲しい。例えばPMP試験の問題を、事前にもらっておいて、それだけを勉強すれば、そりゃ合格できる。でも、そんなことをして嬉しい人がマネージャというのも、ちょっと恐ろしい(評価できるとすれば、そのマネージャは目標に最短である、ということダケ。あとの能力は察するに・・・)。まぁ、会社ぐるみでそういう事をやっている会社もあるという噂だが、まぁ、PMPの品位をこれ以上下げないよう、資格の維持はやめて欲しい・・・と、思う。

 マネジメントの仕事というのは、未知の課題に取り組む仕事だ。基礎的なことを理解した上で、経験したことの無い課題に取り組むのだ。

 その上で、四択問題を作るときの私の考え方なのだが、

  • 思考する問題と反射で解く問題を混ぜる。
  • 出題範囲を網羅する。
  • 形式の似た問題

 以上3点をこれまで心がけてきた。

 しかし、それでよいのか?というと、そうではない。そこで、

  • やたら大量。
  • 非常に思考を要すような問題。
  • まるで形式の違う問題。

こういうことも、少し考えていこうと思う。

 と、昨日、ちょっと作ったら、一気に50問できました。四択問題大好きな人の為に、問題増やしますね。

2006-05-17

R-Prometric Testing Center Seat Availability/アールプロメトリック試験会場 予約状況

 今現在、6月9日までしか予約ができません。今、この瞬間に申し込んで、ということになると、僅か2週間の中から日を選ばなければならないことになります。そもそも1ヶ月先までしか予約が出来ないのですが、それよりさらに短くなっている、というのは、不便だなぁ、と感じます。諸事情があるのだとは思いますが、そうでなくてもいろいろな事を言われるPMP試験、ちょっと改善して欲しいと思います。でも、結構埋まってますね・・・。

http://ac.prometric-jp.com/shared/schedu/schedule.htm

2006-05-12

さらにテキスト修正~

 入門、入門自宅、自宅学習の、テキストを修正しました。

 これで、3月くらいから実施してきた修正が、終わります。

 修正というよりは、一部改定、ですかね。

 夏くらいまで、じわじわじわじわ改定されていくと思います。

 ということで、そろそろ案内出しますね。

2006-05-10

PMP認定試験へのお誘い

 無料3時間セミナーを開催しました。全くゼロ、手探り!という方向けに、PMP資格とはどういう位置づけなのか、これから学習するにあたって、どういう考えで何を行えばよいのか、また、GUIDE的なプロジェクト計画を作成、というところまで行いました。

 結構面白かったので、ブラッシュアップしつつ、定期化します!

 ご参加の皆様、ありがとうございました!

2006-04-29

PMP試験には、GUIDEだけでは不十分?

 試験対策などのセミナーを終えてPMBOK GUIDEを一通り読むと、

  • PMP認定試験はこの枠組みから出題されるダケではない、ということは、何を勉強すりゃいいんだ?

という、疑問に気づく人がいます。正解は、こういうことです。

  • PMP試験は、PMBOK GUIDEの範囲から概ね出題される
  • 今、脳内で理解できていることに、歯抜けを感じているのだろう
  • 歯抜け部分は、違う角度から理解を進める
  • つまり、今は2つの串で「体系」を理解しているが、さらにいくつかの串を使うことで、全体が見えてくる

です。

 それと、最近強調しているのは、「プロジェクトマネジメントに必要な基本習慣」「5W2Hを考える習慣」という2点。これは、基本姿勢だと思います。

 冷静に考えてみると、

  • これはマネジメントに関する試験である
  • 純然たる知識は知識で答えられる
  • 知識でなく思考は、識別する「目」と思考する「理」を持っていなければならない
  • 理の習得は、会社の人材育成その他で、マネジメントの基本的な習慣を身につける
  • ここまでの準備を行わないと、本来、合格は困難
  • でも、大抵の人は、四択で、なんとなく、そういう目とか理を身につけてしまう

