そろそろリスクマネジメントはどうだろう?
今日の東京、暑いです。
ここ最近、自然災害、テロなど、広い意味でリスク関連の話題が続いています。さて、こうした話と、私たちのプロジェクトリスクマネジメントの違いはどこにあるのでしょう?さらに、「問題」「課題」との違いは何でしょうか?プロジェクトリスクマネジメント実施の第一歩は、こうした感性の定着にあります。
プロセス習得はもちろん最低限必要です。では、プロセスとチームをドライブするための、プロジェクトリスクマネジメントを実現するための【ふるまい】をちょっと考えてみましょう。
- 見えないものも含め、全体を観る
- 未来を起こす
- 人を(絶対的に)信用する
- 大きな変化を捉える
- 五感を活用し、知覚を高める
と、こんなところではないかと思います。スコープのふるまいとの違いは、他人との関わり、未来が作られるという概念でしょう(そもそも、リスクマネジメントのふるまいは、スコープマネジメントのふるまいに内包されているはずですが)。

