野村です。
ガイドの入手がマダで、1月に弊社セミナーを受講される方などに、PMBOKガイド第四版日本語版を販売します。詳しくは、メールでお問い合わせください。
現在、それほど沢山在庫があるわけではないので、在庫切れの歳はご容赦下さい。
PMI本部からの情報です。
「日付は確定されていないが、12月中旬に発売」です。
日付が確定されないところが、例によって不安ではありますが。。。。
3rd.Q発売予定でしたから、本来であれば、9月末までに出ているはずのもの。かなりの遅れですね。
先日のPMI日本フォーラムの関連で、PMBOKガイド日本語版第四版を入手しました。
既に英語版とPDF版は読んでいるので新鮮さはありませんが、現物を入手すると、それなりに嬉しいものです。
見た目で感じたこと。
段落の件は、もう少し精査しますが、第三版日本語版とも、第四版英語版とも異なるようです。TAB文化と段落文化の違いがあると思うのですが・・・・。
月曜に、何か、お知らせできるかもしれません。
ちょっとした噂が聞こえてきました。
現在の結論ですが、「10月末に一応出荷されるだろうけど、もしかしたら遅れるかもしれないし、品薄で入手できなかったりするかもしれないし、どうなんだろう」です。
なかなか出版されませんね。かなり遅れています。
さて、現状からすると、選択肢は、次のいずれかになります。
1)どうにかして第三版日本語版を入手して、学習を開始する
2)PMI会員になって、PDFをダウンロードする
3)やがて必要になる英語版第四版を入手して、学習を開始する
英語版だけで学習を進めるのはかなり大変だと思いますが、このような状況だと、選択肢としてアリだと思います。
今月、試験対策系講座を受講される方には、別途案内を送ります。
宜しくお願いいたします。
amazonからメールが来ました。
このたびは、Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
取引先からの最新情報により、ご予約いただいている下記の商品の発売日が変更されたことがわかりました。
それに伴いご注文の発送予定日が変更となりましたことをあらかじめお知らせいたします。Project Management Institute "A Guide to the Project Management
Body of Knowledge (Pmbok Guide) - Forth Edition, Official Japanese
Translation"
amazonにログインして調べてみたところ、
未発送の商品:
配送予定日: 2009/10/2 - 2009/10/4
発送予定日: 2009/10/1 1 点 A Guide to the Project Management Body of Knowledge (Pmbok Guide) - Forth Edition, Official Japanese Translation
残念!結局、約束の、第三四半期一杯かかる、ということのようです。
第三版で勉強して、PDFで差分を確認して、第四版試験にさっさと合格、というほうが、やっぱり良いようですね。
なんとなく、以前よりも翻訳にバラツキがあるように思います。
とはいえ、まだ、出版されていないので、なんとも言えませんが・・・。
しかし、Amazonでは8月1日になってしまい、PMI Bookstoreもsoonのまま、ですし。
困ったものです。
amazonでは、一時的に在庫切れのようです。
私が5月にオーダーした分は、
発送予定日: 2009/7/1
配送予定日: 2009/7/2 - 2009/7/4
だそうです。
直近のバージョンは"Preface, Glossary, Appendix A and chapters1-12"ですね。メルマガを出した後で、複数の方から、ご連絡頂きました。
しかし、なんだか細かく少しずつバージョンを上げていきますね。Full Ver.が待ち遠しいですね。
PMBOKガイド第四版日本語版、今、amazonで予約したところ、7月1日発送という案内が来ました。
私のセミナーを受講していた方には、第三版と第四版、それほど違わないと思います。が、第三版を誤った解釈をしてしまった方は、「全然違う」と、感じるかもしれません。ガイドの背後にあるものまで到達していれば、96も2000も第三版も、そして第四版も、それほど違わないんですよね。
第四版をお求めの方は、こちらからどうぞ!↓
http://guna.meridionalis.com/modules/amaxoop2/article.php?lid=113
弊社の試験対策系セミナーに出席の方、次回開催から、第四版を持参ください(第三版でも、その差分を解説できますが・・・)。
第四版日本語版が待ち遠しいですね、本当に。
ところで、セミナー受講者向けの情報です。
私の【試験対策】で、(第三版を否定していたわけではありませんが、)第四版を先取りしていた部分を整理しておきます。
・制約(3つの制約)
・暫定版の扱い(笑)
・要求収集、要求マネジメント
・ステークホルダー分析、ステークホルダー識別
・変更、是正
実のところ、かなりホっとしています。逆に「あれれ」という部分は、調達マネジメントですかね。しかし、基本はそれほどハズしていないと思います。第四版英語版を、もう少し精読を進めます。
予定通り、PMBOK GUIDE第四版日本語版のPDFが公開された!と、思ったら、、、、あれ、、、統合マネジメントが中途半端に追加されただけ、です。
昨日配布されていたPDFと、今日配布されたものを比べると、46P増えています。昨日まで、1〜3と用語集(但し、図版は英語)というバージョンが配布されていましたが、今日は、1〜4と用語集(但し、図版は英語)、でした。
この、PMI本部のPDF、以前はMAC環境で使えなかったり、色々と謎が多いのですが、予定に無かった1〜4+用語集って、一体何なのでしょうね・・・。
いずれにせよ、米国時間の本日、第四版の日本語版が公開される「はず」ですので、見守りたいと思います。
すっかり、PMI本部ウォッチャーとなってしまいました。。。
GUIDEのPDF、WindowsXP環境から、若干の不具合がありながらも、なんとか印刷できました。ちょうど今、PMP試験対策を実施していますが、その間に、GUIDE第四版を、斜め読みしました。
無論、第四版を読むのは初めてではありませんが、公式な版、ということで、なんとなく明るい気持ち?で一通り読みました。
良い方向に変わったところが多いですね。前回同様「なぜ?」というところもありますが。。。
ということで、移行セミナー、やりますよ!