ということなのではないか、と、思うのです。

EPV

 ほっほー、意味がわかってきました。

 NPVに対して、さらにリスクを加味した考え方のようです。しかし、NPV自体も、従来・・・・ですよね。割引率を考えればわかること、です。

2006-03-19

PMP試験の実際の問題の形式に似た問題集(問題が似ていると言っているわけではない)

 こういう仕事をしていると、いろいろな噂が聞こえてきますが、第三版試験の形式に似た問題集があるそうです。セミナーの中では時々触れていますが、

http://www.globalitcert.com/pmi-jp.htm

です。ただ、どんな問題集をやっていたとしても、実際の試験は、他のどれとも似ていない問題、だと思います。

強風

 試験対策3日目ですが、今回は初日から強風で、皆さん大変お疲れ様でした。解散直後から、かなり、鉄道が乱れたようですが・・・・。

 さて、そんな強風の中のセミナーでしたが、実は今回、とても遠くから来ていた人がいました。これまでに、外国籍の方もいらっしゃったことがありますが、日本以外の国・地域から、というのは、初めてですよ・・・。

 うーむ、おそらく、これまで参加された方の中、、、一番遠いところからのお客様だったのではないかと思います(知らないだけかもしれませんが)。ちょっとだけ、驚いてしまいました。

2006-03-15

一発合格・・・

 最近、一発合格な人が多いのです。実は、、、その結果、さらっとした合格体験記しか届かず、なんというか、、、、メルマガに載せるのを待っている状態なのです。

 やっぱり、典型的なモノ、とか、苦労モノのほうが、メルマガに載せやすいですから。で、さらっとしたのは、まとめて掲載しようと・・・・思っていたら・・・・最近全然載せてないですね・・・。すみません。

 そろそろ、合格体験記特集?でもやろうかなーと思っています。是非、皆さんの合格体験、お寄せ下さい。お待ちしています♪

2006-03-14

PMP試験対策のメールマガジン、練習問題の掲載を再開します

 長期延期していたYES/NO問題の再作成を始めました。ちょうどテキストのバージョンアップも行うところだったので、一気に書いていきます。とりあえず今日は5問。おそらく、最初のころほど、新規性の強い問題が掲載されていくでしょう。今回は、

  • 第三版試験対応
  • 奇妙な問題の排除

 などを、考えています。やはり、2000の時と、少し方向性が違ってきているようですからね。はい。

 プロセス解説も、かなり備蓄ができましたので、じわじわ発射していきます。

2006-03-10

ドラッカーは読んでおこう

 最近、本を読むようになりました。理由は特にないのですが、面白いんですよね。
 例えば、昔読んだドラッカー、今読むと、もの凄く頭に刺激が・・・。マネジメントを仕事にしている方、ドラッカーは必ず読んでおくべきです。PMP試験を受ける前に、迷いがあるような方も、是非・・・・。

 ということで、本の紹介を強化することにしまして、着々と、本を追加・・・していくつもりです。
 
 多少、おまけ、というか、おもちゃも追加していますが、ご愛敬ということで。
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/

2006-02-27

基礎力

 プロジェクトマネジメントをこれから学ぼうという方、あるいは、PMP合格を目指す方に対して、伝えたいけどなかなか伝えられないものに「基礎力」の話があります。

 このチカラは、ビジネス書をきちんと読み、業務に向かうことで、培うことができると思います。本をきちんと読み、また、業務で会社や上司から学びつつ実践していくことで、高まります。

 プロジェクトマネジメントを教える側は、こうしたものは身についているもの、と、考えています。しかし、例えば、社会人1年目の方で、会社も能力的蓄積が浅いような場合、この場合には、ある程度自分でそういうものを身につけていく必要があります。

 PMPを目指す人で、こうしたチカラが足りないかも、という方。まず、丁寧にビジネス書を読み、日常に生かす努力を行いましょう。

2006-02-17

audit多発中

 偶然だとは思いますが、最近、PMP受験申請者で、auditに遭遇する人が、増えているように思います。受験者も増えているので、絶対数が増えたこともあるとは思いますが、直感的には、「なんだか多いな」という感じです。

