もしドラ、相変わらず売れているようですね
インパクトのある表紙のもしドラ、予想以上に売れています。出た当初は、この難しいジャンルを、物語した勇気が凄いな、と、思ったものですが、現時点で、100万部以上売れているようです。読んで頂けるとわかりますが、物語の構成も、表現も、それほど凄いというものではありませんが、ドラッカーの「マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]」のコア部分を表現していると思います。また、もう一つはインテグリティ。真摯さ。高校野球の女子マネジャーという設定も重なって、ドラッカーの言うインテグリティ(真摯さ)の側面の一つを伝えているように思います。
ビジネス書を手に取らない層を巻き込んだ事は、社会にとって有益だったと思います。
もう一つ。ツイッターをうまく使っています。
http://twitter.com/moshidora
100万部。電子出版の比率はまだまだ小さいのですが、電子出版の加速で、その比率は徐々に変化していくだろうな、と、思っています。
さて、マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]ですが、皆さんお持ちだと思いますが、出来れば、エッセンシャル版ではない版を。
ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践
マネジメントという言葉の意味を考えなければならない人、つまりPMPを目指す方は、必読だと思います。