第四版は、第三版よりは、使えると思います。
野村です。
PMI会員の方は、PMBOK GUIDEなどの標準を、PDFでダウンロードできます。が、最近、FileOpenという認証&アクセスコントロールのplug-inが要求されるようになりました。。。。
この第四版のPDFですが、なかなか開くことが出来ずに、大変な目に遭いました。当方MAC OS X(10.5.6)環境ですが、現時点でも、問題が起きています。File OpenというAcrobatのplug-inの問題のようです。error logによると、日本語環境とのconflictが発生しているようで。
XP環境では、なんとか開くことが出来ましたが、それにしても、非常に不便です。
世界中から障害報告が寄せられていて、PMI本部の担当部署が、対応しているようです。
不具合のある方は、PMI本部に、メールで相談してみてください。アジアパシフィックサービスセンターでは、日本語で、対応してくれます。かなり親切です。
あけましておめでとうございます。新年早々、私的にブルー、な、ネタですが、12月31日ってのはどうなのかなぁ、と、おもっていたら、amazon.comは下記の通り。2月まで待て、ってことなのかな。本部のWEBで確認中です確認しましたが、本部のWEBでは、「在庫アリ」のようですこちらもオーダーしてみます。
Guide to the Project Management Body of Knowledge (Paperback)
by Pmi (Author)
List Price: $65.95
Price: $41.55 & this item ships for FREE with Super Saver Shipping. Details
You Save: $24.40 (37%)
Pre-order Price Guarantee. Learn more.
昔、PMP GUIDEという、PMP試験を紹介するガイダンス的なセミナーを開催していましたが、無料だったためか、あるいは営業と勘違いされたのか『黙って欠席するマネジャー失格な人』が多く、最近は開催していませんでした。
が、そろそろ、押し出しを変えて、開催しようかと思います。GW明けからが良いかな。学習時間証明も発行できるようなカリキュラムもありかもしれません。
自己認識色を強くしようかと思います。
PMIも、PMP受験条件チェックリストとか公表してますしね。
しかし、セミナーに黙って欠席される方に一言言いたいのですが、別に来なくても構わないのですが、一言連絡を頂きたいですね。途中で事故に遭ったかもしれないし。一応野村も人間なので「どうしたのかな?」と思ってしまいます。
無料だと10%くらいの欠席者が出ます。最近は有料でもたまに当日欠席な人が居ます。多くは、「開催される事自体を忘れてた」なのですが。直前にメールで注意喚起したほうがいいんでしょうかね?
それとも皆さん、単にスケジュール管理してないってことなんでしょうかね?