 くれぐれも、これからPMPを目指す方は、プロジェクトマネジメント経験の記入は正直に。まぁ、経歴を偽って申請するような試験ではありませんし、それに、これまでのところ、auditで落とされた、という話も聞いたこともありませんが・・・・。

 ところで、ちょっと、怖いですよね、audit

 実際には、学習時間証明と、プロジェクト経験に対する上司のサイン、大学の卒業証明書(英語版)を、詳細なルールに則って準備し、米国のPMI本部へ郵送する、ということになります。

 以前の制度と大きく変わってはいませんが、結構細かい手続きなので、あわてず冷静に手続きすることが大切だと思います。

2006-02-16

妙な割引プランやります!

 一応年度末?ということで、昨年は本のプレゼントをやりましたが、今年は・・・本も書いてないし・・・ということで、、、、、PSPプレゼントとか色々考えたのですが、、、結局、PDU発行系セミナーで、、あれこれ還元することにしました!!!!

http://www.meridionalis.com/pdu/campaign.html

です!!!

よろしくお願いいたします。

2006-01-30

Rita's Pocket PMP Exam 2

 最初のほうの問題、解いてみました。問題は、結構新しいようです。

 となると、買いかもしれません。しかし、値段がちょっと・・・・・。

2006-01-26

Rita's Pocket PMP Exam

P1261275  Ritaの最新の問題集です。200問を収録しています。今届いたばかりなので中身はチェックできてません。とりあえず、Ritaのサイトから購入可能です。

 小さいです。持ち運び可能です。米国産の書籍にしては紙質も良いと思います。

 日本では、やたら分厚い対策本がありますが、そんなことまで米国式にならうのはどうかと思います。

 内容について書くことが無いので、つまらないことばかり書いてしまいますが、、、日本のAMAZONでの扱いはマダのようです。

2006-01-25

第三版試験、女性の合格者の合格体験記です

 http://guna.meridionalis.com/modules/news/article.php?storyid=175

 この試験、女性のほうが一発合格な気がしているのですが、私の錯覚でしょうか。これから受験される方、是非、記事を参考に、学習計画をブラッシュアップさせて下さい。

 もちろん、落ちる方は落ちますし、合格する方は合格します。なおかつ、どんな人が合格しやすいか、全くわからないとも言えます。

2006-01-08

第三版PMP試験、一発合格、合格体験記!!!

 メールマガジンに、第三版のPMP試験を、一発で合格されたTサンの記事を掲載しました。超詳細な投稿です。まだ、日本語版の参考書も無い時期だったのに。

 やっぱり、合格するんですよね・・・・やるべきことをきちんとやれば・・・。

 http://guna.meridionalis.com/modules/news/article.php?storyid=171

Sn330026

2005-12-22

実際の試験を受けると

 どんな問題集であれ、「全然違うじゃないか」と感じるようです。特に、第三版試験を受験された方は、その傾向は顕著なようです。

 あのRita本ですら、全然違う・・・と、言われてしまいます。では、書籍は役に立たないのか?というと、そうではないです。

 最低限本に書いてあることくらい理解していないと、実際の試験には合格できないと思います。基本トレーニング→いきなり実戦、そんな感覚です。

 以前一部で言われていた、テクニックで合格、が、通用しなくなったというのは、私にとっては歓迎すべきことです。が、これから受験される方はちょっと不安かもしれませんね。でも、ちゃんと合格者を出していますので大丈夫です!

2005-12-16

最近の連載

 最近、突然、メールマガジンに記事を書くようになりましたが、超初心者向けに、PMP試験の範囲を説明してみよう、そういう試みです。GUIDEと異なる枠組み、です。

 ただ、言葉がちょっと難しいと思うので、、、、そこは何とかしたいですね。。。。

 あと2回、続きますのでお楽しみに♪

 http://guna.meridionalis.com/ で、過去の記事をごらん頂けます。

 ではまた♪

2005-12-08

急に、メルマガ、強化しています。

 なんでしょうか、心の風向きが変わったとでも言うのでしょうか、メルマガを突如、書き始めました。どうも、心につっかかりがあると、先に進めない性格なんですよね。堰を切ったように、書いています。

 それと、入門講座を久しぶりに復活。こちらは内容も新たに、また、自宅学習も作りました。なんだろう、これで一通りリニューアルが終わったという感じですかね?(自問自答)

 そろそろ、「第三版のセミナーの心」を、どこかに書きますね。

61%

 つい11月29日に厳しくなった、と、手書きの分布図入りの記事を投稿したら、翌日、合格ラインの敷居値変更が発表されてしまいました。結果的には合格者が出始めたので良かったといえば良かったのですが・・・・こういう変更、やはり驚きます。

 しかし、まぁ、これで当面落ち着くのではないかと思います。PMIも合格者が全く出ない試験で良いとは思っていないでしょうし。急激すぎる変化も苦情が出るでしょうし。

 長い目でみれば、難しくなっていくのだと思いますが、今、この瞬間は61%、ある程度の方は合格できる、そういう水準にあるのだと思います。

2005-12-02

合格ラインが変わりました

 PMP試験の合格ラインが変更になりました!

 これまで第三版試験を受けて落ちた方も、救済されているようです!

 再試験を申し込んだ方には、返金が行われます!

 61%(106問)の正解で、合格になります。

 細かい事については、PMIから公式にアナウンスがあるかと思いますので、少々お待ち下さい。

2005-11-29

試験は厳しくなりました

 分布を考えると、こういうことだと思います。

 合格者はかなり少なくなるということでしょうね。もちろん、全て、私の勝手な推測ではありますが・・・・・。かなり努力しなければならなくなったと思います。確かに厳しい、でも、82%は無理な数字ではないと思っています。Sn330013

2005-11-28

第三版時代のプロジェクトマネジメント入門

 各種、PMP試験対策を行ってきました。PMP試験のハードルが上がった理由は、「とりあえず受かってしまえ」という人を排出しすぎた、というものがあるのだと認識しています。確かに以前の試験は、「呪文のように暗記する」ような方法でも合格してしまいました。プロジェクトの実行とは何か?なんて答えられなくてもね。理解していない、思考しない、実践しないPMPを、変なPMPと呼んでいます。

 正直、そういう人を生み出さない努力はしていましたが、世間のニーズは全然違うわけです。特に、企業研修。受かればいいんです、受かれば、という風潮・・・・。

 結果的に、ハードルが上がりました。色々考えてみて、私本来のミッションにたちかえり、入門を復活させることにしました。

 自宅学習(14PDU)と、公開講座(7PDU)の2本にします。公開講座のほうは、7PDUしか出しません。自宅学習は、かなり面倒な14PDUです。

 まったくゼロという方向けの、「プロジェクトマネジメントというのはこういう感じ」というものをコンパクトに理解してもらうための講座です。難解な概念的用語とか、重箱の隅のような要求済みナントカとか、出てきません。

 導入からきちんとやらないから、変なPMPが量産されてしまうのだなぁー、と。幸い、ウチの3日間を受けた人の中には、そういう変なPMPは少ないという自信?はあります。が、しかし、世の中の圧倒的な圧力には負けてしまいますので。

 ということで、よろしくお願い致します。

2005-11-25

ダイバシティマネジメント

 取り急ぎ反応だけしますが、、、、好川さんのメルマガに、ダイバシティマネジメントについての本が出ているよ、という情報が掲載されておりましたので、ご紹介です(というか、自分が忘れないためのメモ)。

http://people.weblogs.jp/books/2005/10/post_0d0f.html 谷口真美「ダイバシティ・マネジメント 多様性をいかす組織」、白桃書房(2005)