さて、いずれにせよ、最近、ガイダンス系のセミナーの話が多いので、また前向きに検討という感じです♪
野村です。契約タイプって、もの凄く沢山あるのですが、現在、改めて、資料を作り直しています。もの凄く、細かく、します。
国防総省系の契約に関する資料って、沢山ありますね・・・・。整理が大変。
用語の定義も結構難しいです。
ある人と、先日会って、色々話をした中で、「GUIDE第三版の日本語訳は・・・」という話があったのですが、まぁ、正直、私も、相当問題があるなぁ、と、思っています。
要素成果物なんていうのは言語道断だとして、暫定版、とか、予備設定分析とか、管理とコントロールとか、、、、キリがないのですが、なんというか、全くの初心者が、学習に利用するには、かなり不安が残ります。96,2000,3rd.と、比較すると、翻訳については、段々悪くなってきているように思います。96や2000、英語版と日本語版あたりを、それぞれ比較しながら読めば、色々な事がわかるとは思いますが、日本語版単独だと、違う何かを読み取ってしまう可能性が大きいです。
これからは、積極的に、第三版英語版も読もう、と、言うようにします。PMIの会員になれば、PDFで読めますし。
今まで確認されたものを列挙します。
それにしても、GUIDEは、誤字なども含めて今後もかなり修正されていくと思います。神経質な方は、最新の英語版も買っておきましょう。
初めてGUIDEを学習する方向けの話です。
GUIDEを読むことになりますが、脳内で、「実務をイメージしておいてGUIDEをあわせる」のと「拙いまでもGUIDEをイメージしてそこに実務をあわせる」のでは、どちらが良いでしょうか?
正解は、「GUIDEをイメージしてそこに実務をあわせる」です。
というのは、実務が間違っている可能性があるから、です。実務が正しいなら、本来、あらためて勉強する理由なんてどこにもないわけで。
GUIDEのイメージに実務を適合させようとすると、実務がぽっかり無い部分があります。この部分は、「実際にやってみる」のが最も早道です。調達などはやってみるわけにはいかない事もあると思いますが、それでも、ちょっとでもやってみるようにしてみましょう。
これまでの私の講師経験からの感想、、、なのですが、、、、実務との乖離云々という人の多くは、間違った実務にGUIDEをこじつけようとしている人が多いと思います。ある程度学習が進んだら、実務をGUIDEの目で見ていくというアプローチも必要ですが、大抵、その段階に達しないうちに、試験を受けているような気もします。
正しい実務の殆どは、GUIDEにマッピングすることが可能です。ただ、粒度という点では、GUIDEは非常に粗いはずです。多くの実務のほうが、ずっと細かいことを行っています。
誤った実務にGUIDEを照らすと、違和感を感じるはずです。で、違和感から、無理にこじつけようとする。そうすると曲解が生まれ、奇妙な話になっていきます。
また、実務上の空白地も問題で、未経験の部分を奇妙な正当化を行ってしまう(つまり、GUIDEのようなことは不要なのだという錯覚や、これこそが大切なのだという無茶苦茶な理解、、、)と、これまた、曲解に繋がります。
GUIDEに実務をあわせる。この発想を忘れないでください。
最近、きちんとGUIDEを読まない人が増えてきました。正直、非常に不安です。
●全部読む必要性
知識体系というものは、全体にこそ意味があります。一度は隅から隅まで読むことで、初めて全体が見えてきます。その後で、部分の位置がわかり、部分を読む価値が出るのです。
知識体系慣れしていない方は、この前提をよく考えて欲しいのです。拾い読みではあまり役に立たないのです。
セミナー受講前にも、一度は読んでおいてくれ、というのは、そういう理由です。全体を説明した後で、「あっ」とわかってから、部分を・・・と、思っても、もう、部分の解説は終わってしまっています。
無論、部分がわからないから、全体もわからない、という話は一理あると思います。それはその通りだと思います。そういうときは、「世界一~」を読むようにしましょう。
●日本語は確かにおかしいのだが
現在のGUIDE第三版、日本語は若干問題があります。しかし、だから意味が無いか、というと、そういうものではありません。ある言葉をどう説明しているか、脳の中でマッピングができれば、多少言葉がおかしくても、どうということはありません。
確かに、要素成果物など、本来の意味から考えたら奇妙な翻訳です。だからといって読まない・読みたく無い理由にはなりません。
●知識の習得は実務に役立たない気がする
いつか言おうと思っていた事なのですが、そろそろ言ってもいいか、、、、と、思い、言いますが、GUIDE第三版に書いてある程度の事、ただ読んだだけでは、知識ではないです。単なる情報です。
知識にするには、最低限一回実践してみることです。それによって、初めて、思考が生まれてきます。その結果、知識になります。こうなって初めて、役立つ知識になります。一度も実践しないうちは、知識では無いと思います。
●実務に合っていない
GUIDEは実務に合っていないという話がありますが、私は、ほぼ、そんなことは無いと思います。その手の話の多くが、単なる誤解なような気がしています。
GUIDEは、本当に細かく読んでいれば、殆どの正しい実務に適用できると思います。例えば、プロジェクトマネジメント計画書。GUIDEに載っている通りに計画をつくれば、全てのプロセスをプロジェクトマネジメント計画書で定義する必要性が無いことに、簡単に気がつくと思うのです。あの全項目を記述しなければならない、それは、おかしい解釈だと思います。
合っていない、と、思うケースは、間違った実務経験があるか、あるいは、GUIDEの読み込みが甘いか、あるいは、全く経験が無い分野、、、、ということだと思います。
●GUIDEは十分ではない
確かに、粒度という点では、GUIDEはかなり粗いのです。でも、粗いままでも、あの厚さ。これ以上細かく記述されては、知識体系としては失格になってしまうと思います。変更や是正のIN/OUTには、正直私も疲れさせられます。
知識体系としては、あまり細かな「部分」はそれほど重要では無いと思います。そもそも、適用書でも無いですし、コンピテンシーガイドラインでもありません。
私は、全体の説明は、粗さを残して説明するようにしています。もし質問が出れば、適用なり実践について、それなりに細かく解説を行います。部分がわかれば全体が見える、ということも多いですからね。
●GUIDEは不親切だ
確かに、各プロセスに、WhenやWhyは記述されていません。この2点は、自分で補うことになります。解説では、多少この点についてもお話しています。例えば、アクティビティに着手した時点で、最低限どんな計画が作られていなければならないでしょうか?