 これからPMP試験を受ける方は、目を通しておくと良いかもしれません。こういったジャンルからも出題されるかもしれません。

 第三版試験、ハードルは高いようですが、皆さん頑張りましょう。

2005-11-09

入門用自宅学習、はじめます

 そろそろ公式にアナウンスしますが、入門者のための自宅学習、スタートします。

 GUIDEを読みPMBOKを理解する時、「なるべく正しい姿」をイメージしてほしいということと、試験対策3日間に参加する前に、概略を理解してほしい、ということから、このコースを造りました。

 とはいえ、実は1年前くらいにやっていた、PMBOK入門の、リメイク版、です。そのセミナーも、そろそろ再開しようかと思っています。

 ということで、詳細はメールマガジンで書きましょう。。。。

2005-10-21

前回の試験対策、の、補足

 出席された方にしかわからない情報です。

  • まもなく、テキストをメールでお送りします。
  • 工事はやっぱり親杭横矢板、でした。現在GL-2000、つまり、地盤から2m、堀下掘削されてます。
  • 試験に関する最新情報が入りました。PMPに許された範囲で、メールでお知らせします。

2005-10-18

RITAのHot Topics Flashcards For Passing the PMP and CAPM Exams (Hot Topics)

 RITAのフラッシュカードなのですが、これ、ちょっと高い&紙が悪い&巨大&重い、のですが、コンセプトはすごく良いと思います。表、裏、で、言葉を覚えていく。***って何?→*****ということ、という、脳に【言葉の引き出し】を作っていくタイプの学習ツールです。

 試験では、この引き出しを逆にあけることも要求されます。

 これから試験を目指す方に、かなりお勧めです。ただ、自分で作ればいいような気もしますが・・・・。。。。

Sn320145

2005-10-15

Hサンの合格体験記

野村です。Hサンの合格体験記です。

野村様

2005/9/19に受験、合格できました。
8割近くの点数だと思います。
直前の問題集などの点数は、カブトムシ本95点程度、
Yes/No問題が98点だったので少し予想より低い点数だと
思います。

学習期間は、PMP試験対策自宅学習を4月に開始してからが
始まりで半年近くになります。
熟読、暗記が苦手なので、まず最初に徹底的に問題を解く
ことを繰り返し行いました。PMP教科書→カブトムシ本→
野村氏試験対策本×3回、これで大まかなPMBOKが言わ
んとすることを掴みました。
そして、PMBOKを2回端から端まで読み込みました。
学習前にPMBOKを読んだ時は殆ど頭に入りませんでしたが
問題集を解いた後は、全体の構成とともに流れがスムーズ
に頭に入りました。
ここまでが7月くらいでPMBOKに慣れる準備段階のフェー
ズです。

次に本格的に受験勉強に入りました。

まず、日課として問題集を1時間30分寝る前に必ず解く
事を2ヶ月続けました。
PMP教科書→カブトムシ本→野村氏試験対策本→Rita本を4
回以上は繰り返したと思います。
それに平行して、プロセス間の関係図を何も見ないで描け
るようになるまで何度も作画をしました。
インプット、アウトプットは、各プロセスで何を為すか、
関連プロセスに何を与えるかをPMBOKと問題集を解くこと
で掴むことができましたので、暗記は殆どしませんでした。
あえて憶えたのは、プロセス単位でのインプット、アウト
プットではなく、例えば「専門家の判断」は、何所のイン
プット、ツールとして使われるかといった各プロセスに何
度も出てくるものを中心に対処しました。

試験一ヶ月前には、カブトムシ本、Yes/No90点程度でし
たが、更に得点率を高めるべく、PMBOKを更に読み込みま
した。
実はPMBOK2004しかもっていなかったのですが、この辺ま
でくると2000との違いを意識して読めるようになっていまし
た。
(2000→2004相違点はPDU講習で配布されたプリントを参考にしました)

試験当日ですが、2時間前に会場に到着。
近くの喫茶店でYes/No問題やノートを読み直しました。

テストは、日本語の訳文が読みづらかったです。
特に斜体で日本語訳が出せれた問題は何を聞いているのかが
わからない事が多かったです。
Rita本で英語の問題にも慣れていたため、英文で読み直しを
行いやっと意味が通じた問題が結構ありました。
この点でもRita本に触れておくのは良いかも知れません。

一度、全部とき終わった時の時間が180分近く、自信がない
マークの件数が84にもなりました。
84マークの問題を再度見直して、時間ギリギリで終了。
結果が出るまで自信がありませんでした。

振り返ってみると暗記で答えられた可能性のある問題は少数
しかなく、やはりPMBOKの地の理解が一番の早道であると
感じました。

以上、まとめてみました。
これからが大変で実務に落とし込むことがもっとも重要であり、
難しい事だと思っています。
PMPとして正しい働きを残していきます。

 読者の方で、合格された方、ですね。ポイントは3点あります。

  • PMP教科書→カブトムシ本→野村氏試験対策本→Rita本
  • 実はPMBOK2004しかもっていなかったのですが、この辺ま
    でくると2000との違いを意識して読めるようになっていまし
    た。
  • 振り返ってみると暗記で答えられた可能性のある問題は少数
    しかなく、やはりPMBOKの地の理解が一番の早道であると
    感じました。

まず、本をグルグル読むのは良いことだと思います。おそらく、GUIDEも参照されていたかと思います。しかし、このサイクルを4回まわすというのは、かなりの努力家、と、お見受けしました。

2004と2000は、少し読み込めば、大差ないと感じられます。逆に、差がある!と、感じている方は、読み込みが浅いと言わざるを得ないです。2000試験だろうと、2004試験だろうと、おそらく、合格する方は合格するのではないか、と、思います。

GUIDEの違いとPMBOKの違い、この2つの違いをよく考えて下さい。

それと、いわゆる暗記では、あまり得することは無いと思います。そもそも一定年齢を超えた受験者が多い試験で、暗記重視のはずがありません。分厚いGUIDEを目の前に怖がっている方。是非、GUIDEを読む努力を行って下さい。試験はGUIDEから出題されるわけではありませんが、GUIDEの内容くらい身に付いていないと、合格は遠いと思います。

ところで、9月下旬から10月上旬にかけての期間、PMIとプロメトリックの間で、重大なトラブルがあったという受験者からの困惑の声が来ています。同様の目に遭われた方、今もまだ受験できずに困っているかた、http://guna.meridionalis.com/のフォーラムにお越し下さい。お待ちしています。

2005-10-12

第三版は「変わった」のか?

 大幅に分厚くなり、表紙には、謎の「グローバルスタンダード」との言葉が入り、裏表紙では「良い実務慣行として一般的に認められている」との宣言も行われた、第三版ですが、「変わったのか変わっていないのか」と聞かれると、答えに困ります。

 GUIDEは変わりました。なにしろ、日本語が平易な言葉に大分変わりました。しかし、GUIDEの背後にあるPMBOK自体は、それほど変わっていないと感じられます。結論としては、おおまかなところでは変わっていないのだが、詳細なところや、詳細度、表現は変わった。また、時代を反映して捨てられたものと、明記されたもの、とがある、です。

 この詳細さ加減と、紙が重くて分厚くて装丁がアレな点には意見を持っていますが、まぁ、現時点では一つの良い標準だろうと思います。

 この重さには、本当に嫌になります。まぁ、それはさておき、2000や96なPMPの方向けの、第三版移行セミナー、やりますよ!!