●ということで・・・・
これは知識体系なのだ・・・・と、考えてみてください。PMBOK全体から見れば、GUIDEに記述されている量はほんの僅かです。しかし、その僅かな量、でも、あの厚さ。PMP受験までに必要な知識の、50%程度しか、GUIDE第三版には記述されていないと思います。
そういう意味で、GUIDEは、最低限、読んで欲しいのです。GUIDEが、脳内に、プロジェクトマネジメントという枠を定義します。あとはその枠に、自分で肉を付けていけば良いのです。
・・・まとめてみようと思いましたが、きれいにまとまりませんでした。失礼しました・・・。でも、GUIDEは、試験までに、ぼろぼろになるまで、とは言いませんが、手垢が付く程度まで、読んで欲しいと思います。2000に比べたら第三版は、かなり「読める」GUIDEですよ!
プロジェクト活動とプロジェクトマネジメント活動。この2つは明確に区別されているだろうか?
それぞれ、計画プロセス群と実行プロセス群で取り扱われるのだが・・・・・。
実行プロセス群が、監視コントロールプロセス群や終結プロセス群を「実行」します。
というと、違和感を覚える人がいるかもしれません。こう考えてみましょう。もし実行プロセス群が無いと、、、どうなるでしょう?監視コントロールプロセス群や終結プロセス群の、開始の指揮や、活動の指揮が、出来なくなるのです。計画にのみ基づいて、行うことになります。
メンバーだって、コロコロ変わるかもしれません。
実行は、フィージビリティスタディの実行おも、指揮しているかもしれません。
どうしてもプロジェクト全体のイメージとGUIDEが結びつかないという方へ。
計画プロセス群は、プロジェクトの間、何度でも必要に応じて必要な程度で登場する、と、理解したほうが良いです。
極論すると、
という感じです。これが、ローリングウェーブ計画法のとらえ方の一つだと思います。
反復的、というのは、そういうこと、です。区切られた時間軸が有るたびに、また、その中でも何度でも、出てきます。
但し、業界別に感じ方はいろいろあると思いますよ!!!
実は、今、流通しているGUIDE第三版日本語版ですが、もの凄く様々なバージョンが存在しているようです。
表紙からちょっとめくったところ、、、10 9 8 7 6 5と、書かれているところがありますが、ざっと確認したところでは、最後の数字が、
なものが、販売されているようです(amazon)。同じタイミングで買ったのに、バラバラ・・・です。
で、「1」なもの、これには2つのバージョンがあるようで、旧1と新1があるようです。この2つは、表紙が違います(!)。
そして、新1は、コストマネジメントが大幅に修正されました。累積CPIという表現が無いバージョンです。
本国PMIから買うと、ほぼ新1、なようです。
ということで、私の手元には、
という3つのバージョンのGUIDE第三版があります。今度、細かくチェックしてみよう・・・。
どうもPMIのWEBの調子が悪いようで、うまく表示されないこともあるのですが、errataへの到達方法をそろそろ案内します。
この2つの方法になります。なにしろ、PMIのwebにはリンクを張ってはいけないので(!)こう説明する以外に方法がありません・・・・・。
そろそろメルマガにも書きますね。
GUIDE第三版、修正されています。PMIにPDFが掲載されています。
直リンクは禁じられている可能性があるのでちょっとまだ掲載しません。
EV関係が「大幅に」修正されました。「累積」は、もう、気にしなくて良いようです。