2005-10-08

Aサンからの合格体験記です。

 Aサンからの合格体験記です。

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お世話になっております。Aです。
(7月に受講し、度々メールでもお世話になりました)

本日「Overall-Pass」となりました。
計算すると***点…ぎりぎりです…。
見直しの段階で計算間違いを3問修正しなければ…だめでした。
----8X----8X----

 推定137点でも合格は合格、199点で合格しようが137点で合格しようが、同じ
資格です。まずはおめでとうございます。

----8X----8X----
2000年版の合格体験記ではもうお役に立てないでしょうから…
簡単に記述します。

昨日YES-NO問題を解き67点でした。(前日にかなりへこみましたが…)
YesNo問題もそうですが試験を受けての感想として…文章の言い回しに
まどわされてしまいました。英文が読めるにこしたことはないな~っという
感想です。

【中略】

なかには何を聞きたいのかまったくわからないものもあり…
(単に不勉強なんでしょうね…Professionalは55%でした…)

YesNo問題は昨日初めて解きました。結局100点になるまで繰り返し実施したのですが…

ぎりぎり合格でえらそうなことは言えないのですが、
・問題を解く→テキストを読む→ガイドを読む(を繰り返す)
がよかったか…っと思っております。

PMPを対象とした講習等を企画されるようでしたらぜひ…御願いしたいです。
本当にありがとうございました。
----8X----8X----
 最近、日本語が・・・という話を聞くようになりました。多少はやはり、英語
もあわせて学習しておくべきだと言えます。ただ、覚える必要性はあまりなく、
目になじませておくことで十分でしょう。
 学習方法としては、「問題→ガイド」の反復を推奨されています。PMBOK
GUIDEからPMP試験は出題されているとは限りませんが、GUIDEを繰り返し読むこ
とで、背後のPMBOKに近づくことが一番大切でしょう。

 最後に、PDU発行セミナーは、10月中になんとか開催しようと調整中、です。
お待たせして申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

合格体験記、Mサン

Mさんからの合格体験記です。長文で詳細な記事ですので、こちらに掲載しようと思います。

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野村様

ごぶさたしております。
7/16~18 と 8/6~7 にセミナーを受講させていただきました、
MのMと申します。

PMP試験を 9/24に受験し、無事合格することができましたので
そのご報告がてらメールさせていただきます(ちなみに本日は
休日出勤です)。

セミナー受講後の試験準備は Rita Mulcahy著 「PMP Exam Prep」
を使い、Ritaの言う通りに、正答率が9割になるまで繰り返し全ての
問題を解き、解説を読んで納得のいかないところは Rita本の本文を
参照し、さらに PMBOK Guideの該当部分を読む、という方法で行い
ました。
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 Rita中心の学習、お疲れ様でした。

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当日の試験は新横浜で受験しました。基本的に全問、英語で問題文
を読み、どうしてもわかりにくいものだけ(10問程度)日本語訳も
読んで解答しました。途中休憩を3回はさんで約3時間でひととおり
解答を終え、残りの1時間弱で見直しを行いました(見直しのときには
日本語の問題文も見ました)。

結果は、(仕事の都合などで)準備が不足気味だった Procurement
Managementや Processional Responsibility(Rita本の最後の2章)
の出来がやや悪かったのですが、その他の得点は約8割というところ
でした。
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 Rita本で、時間が足りないと、後半が・・・というのは、いかにもRita本っぽ
い話です。確かRita本にもその点について注意があったかと思います。

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以下は私の個人的な感想です。

【Rita本について】
・PMP試験準備の全てに万能な本だとは必ずしも言えないと思います。
・良かったところは、(練習問題よりも)本文の方でした。プロジェクトマネ
 ジメントに関するいろいろな用語の定義や解説(たぶん Rita本以外
 の本にはあまり書かれていない内容)が充実していて、PMP試験での
 出題率は必ずしも高くはないようですが、合格後に実務で役に立ちそう
 知識がたくさん書かれており、試験準備を超えた自己研鑽の意味で
 すばらしいと思いました。
・練習問題については玉石混交です。良い問題だなあと思ったのは
 全355問中の100問強くらいで、後の残りはいじわるなひっかけ問題
 ばかりでした(いじわるはのは著者の性格か?)。
・こういうひっかけ問題が本番の試験で多く出題されるのかと思って、
 自分がひっかかった問題のパターンをまじめに憶えて行ったのですが、
 実際には全くと言っていいほど出題されませんでした。
・良い問題だと思ったのは、複雑な状況設定の中からプロマネとして
 今何をすべきかの判断基準を探させるタイプの問題ですが、そういう
 問題は、Ritaが書いた別の本(Situational and Professional
 Responsibility Q&A)に集約されているように思います(私は結局使う
 ヒマがありませんでしたが。。。)。
・それから、「PMP Exam Prep」に付属している模擬試験用の CD-ROM
 もなかなかよさそうだなあと思いました(結局使いませんでしたが。。)。
----8X----8X----

 いじわる問題、確かにやりすぎと感じるものもあります。しかし、全体の雰囲
気は、いい雰囲気が出ていると思います。ただ、答え合わせをすると頭に来る一
言が書いてあったり・・・・。まぁ、ご愛敬だと思います。

 絶対にRitaが全てではありませんが、Rita本は、これからPMPを目指す方にとっ
て、おそらく有益です。

----8X----8X----
【試験について】
・セミナーで教えていただいたように、わからなかった問題をマークするの
 ではなく、もう見直す必要のない問題(=わかりきっているもの+どうせ
 考えてもわからないもの)をマークする方法は大正解だと思いました。
・問題文の日本語訳は、日本語としてはとても自然で理解しやすいのに
 出題意図が(日本語に訳したことによって)わからなくなってしまったもの
 が非常に多いと感じました(訳した人は絶対 PMPじゃないと思います)。
・思うに、PMP試験で疲労困憊したと言う人の多くは、日本語がわかりにくい
 せいで余計に頭を使って疲れてしまったのではないかと思いました。
・ちなみに、ここ2ヶ月ほどの間に弊社から駆け込み受験者が12人出て
 内10人が合格したのですが、そこそこいい点を取った人はほとんど
 全問、英語の問題を見たと言っています。不合格だった2人は日本語
 しか見なかったそうです。
----8X----8X----

 やはり、英語で学習する必要というのもあるのかもしれません。
 私が受験した頃を思い出します。少し英語も読んだほうが良いかもしれません
ね。

 ところで、Mサンからは後日談があります。リスクに関しては、普段経験しているプロジェクトの環境が特殊だからではないか、という意見を頂きました。

 プロジェクトによっては、プロジェクトが外部のリスクによって大きく変動しすぎるため、プロジェクトのリスクマネジメントが「意味がない」かのように感じられてしまうケースがあります。

 こういうプロジェクトの場合、母体組織が負担すべきリスクと、プロジェクトが負担すべきリスクの責任の切り分けが非常に重要ですし、いざ、リスクが発生したときに、権限を持って実行できるか?も、ポイントになります。

 リスクマネジメントは本当に興味深い世界です。。。。。

2005-10-02

重点、重点+

 昨日の重点は、卒業生の方に尋ねてきて頂きまして、大変に盛り上がりました。また、合格体験記をお送り頂いた方にも感謝です。最近、この「盛り上がり」が多いのですが、元々狭い部屋なので、盛り上がると急に盛り上がります。

 そろそろ、PDU発行、本当にやります。もう少し広い部屋を確保します。早ければ今月中にもセミナールーム拡大記念、を、実施できるかもしれません。

 あとは、何かおもしろいキャンペーンがあれば実施するのですが・・・・・。

2005-09-29

書籍紹介を新しくしました。

 こういう仕事をしていると、どうしてもPMBOK GUIDEはどこで売っているの?とか、Rita本って何?とか、いくらするの?とか、まぁ、様々な質問を受けます。セミナー開始時から、書籍紹介を行ってきましたが、第三版に備えて「放置」していました。すみません。

 ということで、GUIDE第三版にあわせて、事実上の再開です。よろしくお願い致します。

http://www.meridionalis.com/exam-prep/books.html